道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。
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2008/03/03(月)07:28
つづき。

2本目(20:45頃?)ゲストCOWCOW
2本で後輩と先輩ゲストと言うバランスが嬉しい。
OP前に肉TV。ここで「肉TVは今回最終回」とDJ HOPE。
うわ。やっぱ。半信半疑でここ(大阪)までやってきて突き付けられた感じ。
最後の野爆テレビ、と背筋伸びる。 (…いや本当言うと「肉TVだけ最終回?」と足掻いてはいた)

オープニング
DVDの売上が1回目収録の時の言葉より多くなっている。これからのびる予定。
いつもよりあっさりというか私の精神状態も多分にあるのだろうけど、なんかちょっと寂しい空気に感じる。特にくーちゃん。そんなつもり全然なかったらまあ、私土下座。

サンバカーニバル
COWCOWのあの登場って何で見る度嬉しくなるのだろう。
登場して間もなく「何これ?」と、ゲスト恒例、番組自体への問いかけ&現状把握をくりかえすよしさんに笑う。
このコーナーも好きだったんで嬉しい。お馴染みのあの曲。あのダンス。
いつも通りダンサーの女の子を追っかけ回すくーちゃん。見えない舞台袖でもしつこく捕まえていたらしく、COWCOWに「そんなんしてるけど今日最後やからって手紙貰うてたやん」と諌められしょんぼり。「結構泣ける感じのやつ」らしいです。いい話だ…ここでしかし疑念確定。悄気た私だが舞台では笑いの風が依然吹き荒れ飛ばされる。

あなたのPRソング
今回は最後だと言う事で何と本当に録音しているから編集に時間がかかるとの事!会場からざわめき。
その間車座になってちょっと待ちトーク。
「皆最後だって分かっていていらしたんでしょ?」と観客に問うCOWCOW。ゲストなのに結構「最終回」を意識して取り上げてくれて嬉しい。
「そう、この番組今回最終回なんですよ」とくーちゃん。
…客席の「エー」的なものが少なく「ああそんなもんなんや」とちょいテンション下がり気味の舞台上、だったんだけど、私みたいにある程度予測して来た人も多かったからだと思います。私も、声上げなかったし。そりゃ本当は皆寂しいよ!同時に周囲で「えー知らなかった…」とショックがっている声も聞こえました。色々。
編集終了。速い。もっとトーク聞きたかったり。本当にそのままながれ始めたので会場どよめく。…その後はお楽しみ。
土下座コールには観客も手拍子。た、楽しい。謳う内容は冤罪土下座なのに。

あなたに逢いたい
さっき迄いた多田さんがいない!というわけであなたに逢いたい。
くだらない最高。
ちゃんと仮名。あの骨なにで出来ているんだろう。

エンディング
「共演出来て嬉しい。憧れの先輩で背中を見て育ちましたから」とか言う野爆に
「どこがや!全然タイプ違うやないか」とCOWCOW。ネタやって下さい、と野爆の言葉に観客拍手。自分で言っておいてこの拍手を聞くと観客をふりかえり「いやいや…」と苦笑で手を横に振る。「『ボディ』で笑う様な感覚の客前にしてネタやっても受ける気がしない。人が殴られて笑うんやで?」「ここはね、ネタやってもホンマ受けにくい空気なんですよ、昔(うめだfandango!の時)はネタ毎回やっていたけどブラマヨも受けなくて吉田が凹んでいた」、みたいな話をくーちゃんが確かしていました。模糊。

さていよいよエンディングダンス。最後だしお客さんも皆で、との提案。うわああ嬉しい!
同じ方向を向こう、と初めは観客が後を向いて、と言っていたんだけど、演者が後を向く事に。
立ち上がっていく観客の光景を「おー」と見渡すくーちゃん。
もう皆さんダンス覚えていたりするんでしょ?と確かCOWCOW。うんうん。
初めてfandangoで野爆テレビを見て、エンディングの珍妙な踊りを見て度胆を抜かれて以来、まさか自分が一緒に踊れる日が来るとは思っていなかった。楽しそうにざわめく観客。
後ろを向く野爆とCOWCOW。珍しい光景に観客笑う。
「ラストエンディングダンス!」の声と共に曲が始まると、BENさんも後ろ向きで登場。阿吽の呼吸に観客踊り乍ら笑って喝采。
一緒に踊る観客。ちょっとぎこちなく、隣の人に当たらないように、すごく楽しそうに。やっぱり皆さん振り付け覚えていますね。舞台上のお手本みながら。花の枝は持っていないけど持っている体で。やー!は元気良く。
降りて行く幕。拍手。すごく楽しかったです。面白さ、興奮と、あと切なさが入り交じりました。

画面を通して味わっていた異空間、その同じ空間にいられたと言うのが本当に不思議な気持ち。
この異世界は実在していたんだねというか。
目の前で繰り広げられるカオス。そして舞台上、スタッフ、客席に浸透している番組への愛。
ただひたすらの心からの爆笑。
私は番組を好きになるのが遅くて惜しまれるけど、最後に一回だけでも体験出来てよかった。
又何らかの形で復活して欲しいです。
会社も休まなくちゃいけないし、余り大阪迄頻繁には来られないけど、今後は単独ライブ等で見に行ければと思います。

