道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。
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2008/11/30(日)15:34
ああtheT面白いなあ。
大好きな黒バラなのに自力で解く迄録画見ない!っておあずけしたもの。1個できるとコツつかめるけどそれまで難しかった…。

でもそんなこんな一時おいといて中居正広さん主演、「私は貝になりたい」公開ですよ。我らが中井さんの為に黒バラが愛をぶッつけない訳がない。

愛の力が過剰に方向が間違った方向に矢印。
V終わりに切なげな表情の中井さんに笑った。
ここぞとばかりに仕返しのようにはしゃぐまゆ毛に爆笑しました。
今回本当に面白かったなあ。何回も見直してしまったよ。

貝のゆるキャラ大集合。見逃せません。ゆるキャラと聞いたらば。
ちょっと私はこれから太鼓を聞きに行く(←謎)のでとりいそぎ記述でリンクぺーストですけど。
メモ程度で集合させてみました。後で編集するかも。


アサリくん(船橋)
ふなばし三番瀬海浜公園 
http://www.park-funabashi.or.jp/bay/

北寄貝右衛門(ほっき かいえもん)
ホッキーちゃん
(苫小牧)
海の駅ぷらっとみなと市場
http://uminoeki.info/index.html
http://uminoeki.info/hokkikyara.html
「テレビデビュー」の黒バラオンエア記述もあり。
それもだけど下の「ホッキーちゃん」きぐるみがゆるキャラ的にかなりゆるいのでは!と気になって。

ホタちゃん(青森)
青森県ほたて流通振興協会
http://www.aomori-hotate.com/index.html
http://www.aomori-hotate.com/03/03_01.html
きぐるみあり!


シジミくん(松江)
松江市交通局
http://www.matsue-bus.jp/

シマくん・マキちゃん(北海道島牧村)
http://www18.ocn.ne.jp/~simamaki/index.html


オタテ(紋別)
オホーツク紋別ホワイトカレー村
http://www.monbetsukita.hokkaido-c.ed.jp/wh/wh.html/
黒バラ出演記述あり。

ひとつぶ君(江田島)
江田島市水販協
http://www.hitotubukun.jp/
黒バラ出演記述あり
http://blog.livedoor.jp/hitotubukun/
ブログもやっています。

まゆ毛はこれで宣伝効果になるのか、と言って中井さんは「この番組は関わらないで!」と悲痛な叫びでいましたが私は見に行きたくなりましたよ。
「今年こそ貝になる!」「俺も貝になる!」の熱いスローガンにじゃあ私は貝にならなくていいのか!?との思いが沸きテンプレを替えました。ではでは又今夜。
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2008/11/30(日)02:24
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) (新潮文庫)
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) (新潮文庫)
キャスト
手越祐也 /谷原章介 /宮迫博之 /高杉 亘 /早乙女太一 /岡田義徳 /高木雄也 /中村俊介 /柏原収史 /日向ななみ /中村扇雀 /古谷一行 /真矢みき /岸部一徳 /十朱幸代


以前放送された「しゃばけ」シリーズの続編、「うそうそ」。
お人好しの若だんなが相変わらず愛されて、また愛されるに相応しい人柄で見ていて和む。手代二人と一緒のやり取りが少ないトコはちょっと寂しかったかな。
手越さんは本当にこの役が嵌っているなあ。はかなげなのに屈託のない明るい笑顔。
私は佐助が凄く可愛いと思うのですが。ワンちゃん。
仁吉は男前に締めて来るし。
屏風覗きが一緒に拝む所が可愛かった。屏風に出入りする時桜が散るのが細かくていいよね。屏風から離れられなくてやきもきするつくも神っぷりも。
松之助兄さんが出ずっぱりで嬉しかった。岡田さんが好きなのもあるし、ストーリー上、前回からの流れを考えても。なんかコミカルな味も加わって、ああ幸せになったねと言う思いに。

サスペンス要素も含んでいるんだろうけど、全体的におっとりして、ほのぼのとした後味でいいです。
エンディングのNGもぴったり。一徳さんが多めに登場するのが笑った。
妖怪物のシリーズドラマってあまりない気がするし今後も続いて欲しいです。
第3弾希望。連続とかになってもおもしろそうだな。
2008/11/24(月)00:36
TV fan(市販されている物じゃなくて配付されている様のだと思います)表紙が阿部サダヲさんです!11/22~11/28号の。
某保険会社の配付物で、私は入っていないのですが;入っている人に頂きました(あああありがとうう)
OLにっぽん仕様なスーツ阿部さん(小旗さんとは髪型とか微妙に違うけど)。
きゅっとこっちを見遣る相変わらずの目力。

