道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。
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2008/04/30(水)02:09
大日本人 初回限定盤
大日本人 初回限定盤

wowowで。
この方の面白いと思う所や引っ掛かる所はやはり好きだなあ、と確認。

役人のおじさん二人でインタビュー受けるシーン好き。ずっと笑っていた。
引き戸を開ける時に途中で引っ掛かったり、リポーターが段々馴れ馴れしい言葉遣いや、無遠慮な態度になって行くんだけど咎めるでもない所とか。笑った。
昔ガキでマイケルジャクソンのドキュメンタリーのリポーターのツッコミがすごい、遠慮ない、みたいな話をしていたのを思い出した。

変身するのにパンツはかせてからなのがそういえばきちっと疑問に答えていて律儀。

ラストの構成は驚きましたが、実写になった途端あの赤いのが可愛く松本人志テイストなデザインになってなんか落ち着いた。

後、監督だったり脚本だったり演出だったりの人が、自分で主演する場合、あまりに格好良い役だと私はちょっと「はあ、そうすか」と引いた目で観てしまうんですが、この場合「そんなに?」という位ダメダメな役で(一見ダメだけど実は格好良い、みたいなのでなく←ラストの祖父への蹴り等見ても)それは予想以上で、あー、知ってはいたけど、Mなんだなあ、思っていたよりもかなと思い、でも今回そこがまた心地良いのだなあと又確認。
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2008/04/25(金)00:26
友達同士だったらああもう絶交かなと思うくらいの擦れ違いも
兄弟だったら数日おいて仲直り。そんな事を思い出した。

上手く生きたいのに、愛しあいたいのに、
不器用で子供な三人兄弟。
兄弟同士でいると幼い部分が出易いのだろうか。

快くてセンス溢れる粋な映像。
オープニングのスローモーション格好いい。印象的で大好き。
列車に乗り遅れて必死に走るビジネスマン、ビル・マーレイ。たったあれだけなのに尾を引いて愛してしまう。
そして繰り返す様にラスト近くの三人兄弟の乗り遅れ。トランク(可愛いのに)放って駅を見送る。

インドの風景や列車の中。見ているだけで目に楽しい。
空港で飛行機に乗る直前、声が聞こえなくてチケットを破るシーンもいいな。
喧嘩して憤って、でもバイクに三尻。

のんびり車窓風景のなか、ぼろぼろを接ぎ接いで旅をする三兄弟。
顔がゆるりとにやけてしまった。
2008/04/23(水)23:56
お誕生日おめでとうございます。
舞台に映画にテレビに歌に、走れば付いて行きます。


祝福タイムギリ。
ケーキ。
2008/04/23(水)23:39
ブログ休んでいた間に観た映画。ちょっと前の話題ですけど。
ネタばれ含みます。

面白かったー!90分飽きず一気に見ました。
でも
> 大統領を狙撃した1発。容疑者は8人。真実は1つ。
ていうコピーはちょっと合っていないんではないかと。
予想していたより推理色はないというか。

ひとり1人の視点を結構長めに取って、長さが徐々に伸びて行く構成。
多視点、群像劇は好みです。

もっと推理物だと思っていたので、こんなにカーチェイスのある映画だとは予想していなかったけど、見れば興奮。人の溢れた狭い町中で。
デニス・クエイドの運転する車がスピンして持ち直し
そのまま追跡して「奴がきやがった!」みたいなシーン、気持ちいい。

LOSTの先生が出ていた。整っている面なのでこういう役いいですね。
フォレスト・ウィテカーは魅力的だ。最後ウルッとした。

最後、POTAS確保って伝えている時の二人のショット。
横顔の二人、余計な味付けもないけど感動。大統領の表情いいなあ。
2008/04/23(水)00:27
お休みしている間に見なれぬ封筒が。
「?」正直首を傾げましたがその後あー、もしかして。と喜ぶ。
大分前に送った日雇い刑事DVDの初回特典のパンフレットが届きました!
わあわあ。嬉しい。ちょっと忘れちゃった?って疑っちゃってごめん。
だってこっちも購入してから結構経ってから送ったから。

まだちゃんと読んでいないんですがめくったらおいおい阿部さんの写真がえらい格好イイぞ!ナイフ構えているけど皆は目に刺されればいいよ。そして撮影の撮影(メイキング風景)では小さく、ぐたーんとのびた阿部さんもいるぞ。