終了は22:30頃。たっぷり楽しみました。
ホテルに戻るとよしもとサンサンテレビ!犬井ヒロシのコーナーからしか見られなかったけど嬉しい!あーこの時間は提供が流れているのか、とか分かる。ファンダンゴではこの放送も見られないのかなと、やっぱりちょっと切なく貪る。


あと、野爆DVDinDVDのインタビュー。
http://mopix.moura.jp/?p=468
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2008/03/03(月)07:24
2/26(火)野爆テレビの収録を観覧して来ました。
笑いと興奮と時間経過で薄れた記憶ですけど感想。誤りあったらゴメンナサイ。
未放送のネタバレふくみますのでご注意。後推敲もなく冗長なのでご注意。


1月ごろ飛び込んで来たヨシモトファンダンゴテレビ終了のニュースに
オリジナル番組の野爆テレビは?と不安になる。
案の定3月以降収録予定が入っていない。やっぱり最終回?
新年のin渋谷に行かなかったのが増々悔やまれる。元々悔やんでいたってのに。
でもそれが今回の大阪行きの決意を後押しする。

初うめだ花月です。正直憧れの場所でした。
ファンダンゴのCM、すごく面白そうな場所!と思わされて大好き。
何回見ても飽きない。八木ちゃんのにゃーごは何のシーンなんすかね。

18:30過ぎに会場入り。すごくいい劇場ですね。 入った瞬間思う。
テレビで見て予想していたよりコンパクトで、閉じられてライブ感ばっちりというか。
段差もちゃんとあるし。 閉鎖されるの勿体無いなあ。
席はセンターブロック前の方。すごく見易いです。
地下の売店でジュースと(会場内飲食可)マンスリーよしもとのバックナンバー買う。

前説だけでなく中説後説があって嬉しい。担当はGAG少年楽団。
「大阪府以外からいらっしゃった人?」との声にけっこう手を挙げた方も多く、愛媛県の方とかもいらした様な。

1本目
ゲスト天津。
お馴染みオープニングが流れて照明の色がびかびか変わって感動。
あの空間を今共有しているなんて。野性爆弾のお二人登場。拍手。
「まず聞きたい事があるんです」とロッシー。「DVDとCD買ったという人?」
発売から初の収録と言う事で。会場あちこちから挙がる手。私も手を挙げる。あー、買ってくれているんだー、の雰囲気の後
「ちょっと待て挙げてない奴おるやんけ!」とくーちゃん。
この後今現在六千枚、とか言っていた様な。曖昧。間違っていたらスイマセン。

聖肉糞学園
羽音とともに鳩の羽が落ちるあのジョン・ウー。生で見てうわー。
天津はやたらに「ボディ」をされます。実際見ると本当に顔が赤くて苦しそう。
後に予定外のところででもちゃんと音が出るのがすごい。
スタッフさんと息があっているんだろうなあと感じさせる。
近くのカメラさんも本当に面白そうに笑い乍ら撮っていたしな。

守護霊?を描くお題で手鏡を使うんだけど
天津のお二人が、手鏡を持つ体だけど見ていないっぽいのに
ロッシーだけ手鏡をチラチラ見ていて本当に何か見えているんじゃないかと怖くなる。
実際は後の絵を見ていた訳だけど。(実は向さんも背景を見ていた訳だけど)
ロッシーならあり得るんじゃないかと思ってしまった。

あなたのPRソング
男性用&女性用エステからの依頼。それぞれの店から女性店長さんお二人登場。
くーちゃんが何度も白紙に戻して苦しくなるくらい笑った。面白かったー。
下方に書いて行って物に当たって書けなくて苛々していたのもこの回だっけ?(ごっちゃ)
木村さんのエロ詩吟披露などパート分け秀逸。「それは○○、しかたなーい♪」耳に残る。

うめだから世界へ
ロケVTR見ている最中のゲストの顔はよくワイプで抜かれるけど
野爆の二人の表情ってあまり見られないのでなんか貴重。
自分達のVTRをみて笑う二人。ロッシーの天然間違いに笑うくーちゃんなど和む。
毎回ロケ部分楽しみ。今回もVTR面白かったです。
気功(?)の師匠に、体を重く感じさせて持ち上げにくくさせる術を教わる。
ロッシーだけしか教わっていなくて、この時点で未だにくーちゃんは種明かしをしてもらっていないらしく悔しそう。
天津にもロッシーが教えて4人で体験。
VTRと同じく不意を付いて体勢を入れ替え反撃しようとして失敗するくーちゃんに会場ゆれた。
しかしこの方は目の当たりにすると本ッ当に面白いんだなあと言う事が肌に伝わって来る。

エンディングダンス
少し告知の後に。これも生で見られて嬉しいなあ。
「本当に出たい番組だったんで嬉しい」と天津。
ところでくらダンスやおにぎりさんのコーナー(余白の空気が堪らない)って
放送ではこの後だけど実際に撮影するのはもっと前なんですね。くらやん細い…生であの動きが見られて嬉しい。

十分間休憩。
GAG少年楽団の中説。肉糞学園の中で向さんの言っていた
「背の小さい国語の先生萌え」(←具体的なキャラ名も出していたが失念)についての解説。
「なんでその条件じゃなきゃダメか知っています?」
黒板に縦書きで板書する時に一行ごとに踏み台を移動するからだそうです。
…使わない知識だと承知の上で、へええとなんだか納得してしまった。

その2につづく。
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