道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。
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2008/11/04(火)01:55
綾瀬はるかさんが美しかった。まずこれ。
ただただ綺麗だなあと思ってみていました。

前半は面白かったんだけどなあ…。
ピンポンの曽利文彦監督と言う事で、殺陣のシーンの躍動感とかスプラッシュ、とか驚く様な映像を勝手に期待して行ったのですが
「驚く画」「躍動感」に関してはそれほどでもなかったかなという印象。
そこら辺はその後見たレッドクリフで満たされたのでまあいいですが。(期せずして獅童さん二連続)
でも市が万鬼党に連れて行かれる前の殺陣シーンは一番好きでした。手を離してフィニッシュが美しい。
その後市が万鬼を倒す見せ場を期待していたのですがそれ以降はそんなに「強い」ってシーンが少なくて。それ程強い主人公設定じゃなかったんでしょうね。こっちは期待してしまっていたので。
「私に構わないで下さい」ていうスタンス、生死の狭間でゆらっと辛うじて立っている感じは、ぐっと来たんですけど。

「女性が戦う」設定において絡みがちな「哀しさ」の辺りの事情。そして一回はありがちなドレスアップ。そこら辺が好みかどうかでも感想はわかれるのかと。

十馬は「じゃ初めから誰か刀を抜いておいてあげれば」と不粋な事を思いたくなる位許せないタイミングで弱い…もともと弱い登場人物は嫌いじゃないんですがタイミングによります。
炎の中の大沢さんの睨みは格好良かったです。
正直「機会があれば(歌の続きを聞かせる)」の台詞で死亡フラグを感じてしまった…。

どこら辺に市が惚れたのか、その経緯もいまいち良く伝わってきませんでした。
というのが、台詞の数々も余り胸に来なかったんですよね。十馬が市にかけた言葉も含めて。

冒頭の「なに斬るかわかんないよ、見えないんだからさ…。」は格好良かったけど。手塚とおるさんが早速指斬られたあれね。

竹内力さんの脅しがもう堂に入っていて流石!あと脅されるえらい人の怯え顔が凄かった!それ専門のプロですか?て位。

あと監督は窪塚洋介さんが好きなんだなあ、と感じました。
決め画、の様な物が多かった様な。ラストとかね。
虎次生き残ったし成長したし。負傷した腕に仕込んだ刀で竹内さんを仕留めたのは爽快だったな。
その内出て来る度に嬉しくなって。やはり存在に華を感じました。
監督はそれを提示してくれたというか。
窪塚さんの他の作品を無性に見たくなったのは収穫。
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