道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/12/31(水)11:21
待ちに待った中学の時イケてなかった芸人スペシャル!
新入生も入って賑やかなのに地味なオーラが愛しいな。
松本人志さんが笑ったと聞いた時の「さわさわ」感がおかしかった!
悲喜こもごもの、教室の端っこで巻き起こるエピソードの数々に爆笑。博多大吉さんの話し方が毎度ツボで。

DVD発売されるそうですが、イケてなかった芸人入っていたら買います!

家電芸人も参考になったし面白かったです。まさに年末にふさわしい。

陰と陽って趣の合わせ具合に、フランスのテレビでとどめ。大笑いを有難う。
エガちゃんに愛を込めて。よいお年を!
スポンサーサイト
2008/12/28(日)00:43
「SHARPに答えて」って終わったんでしょうか?
今日シャープの新しいシリーズが始まっているのを見たのですが。
とくに声高に叫ぶ事もなかったですが好きだったのに。

しかも後シリーズはわざと戯画化しているようで余り好みでないです。
これで決定だとしたら地味にショック。
2008/12/28(日)00:40
今回も笑った心地よい空間。
皆いろいろ笑いましたが
私は千原ジュニアさんのトキエさんの話が特にツボにきました。
ソンソソソソン。

客のインタビューの時間もっと話に費やしてくれれば良いのに。

と言ってもそういう流れにはもう向かわないんだろうな、というこの番組。
2008/12/22(月)04:52
今年は全体的に面白かったなあ。

NON STYLEおめでとうございます!これでもかとふんだんに楽しませ魅せるネタ。優勝するだろうなと見終えた後に思いました。真摯に良いものを作り続けている印象で、爽やかな気持ちになりました。
決勝進出三組の顔ぶれは三組とも納得のものでした。

オードリーが敗者復活で上がってきた時は本当に歓喜。1本目の勢いがそのまま行けばもしかして、と思ったけどな。2本目は又色をかえて攻めましたね。
自分が好きになったのが(その時ブログにも書いたと思いますが)去年のM-1の予選で、驚いてWikipediaで調べたけど余り情報が載っていなくて、これを決勝で見たいと思っていたんで感慨深いと言うか。

個人的にダイアンはもうちょっと点数高くても良いんではと思いました。トップバッター面白かったけどなあ。
U字工事テンポがあってやりきった!笑いました~。笑い飯とのコラボも緊張感に一輪の和み。

「人を笑わせる」それに向かって突き進む澱みのない空間。芸人さん有難う。
2008/12/21(日)01:55
今日、いよいよ決勝ですね。
今事前生放送番組やっていますが、これから皆眠るのかなあ。
決勝戦個人的好みでU字工事とモンスターエンジンをとくに応援します。
ナンバーワンきめるのに二組応援するのか?うん。
敗者復活枠はオードリーがいいなー。



あと「クリロナ」は言うでしょう。

決勝進出の皆様思い切り悔いの無いよう戦って、私達を楽しませて下さい。
色々書きましたが上記「とくに」と矛盾する事なく真剣勝負に挑む皆様、全員を本当に応援しています。
2008/12/08(月)02:55
貝になりたい企画で差し換えられていた続き。
イベリコthe Tベースボール。

ザ ティー The T
ザ ティー The T

the Tは面白いですね。黒バラで知って自分でもはじめたけど嵌ります。
「あ!」と閃いて形作った時の快感は正にアハ!体験。
良純さんは凄い。一番鳥肌だったのは階段みたいな形を作って微妙に違うと言われた時頭の中で「交信」してささっと正解を作った所。
そのうえ辛いモン食わせりゃ面白いと来たら怖いもんなしだよね。
中井さんのフェンシング攻撃以外は。
辛いもの食べたら動いたり、なんかこう突破口を見つけ対応しようと言う姿勢が。柔軟性あると言っていいンだか。

「最初はまゆ毛!」「いただきまゆ毛」「ごちそうさまゆ毛」ぶうぶう言い乍らも付き合っちゃっているまゆ毛は本当に面白い大人。
嶋さんに言い付けているのに「それはあんただよ!」と逆に怒られている時「その通りだよな」と心から思いました。
じゃんけんで皆の期待通り負けた時は笑いの神が降りてきているなあと確信。

今回も面白かったですね。中井さん対まゆ毛に外れはなし!と言いたいくらい。
毎度「休み時間」に爆笑させられています。机が見えたもん。

そして今年を締めくくる恒例のツアーが!
当初良純さんがノリ乗りで中井さん達がうんざり顔だった旅行、最早逆転しているのが可笑しい。
「中居さんと一緒に風呂に入るのもうイヤダ」とか。予告の「海に落としたら怒る」とか。
被害妄想著しい!と言いたくなる位に対策、予想に慣れてきているのが笑う。

「先に出ればいい」と言われ悪巧みの中井さんに悪魔の絵が全然もう違和感ないよねえ…。
「知ーらんけー」の表情も笑ったな。中井さんの番の時の画像は流石にジャニーズ事務所大丈夫か?と思う程の素晴らしい代物で…中井さんって凄い。

旅の詳細次週明らかに?
って年越すよね。
2008/12/06(土)01:39
二宮和也さんは本当にいい役者さんですね。
何を今更、と仰る方も多いでしょうが。
ファンになっちゃいそうですよ。
先週ラストの「知っているよ」、「いいわけねえだろ!」も震えましたが今週の「殺しますよ」も、その後の潤んだ瞳もラストの表情も堪りませんでした。
すごいなあ。目が離せないし、離さない目が裏切られる事はない役者さんだ。