インタビュー1p。
やっと背の低さを生かせる役が来た、観月さんやフービンさんとの背のギャップを楽しむ。
初体験の事が多く、覚える事が多いのが好き、雨の中喧嘩して大の字になる様な王道なシチュエーションも初めてなので楽しい、
観月ありささんは初共演。いい意味でニュートラル、笑いのツボが同じ。
「だれも観月ありさを真似出来ないっていう感じがしますね」
島子と小旗のラブストーリーがここ迄描かれるとは、でも小旗は不器用な男なので駆け引きは出来ない…、とか。小旗はひねくれていて立ち位置は中国側ですけど全ては日本の事を思っての行動だ、とか。

薄い本に1pなのですが、抜粋された短い文章の中に阿部さんならではの面白い言葉が浮かんでいます。
2008/11/17(月)01:37
アカギテンプレ気が済んだので秋色に変身。

女教師もシャープさんもパコも見たのに感想書いていないのは決して心震えなかったからでなく生活が怠惰に乱れているからです。書こうと気負うと逆にダメですね。
コメントの管理もなっちゃいないのは(ゴメンナサイ…)私とあとエロ宣伝のせい。エロ宣伝、あれ踏む人いるんでしょうかね。

昨日ウーマンリブ「七人は僕の恋人」見てきました。
楽しかった!ウーマンリブは楽しい!
2008/11/17(月)00:50
wowowで新しく始まったドラマW。
異国の地で無実の罪を着せられ理不尽にも投獄された1人の青年。
原作は沢井鯨。実際の出来事を元にしているって言うから恐ろしい。
P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペン (小学館文庫)
P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペン (小学館文庫)

キャスト(役名)
玉山鉄二(井沢圭吾)/鶴田真由(西山亜希)/大森南朋(ポン)/中村俊介(譲原卓也)/ 佐田真由美(松宮あおい)/ 小日向文世(宇部肇)/ 松重豊(王尊民)/石黒賢(和田暁)

初回面白かったです。井沢と譲原を応援しつつハラハラさせられ時にやきもきして見ていました。「甘い」て言われたってそうして生きてきたし、「甘くない」のが正しいとは思わない。ただそれが通用しない国に来てしまった。(誓約書ポケットから盗まれた時は流石にダメだろ!と思いましたが)
自分が今迄信じてきた価値観が全く通じない別世界。理不尽だ、こんなのおかしい、と声を上げたところで聞いてくれる人は自分の仲間ほんの数人だけ。頼り無く細い糸を辿って、この世界から抜けだせるのか。主人公の叫びに同調して、怒りに焦りに、心揺れます。

昨日ウーマンリブ(見に行きました!)で見たばかりの池田成志さんが出ていて驚いて嬉しかった。胡散臭くて憎々していいです。いい声です。ところで日本人の役なのでしょうか。

和田さんが今後どう関わるのか気になります。癖者揃いの国で逞しく生きてきたのを窺わせ頼りになりそうです。

女性記者が現地ガイドを危険な目に合わせた上で「帰らない、居場所がないの!」はしらねーよと思いました。初回余り活躍しなかったのも手伝って。というか個人的にすいません、もともと喋り方が苦手なんですね。1本調子で渇舌が悪いと思う。

譲原さん殺害は悲しい、けど、初め布団の上から有無を言わさず撃っていたのは土地の契約書どうするつもりだったんだろう。

玉山さんと大森さんの二人が今後出られるのか、助け合えるのか。次回に期待。
2008/11/06(木)01:19
これは………面白い!
面白いとしか言い様のない。ただただ楽しまされる映画でした。

ジョン・ウー色も健在でたっぷりと魅せてくれる作品。

八卦の陣はお見事。圧倒され浸りました。
いちいち数々のヒーローが個性豊かに活躍し見せ場たっぷり。

個人的に関羽がツボでした。シブい!戦いがかっこいい!槍で囲まれながら動じない所とか、堪らない。
赤子守りながらの趙雲の戦いもいいなあ。
あとはもちろん金城武さんの諸葛孔明!素敵でした。美しいなあ。周囲の人の暴走とかに「ああ…」って感じで困った顔するのが知的男前。こういう凄い映画で日本の役者さんがこんなに目立つ役っていうのはやっぱり嬉しかったです。獅童さんも無骨な男って感じで。身軽に盾を渡る所とか胸踊った。
あと孫権の方はハンサムさんですねえ。

三国志詳しくない私でも「あ、分かりますよ」と言うくらいに丁寧に名前を出してくれたりしたので話を見失わずに済んで付いていけるか?等の心配もクリアー。

余談。
ローズアンドマリーのCMで「誰?」「誰?」「さっきの誰?」と噛み合わなかったのに金城孔明だけ「イイ男!」「ね、イイ男ね!」って合っているのが笑った。

あとCMの「たった1人の女の為に…」ってバージョンのやつは逆に面白くなく見せてしまっているんじゃなかろうかと言う印象。

これぞ大画面で見なきゃ、と誰にでも薦めたくなる映画。船のシーンも凄かったな。余り語る言葉もでないくらいの圧倒。ただただ「面白かった」
2008/11/06(木)00:57
くりぃむナントカが終わってしまって、ほらぁ~だから~と下を向いて小石を蹴っていたら新番組が始まっていて(いつまで蹴っていたんだ)、コレ、面白いですね!

