道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。
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2009/10/30(金)01:51
「カムイ外伝」観ました。

松山ケンイチさんが演じるだけでそれは応援したくなる主人公になる。
役柄に魅力を注ぎ込む俳優さんだと思う。

脚本は宮藤さんでしたが余り宮藤さんっぽく感じませんでした。

勿論宮藤さんは、見る側の想像をこえて引き出しの多い、方向性が多岐に渡る作家さんですし、
「こういう作品も書くんだ!」って見る度に驚かされる事ばかりなので、「カラーが決まっていてそれと違う」なんて言うつもりはさらさらないし、そういう意味ではないです。

エンドロールで「脚本」に宮藤さんの横に、監督の名前も一緒に入っていて…宮藤さん1人に任せなかったって事?と驚きました。
あんなに大々的に「脚本 宮藤官九郎」とか打ち出しておいて。

特にラストの「カムイは今後人を信じる事ができるのだろうか…」みたいな、「これからどうなるのか」、みたいな入れ方は「これ宮藤さん?」って感じました。いや、その箇所は本当に宮藤さんだったとしたら勘違いで、スイマセンなんですけど。


大頭がラストの方に再び出て来て、先に伊藤英明さん演じる不動と戦ったので、大頭がラスボスかと思ったら最後いなくなっていてあれ?と思いました。
伊藤英明さんの後に最終決戦かと身構えて気持ちの山の張りどころを間違えてしまった…。

大後寿々花 さん演じるサヤカは可愛かった。片思いする女の子(カムイも心は開きかけたけどサヤカ程恋ではなかったよね。それどころじゃないというか)は可愛くて好きだ。
カムイはミステリアスで無口であの外見だから恋に落ちた瞬間等が描かれていなくてもすっと納得出来ました。

船の上で飯を頬張るカムイや、枝を纏って現れる不動におびえる子供達の中笑うカムイは可愛かった。松山さん演じるカムイは魅力的でした。原作読んだ事なかったので凄く気になって読みたくなりました。



TOHOシネマズで観たのですがこの映画の前にTOHOシネマズと「なくもんか」のコラボの特別CMが流れました。14日は千円で見られます、ってPR。
おぼえかた、僕のあげるカツはジューシー、千円、高い!とかってやつ。Vit使ってみておおはしゃぎ。ラストの方のコショコショとした喋り楽しいです。知らなかったので予想外で嬉しい。TOHOシネマズのサイトでも期間限定で見られます。
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2009/10/30(金)01:12
現場にいない八木ちゃんが何度か話題に上がっているのに笑いました。

皆ワクワクしましたが特に、
サバンナ高橋さんの「学生時代の友達とコンビ組んでる芸人」「口軽い芸人」
ハイキングウォーキングQ太郎さんの「トキワ荘芸人」が観たいです。
あとオードリー若林さんの「人見知り芸人」も好みな香りがする。

でも昔熱望したU字工事プレゼンの町工場芸人は結局やってくれないのだろうか、と未だに忘れられずにいます。
ネットでも評判良いって印象だったんだけどなー。
2009/10/30(金)01:05
かりんとう食べたい。

田原、記者会見の時のぐりんッと 後方の壹岐を見遣った姿が素晴らしかった。すげー。何よりメッセージを与える眼差し。
動きもうわあとなり乍ら見守りましたよ。怖かった。

新聞記者の叫びも格好よし。良い役だな。
ぱきぱきと喋るのは相手に真実を突き付け真相を探り、言葉を大切にする新聞記者って感じ。


今回はずっと悲鳴まじりで乍ら観ていた気がします。
物語の後半は松重さんに釘付けでした。なんて表情だー。もう出ないのかな。出て欲しい。

面白い作品です。次週どうなるんだ 壹岐ー。
朝、表向きは和やかな奥さん(佳子)が、また逆に不穏さを感じさせ気になるポイントにー。
2009/10/26(月)00:37
んで、世田谷カフカ見に行った時に購入した「ナイス・エイジ」DVDを今日見ました。

時折ナイロンに凄く浸りたい時があります。ナイロンの作品ばかり見ていたい時が。

以前シアターテレビジョンで見たんですけど凄く面白くて好きなので買いました。
ああ面白いなあ。
再演は都合で見に行けなかったんですけど凄く後悔。再演もDVD販売してくれないかな。比べたい。配役も替わっているし。大倉さん金髪なんだよね?


何度も時間軸の交差するストーリーなのに煩雑にならずすっと入って来る構成、三時間越えなのに全然長く感じないという面白さ。巧みに綴られる群像劇がラストへ向かって……。


キャラクター。
私が毎回泣いてしまうのは長田さんの演じる次女です。姉に対する心情がググッ、と伝わって登場する度にその表情に注目してしまう。お姉ちゃんも可愛くて優しくて猾くて、決してかなわないものな。

大倉さんは図体がでかいパンクなルックスの弟。
なんかこの役は思う存分愛せ楽しめ、というような魅力。天才的不器用なのもぶっきらぼうなのも幼少の頃もここでも光る動きの面白さも素晴らしい。

あと「蓑輪」が個人的に好きなんですよね。コーラぶちまけるシーンも報われない切ない恋心も成長した主人公と触れあうシーンも。
タイムパトロールの夫婦も勿論。その他書き切れませんがああ面白いし愛おしいです。

シアターテレビジョンって最近演劇放送してくれなくなりましたよね?(だよね?変わってから最近チェックもしていないのですが)
ナイロンはDVDが出ているだけまだ救われる。
次はノーアート・ノーライフあたりが欲しいな。