物語も佳境を迎え。
そんななか「ヌーブラよ」とかジョージさんには笑った。宮藤さんやっぱり最高。
あと「変なのでて来ちゃったよ」村杉さん。見慣れた眼鏡を取ると濃いお顔が車のガラスに張り付いて凄い圧迫感でね。
2008/12/04(木)01:42
「女教師は二度抱かれた」
2008年8月4日(月)~8月27日(水)
於:Bunkamuraシアターコクーン
作・演出:松尾スズキ

出演:
市川染五郎 大竹しのぶ 阿部サダヲ 市川実和子 荒川良々 池津祥子 皆川猿時 村杉蝉之介 宍戸美和公 平岩紙 星野源 少路勇介 菅原永二 ノゾエ征爾 浅野和之 松尾スズキ

先日wowowで放送していましたね。
インタビュー等の特別映像はなかったです。
休憩前の松尾ちゃんの「上乗せして20分」が放送では90分と字幕が出たり。あとは皆川さんがカメラさんにお臍のアップをおねだり。

なんかタイミング失って観劇してから感想書いていませんでしたが凄く面白い作品でした。
冒頭で「ああもう一回みたい!」と思いました。

そして私はやはり舞台の阿部さんが一番好きだなあと思わされました。
松尾ちゃんに感謝。

染五郎さんとしのぶさんの二人きりのシーンはもっと見たかったです。
どろっとした閉塞感を。
終盤の大竹さんの虚空を見つめる瞳が怖い。
二階席だったんだけど高さ的にこちらを見る様な何処も見てはいない様な。

鉱物さんの「嬉しいなあ!」率直な言葉。心に響く。恐ろしい程の只ひたすらの、愛。
只ひたすらのものって、混じりっ気だらけのこちらは太刀打ち出来なくて、怖い。

滝川栗乃介の「壊せないだろ?壊せないんだよ」。松尾さんが伝統芸能の歌舞伎をどのように捉えて見つめているのかが感じられて凄く興味深く見ました。最も心に残った場面の内の1つ。

歌はどれも耳に残って良かったー!
交尾したい!コモエスタ二丁目、お目溢しをください。キモイでしょう?のあの方も。

後日文学界を買って戯曲を読みました。
文学界 2008年 09月号 [雑誌]
文学界 2008年 09月号 [雑誌]


会場ではTシャツ、一番淫猥な(そのままじゃないか)ピンクを購入。

観劇後は暫く河井克夫さんの「キスが好き!」「回文ね!」パーン!が目の記憶から離れず。
2008/12/03(水)03:43
桑田佳祐 「Act Against AIDS 2008」昭和八十三年度!ひとり紅白歌合戦
wowowで見ました。
仕事から帰ってきて途中からなんとなく見ていたんだけどいやー楽しくて見入っちゃった。
次々と続く歌に「今度はこの歌を桑田さんが歌うのか」とか、わくわくしちゃって。
聴いた中では特に近藤真彦「愚か者」(ご覧~金と銀の器を抱いての辺りとか)と
沢田研二「勝手にしやがれ」とジュディ・オング「魅せられて」 がハマリすぎだ!と思いました。
Crazy Ken Band 「タイガー&ドラゴン」とかもあって、イントロだけで期待で嬉しくなりました。
馴染みの歌の数々を桑田さんの独特の色に染めるのは
聴いていてワクワクしました。
2008/12/01(月)03:38
ただいまです。
人に誘われるままに行ってみましたがああ和太鼓格好いい。凄いね。ビバ日本。
以上私語。


本題。
中井正広のブラックバラエティ貝後編。
貝合わせゲームに興じる一行。

今回も中井しゃんvsまゆ毛の面白さは光ります。
いざこざの一連の件で手が中井さんの顔にあたった際に、小さな声で「ごめん」って入れたまゆ毛に、それをすかさずピックアップして、激昂の件から小声のギャップ迄嬉しそうに再現する中井さん。
そしてそれに怯んだり照れたりする事なく「悪い事したら謝るんだよ!」と至極真っ当な事を言う良純さん。
ああ面白いや。意見の割れる中井さんvs物知りよっちゃんやシジミ対アサリ意見割れや早くと言う指令には素直なまゆ毛にも笑った。
中井さんはここのところ特に、人を拐かしたりおちょくったり神経逆撫でする表情が輝いている様な。
あとマテ貝まゆ毛。半島以来のナイス身体表現。それで「あああれね」って私通じたもんな。

ところでそれはそれとして、何で時々(特に最近)まゆ毛は大阪弁入るの?湘南ブラザーズが。


この企画で初登場!の髭男爵。
ひとりぼっちの髭のじゅんぞう君や、食事の際に「か~い!」になんか反抗してみると言うか面倒そうなのぐち君に笑った。
男爵様が黒バラ流に狼狽えたりついていっていない時でも、家来は割と冷静で的確な一言を小声で添えていたりして笑う。

「ぼくのこと、好きにしていいですよ」も訳分からない空間を作ったけど、その後「それ映画にあるの?」「この表情だ」で悪魔の異空間は破られました。攻められると弱い。

「映画の話はしないで!」地道で熱心なPR活動で話題になった主演の口からあるまじき一言がとうとう出てしまいました、作品はこちら。応援したくなるよね。貝になるぞ!

映画「わたしは貝になりたい」公式
http://www.watashi-kai.jp/index.html
大人計画 関連
最近の記事
カテゴリー
グループ魂
ブログ内検索

最近のコメント
最近のトラックバック

カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

リンク
プロフィール

昼

  • Author:昼
  • 演劇、映画、本、テレビ、色々見るのが好きです。

月別アーカイブ
RSSフィード
 | 道草に花TOPへ | 
Designed by DAIGO / Material by ARCHIMIX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。