目玉のおやじの「おい、鬼太郎!」は私もあの「鬼太郎~」って伸ばす台詞じゃ違う!と思っていたので厳しいこだわりに頷きました。ていうか初期の作品のタイトルシンプルだね…。

次長課長の井上さんは本当に面白いというワクワク顔で見ているので、小窓を見ているこちらも楽しくなる。おやじを「かわいい~」と連呼。「しかも後編だって!」に笑った。右手(走り幅跳びの)は私も気になってしまった。

あと背面飛びとベリーロール。笑った。「自由人」「女子」板東さんとお疲れお茶。来週も楽しそう。
2008/11/04(火)01:55
綾瀬はるかさんが美しかった。まずこれ。
ただただ綺麗だなあと思ってみていました。

前半は面白かったんだけどなあ…。
ピンポンの曽利文彦監督と言う事で、殺陣のシーンの躍動感とかスプラッシュ、とか驚く様な映像を勝手に期待して行ったのですが
「驚く画」「躍動感」に関してはそれほどでもなかったかなという印象。
そこら辺はその後見たレッドクリフで満たされたのでまあいいですが。(期せずして獅童さん二連続)
でも市が万鬼党に連れて行かれる前の殺陣シーンは一番好きでした。手を離してフィニッシュが美しい。
その後市が万鬼を倒す見せ場を期待していたのですがそれ以降はそんなに「強い」ってシーンが少なくて。それ程強い主人公設定じゃなかったんでしょうね。こっちは期待してしまっていたので。
「私に構わないで下さい」ていうスタンス、生死の狭間でゆらっと辛うじて立っている感じは、ぐっと来たんですけど。

「女性が戦う」設定において絡みがちな「哀しさ」の辺りの事情。そして一回はありがちなドレスアップ。そこら辺が好みかどうかでも感想はわかれるのかと。

十馬は「じゃ初めから誰か刀を抜いておいてあげれば」と不粋な事を思いたくなる位許せないタイミングで弱い…もともと弱い登場人物は嫌いじゃないんですがタイミングによります。
炎の中の大沢さんの睨みは格好良かったです。
正直「機会があれば(歌の続きを聞かせる)」の台詞で死亡フラグを感じてしまった…。

どこら辺に市が惚れたのか、その経緯もいまいち良く伝わってきませんでした。
というのが、台詞の数々も余り胸に来なかったんですよね。十馬が市にかけた言葉も含めて。

冒頭の「なに斬るかわかんないよ、見えないんだからさ…。」は格好良かったけど。手塚とおるさんが早速指斬られたあれね。

竹内力さんの脅しがもう堂に入っていて流石!あと脅されるえらい人の怯え顔が凄かった!それ専門のプロですか?て位。

あと監督は窪塚洋介さんが好きなんだなあ、と感じました。
決め画、の様な物が多かった様な。ラストとかね。
虎次生き残ったし成長したし。負傷した腕に仕込んだ刀で竹内さんを仕留めたのは爽快だったな。
その内出て来る度に嬉しくなって。やはり存在に華を感じました。
監督はそれを提示してくれたというか。
窪塚さんの他の作品を無性に見たくなったのは収穫。
2008/11/02(日)03:46
11/3笑っていいとものテレフォンショッキングのゲストが宮藤さんです。日曜日の増刊号で電話流れるかなあ?

11/1にICHIとレッドクリフpart1見に行ったんですが、(感想は後程)ICHIの上映の際、予告編で少年メリケンサックが流れました!わーい。絶叫する宮崎あおいさん。面白そうです。予告編にはくど監も出ていました。
2008/11/02(日)03:39
ステッカーに続きTシャツに笑ったー。
「最低センス」を駆使して素晴らしい。

ドラマ内ドラマの中では次男はいつも新人なんだろうか。

子供時代と現在の姿と混在するシーンは、
初めは少しベタ過ぎる…と思いかけましたが、次男の錦戸さんが幼気な態度を見せて切なくなった。次男は現在は3人の中で一番明るい振る舞いをするキャラだから。そのギャップで。
あと、一番気丈にしていた長男が車の中でなくシーンは堪らなかったなあ。

設楽さんの憤りが心に来ました。あと桃井。
尾美さんの出番が少なくてちょっと残念。
村杉さん(眼鏡なし)が出てきて、これからの要さん方面の展開も楽しみ。
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