何度も見返したくなる作品です。
副音声にコメンタリーもあるし(まだちらっとしか見ていませんが大倉さんが冒頭でこれからのコメンンタリ撮りの長さを思って溜め息を付いていて笑いました)。特典映像でケラさんのコメントも付いています。
御自身も仰っていますが初ナイロン、と言う方にも入り易いお勧めの1本なのではと思います。
2009/10/26(月)00:14
世田谷カフカ、10/10昼公演。
感想遅いのは感動しなかった訳ではなくあとでじっくりーとか考えているから&毎度の怠惰。


ケラさんが賛否両論とブログで書いていらっしゃいましたが、私は好きでした。
不条理な世界、積み重ねられるエチュードに胸が躍りました。

カフカは「変身」くらいしか多分読んでいないので、
元ネタ知っていればもっとあのシーン、とかわかったかも知れませんがそれでも面白かったです。

席が前方の上手だったので、確かに劇中で触れていたように首は痛くなりました(^ ^)が、その分やっぱり息遣いが伝わると言うか。迫力でした。

長い暗転は驚きました。役者さん怖くないのかなと思うくらい出て行っていましたよね。
声で「あっ新谷さんがこんなに近くに」と分かる位何も見えず。
OPは中央の席の方がやはり映像がずれないんだろうなとは思いましたが。

会場奥の方まで使う人数の多い舞台でワクワクしました。

絵画の様なセットも幻想的で、素敵です。ほぉ~と 廣川さんが頷く度にセットが前進して皆がきつそうに押し寄せられるシーンがツボでした。
中村靖日さん、医龍の気弱なイメージとは又違ってシュッとして格好良かったなあ。生で拝見するのは初めてで、これを機にブログ検索してみたら静かに素敵なブログで暫し読みふけりました。
横町さんは綺麗だったー。踊りに見愡れました。手先の使い方とかうっとり。
後私はシャープさんフラットさんあたりから遅ればせながら藤田さんが好きで、気になります。

ストーリーが一貫している話も良いですがこういう短いエピソードの積み重ねた世界を織りまぜて来るのも魅力的だと思います。1つの劇団で色々見せてもらえる。
不思議でシュールな世界を楽しませてもらいました。
2009/10/25(日)23:16
2009年秋見ているドラマ。

まず不毛地帯。
阿部サダヲさんが出ているからと言うのは勿論、重厚で気合い入ったドラマなので。
これからの展開が面白そう。


相棒season8。
新相棒及川光博さん演じる神戸、本格的始動のシリーズ。
初めは、頭脳派のクールキャラだから、右京さんと似たタイプが二人揃ってどうなるんだろう?と思っていたんですけど、この二人の嫌味の応酬、ギスギスしたやり取りが凄く面白い!
弁の立つスマートな者同士ならではの場面、凄く楽しみです。
神戸もちょっと抜けていて根は素直でいいひとそうだし、それなのに実は右京さんを探る使命を受けている相棒、というのもどうなるのかシリーズ通しての気になるポイントですね。
只二人とも肉体派ではないから犯人捕らえる時などに一抹の不安が……。その分捜査1課の三人の出番が増えるかな。
そのかわり新たに手に入れた武器は色仕掛けでしょうか。さすがミッチー。


アンタッチャブル
ミステリーものは好きなので見ます。
シリーズ通して大きな謎が1本通っている構成は大好きなのですが、一話ごとにそれぞれの完結と言うか犯人は欲しいなあと思いました。いや、いたことはいたんですけど犯人を挙げたカタルシスがないと言うか。
一時間見た達成感が欲しいです。今までの印象はまだ中途半端な感じかな。色々。
主人公と、相棒のカメラマンがこれから仲良くなって行くのかなと言うのは見ていて楽しいです。


探偵Xの挑戦状
好評につき第2シーズンです。
今シーズンは竹中さんが「おじさんじゃない!探偵Xだ!」というのを主張していますね。
今度から出題編と解答編に分かれているので推理する時間が長くなったのが嬉しいです。なんにせよ初回外れましたが。難しいなあー。くそう。正解したいな。

探偵Xからの挑戦状! DVD-BOX
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探偵Xからの挑戦状! (小学館文庫)
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不毛地帯以外ミステリーですね。多くて嬉しいな。
2009/10/23(金)01:37
第2回目。面白いです。
阿部サダヲさんは今回から出演。
第1回も見ましたが、熱中しました。

不穏な空気を纏う新聞記者。
ネタを嗅ぎ付け、嬉しそうに輝かせるその瞳が堪りません。
第一回の予告にチョイスされたあの表情。
まさに、切り取って選ぶとしたらここ!な表情でしたね。
あれを見た瞬間震え、今回の放送が楽しみで仕方なかったです。
次回からも、面倒な「喰えない」記者を楽しめそう。

あと、レモンティの飲み方が気持ち悪くて素敵でしたっす。
阿部さんああいう所でキャラ付けているんだろうな。
何故か「ママの遺伝子」の塾の先生のマオカラー1つに対しての解釈を思い出しました。

遠藤さんと電話の瞬間歓喜。曲者ライン繋がった!
エンケンさん最後のシーン。凄い嬉しそうな笑いでこっちまで笑うしか無かったです。



その他今回やはり気になるのは松重豊さん。
ファーストカットで遠景に躍り出て来たシーン(まだ誰か認識出来ていない状態)から奇妙で、「これは名も無きキャラじゃ無いよね?」と思ったらやっぱり。その後も癖のある動きで目で追ってしまいました。今後気になる登場人物が又。

あとは勿論古田新太さん。次回どうなるんだー。
2009/10/12(月)20:57
この後のいいとも番組対抗阿部サダヲさん出るらしいですね
天気予報から注目
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