道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。
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2006/03/18(土)00:43
殺人の門
殺人の門


1人の男が殺人の門に向かって歩いて行く。
生涯を通じて殺意を抱く事になる、主人公の人生に影を落とす同い年の男。
殺人は動機だけでは実行されない。「切っ掛け」が必要。
殺人への憧憬を抱いたまま、主人公は男に翻弄され、憎しみを燻らせ続ける。
彼は殺人の門を開けるのだろうか。


重厚な雰囲気で主人公の人生が淡々と綴られて行きます。
読みごたえがあります。厚いけどそれを感じさせず飽きさせません。
じっと入り込んでしまって、読むこちらも体力削るというか、息をのみ。
(読みづらいとか疲れるとか言う意味ではないです)

殺人に至る道を、生涯求め生きる主人公。
非常に読みごたえがあり、面白かったです。
体力つかって溜め息が。
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