河原さんや宮藤さんは寄稿しているし、後でゆっくり眺めます。

チラシの同封されていた奥秀太郎監督「ドモ又の死」公式
http://www.domomata.com/
2008/04/17(木)00:04
三池崇史×哀川翔 座頭市三池崇史×哀川翔 座頭市
哀川翔 阿部サダヲ 麻路さき


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発売決定。
あとwowowで再放送。4/24(木)。
http://www.wowow.co.jp/stage/zatoichi/
実は騒いでおりませんでしたが録画し損なっていまして。(リピートを見込んでと言う事もあるんですが)かなりのガッツポーズを決めました。何を事前番組ばかり見て本題見逃しているかって話ですよ。なので今回は逃さないように気合い入れます。
2008/04/15(火)23:51
で、久々。阿部サダヲさんの予定。

下の文章でも触れた舞台「女教師は二度抱かれた」
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shosai_08_onnakyoushi.html
作・演出 松尾スズキ
出 演
市川染五郎/大竹しのぶ/阿部サダヲ/市川実和子/荒川良々/池津祥子/皆川猿時/村杉蝉之介/宍戸美和公/平岩 紙/星野源/少路勇介/菅原永二/ノゾエ征爾/浅野和之/松尾スズキ
公演日程 2008年8月4日(月)~27(水)
会場 Bunkamuraシアターコクーン

うん。楽しみとしか言い様がないです。


テレビドラマ
「週間真木よう子」第3話「おんな仁侠筋子肌」
http://www.tv-tokyo.co.jp/makiyoko/
今週ですねえ。前回見て、予告で阿部さん映っていました。
仁侠ものらしく、「ようこさんなのかっ?」ってサングラス外す姿見て早くも笑ってしまった。
井口昇さんのオリジナル脚本に山口雄大監督ってユメ十夜 第十夜の監督ですよね。こちらも大期待です。
「由起夫」役阿部さんの事は勿論、「マンガさん」役、板尾創路さんが気になってええ。
2008/04/15(火)23:18
お久しぶりの日記。
休んでいる間、訪れて下さった方、拍手やコメントして下さった方有難うございました!
感謝そして愛ひたすら。
FC2さんも広範囲のユーザーに対応して下さった様で有難い本当。

で、松尾スズキ脚本演出サモ・アリナンズ「洞海湾」見て来ました!
4/13(日)昼公演
スズナリ初めてなんです!見た事もないアルファベットの席番が来たので、どれだけ後ろだーでも見られるだけイイや!と思っていたらベンチシートだった!ち、近い!背凭れないの疲れるかと思いきや熱中して気になりませんでした。ううたのしい。まずはみっしりに浮かれる。

オープニングから暗転なしで「役作りしなきゃ~」とか言い乍ら、本筋突入なのが楽しい。
胡散臭い面々。オクイさんのメイクにまず笑う。怯え顔が見ちゃうなあ。
小松さんはまともそうでぶっ壊れているのがぞくっとする。
「洞海湾!」ってタイトルコール、謎の補欠。笑った。
宇多田ヒカルネタ、登場で笑った。喋り方、そうそう、似ている。それから、良々さんを思い出してしまった…。
久ヶ沢さんの登場が格好いい~。この歌の迫力。

恐怖にまみれ乍らも、惰性と諦めでどろっと続く関係、
セット転換もなく、ひたすらこの空間。
その閉塞感が人々がひしめく小さな劇場に良く合う。
唯一の光はこれから放映される小さなテレビの映像。縋り付く。

面白かった。松尾ちゃんの脚本演出をゲストが、とかプロデュース公演で、
とかではなく、他の既にある劇団が演じるのって私は見た事なくて、違う色に見えた。
役者さん達皆素敵でそれぞれの役に目がいった。平田さんの存在感。「約束!」

この公演でサモアリはしばしのお休み。もっと色々行けばよかった、と寂しい。
六月にシアテレで洞海湾放送、サモアリ特集するそうです。とチラシで。ワンダフルズも見に行きたいです。因みに「女教師は二度抱かれた」とか、グループ魂のぱつんぱつんのチラシ等も。


カーテンコール、小松さんが先に出て来て久ヶ沢さんとオクイさんが後から来て、矢鱈に両端から小松さんを押し挟むようにして立って、最後礼をする時は頭を寄せるようにして、笑いました。一番笑っていたのは何より小松さんもしれないけど。楽しそうで良いなあ。

出口で大入り袋貰ってさようなら。楽しい時間を有難うございました。
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