1じ3じ
友人が次課長を見たいというので。チケット取る。
チケットをとったのは私なので私の好きな芸人さん達ばかり。
大木こだまひびき…うーわー見られて嬉しい。何度見てもお馴染みのフレーズか可笑しい。
グランジ…バイトの卒業式。トリオのコンビネーションが心地よくて笑いました。
鉄拳…額の文字は「馴」何ってヨシモトに。往復葉書でファンレター出せば絵描いて返すと仰っていた。ほんとうかしら。ただし女性限定だそうで。
次長課長…不動産ネタ。この方達のコント大好きだ。
ネタはお馴染みの面白さなので余談。途中くしゃみをしたお客さんがいて、河本さんが「そりゃくしゃみもするわ!」とアドリブ。「風邪なんでしょうね」と井上さん。「お前のやっとる風邪薬でも飲んでりゃエエンや」と言ったあと打ち消すように「同窓会も旅行も行かんでええわ」井上さん「それで僕に決まったみたいですよ」(←?)「やかましい」みたいなやりとり。うろおぼえですが。間違っていたらゴメンナサイ。(?)部分はCMキャスティングの話かと思うのですがどう言う経緯なのか…。
麒麟…この時期の麒麟はM-1にむけてどんな感じになっているのか気になりながら見てしまいます。
三回戦でやった喜怒哀楽のネタ。あとラジオ体操。
インパルス…江原さん板倉さん。席が下手方面だったので板倉さんのボケのあとの堤下さんの真顔が見られなくてちょっと残念。あれで増幅されるのに。
ショウショウ…はじめてこの方たちを見たのはファンダンゴのネタ番組で(失礼ながら当初は)、他の芸人さん目当てで録画しておいた映像を流しっぱなしにしていたのですが…そのうち、「ん?」と引き込まれ、「あれこれ面白くない?」と夢中で見ました。なので生で見られて嬉しい。「妖怪人間」も生で聞けたし。期待にまみれて登場から凄い笑顔で見ていたと思う。
スペシャルコントについては又あとでちょっと。
今回ばっかりはなあ。
小高先生が元々あまり好きじゃないんです。
あえて余り今迄感想でも触れなかったんですが。
今迄このドラマでは、暗い過去、心の闇を抱えてもがく医師を、何人も描いて来たけれど、彼らをそれでも見守りたい、応援したい、と思わされたのは、彼らが今現在、患者に対して最低限医師としての真摯さを見せているとかんじさせる点があったから。
荒瀬はラリりながらも仕事は天才的にこなしたし、松平が手術参加を拒んだのは現在の自分の腕に自信がなかったからで、患者を傷つけるのが怖かったから。
けど今迄の話の小高先生は、「患者の命を救う為にあなたの腕が必要だ」と懇願されながら、のらりくらりと笑顔ではぐらかす姿。チョコレートのやり取りをしてちょっと付き合いのあった高校生の女の子すら。朝田に「診てあげて」とかいっていたのに。
「どうしたんだこの態度は一体」と思い、これは余程納得させる過去を提示されないと、と思っていて今回見て…嚥下出来なかったんですよね。
今回の身内の場合にだけ手術に参加出来なくてやきもき、と言うのはあまりに手前勝手な姿に見えて。
荒瀬と絡む事の多い人物なので好きになれた方が嬉しいんだけど。
あと他の麻酔医をやたらにダメに描くのも好きじゃないんです。他を貶めて主の価値を高めると言うのは。あの麻酔医余りにもダメ過ぎだし。どうしたんだ彼は。彼の復活だけで一話使って欲しい位だ。
まあそんなモヤモヤスポット(あの番組大好き)も吹き飛ぶ野口先生ですよー!うわー。今回は何が来るか?(段々山場が早めの時間帯なのも慣れて来た)と思った予想の及ばない所をいつも突かれる。
院長先生が“”するのを見て微妙に間違ったりしないかな!と期待してみたり。
今週の荒瀬
キスチョコ綺麗に鷲掴みに爆笑。食い逃げ。
最終回っていつなんだろう。クライマックスって趣ですね。野口先生に焦点が集まる事になり目が離せません。
生活サイクルが碌な事になっていなくて中々書いていませんが
先日11/26にルミネザよしもと1じ3じとファンダンゴ無限大の2周年記念全員集合放送観覧にいって来たんです。その内ちょっと感想メモでもと。
こんな時間なのでいって参ります。寒いですね。
カリカの無限大。
トークがなんか居着いちゃう心地よさで面白かったです。
黒ひげ危機一髪はいまあんなことになっているんですね。凄いな。
お客さんに「キャッチの時にエキサイトしますよ!」みたいな事言っていたけどその時になったら本当に興奮しました。
放送時間間際であんな事できるのはタレントとして凄いんじゃあないかと思う。(中居さんがが生放送でよく言う「スター性」みたいな事ね)
野爆うめだ@Fandango
川島さんvsライセンス藤原さん笑った!戦車の狙撃とか。
井本さんが暴れるんじゃないかって時のわちゃっとした空気とか。
珍しく攻撃される川島さんというか、いつもと一風変わった感じがして私は余り見たことの無い組み合わせでしたがハマっていて可笑しかったです。
昨日は、沢山のお笑い芸人さんを見ました。
はああ笑った笑った。
あとで感想書くやも。
取り敢えず今日はおやすみなさい。
あはははは。
中井さんは「これ放送するの?」っていっていたけれど。
今回みたいな放送私は好きです。
散々組決めで揉めて時間かけたあとにムダになったり、
今更どの組み合わせが強いかで並びかえしたり
それらのぐだぐだな模様をそのままお届けする番組。
カブト虫さいとうさんが暫く黒バラから離れていて、
俺は冷静っぷりを示していたのが可笑しかった。
外から見て、「黒バラおかしいからね!」
でもそのあとすぐ服いじられてさいとうさん扱いなんだよね。
tomm-in?
上手く出来ていて笑った。
肝心のジュンジュンは又次週。中井さんが見切った通り。
私は舞台の「活劇」が合わないのかもしれない。
楽しめないよりは楽しめることが多い方が嬉しいんだろうなとは思うものの。
「何でほぼ全部の台詞叫んでいるんだろ?」とか思ってしまうんですよね。って、見て初めて気付いたんですけど。
いや、今回限りだと思いたい。
物語前半で、そぐわなく漫画的で無理ある設定を、台詞のやり取りだけで早足に劇中のクールな役に迄納得させて、観客に「ね、纏まったから。こういうことで」と提示した今回だけだと。
なんの情報もなく出演者目当てで放映を気安く見た私の愚痴が、検索で引っ掛かっても申し訳ないのでタイトルは書きませんが。
でもその目的からいったら役者さんの熱演は「すごいなあ」と感動と溜め息がもれるものだったので本懐達成なんですが。
見る人が見れば凄く感動なんでしょう。
ああ、クライマックス凄く盛り上がっているよ。それが増々心と温度差。
楽しめないのって残念。合わないもんは仕方ないので早めに切り上げて次行こう。
見ました。面白かったです!
妖怪物というだけで胸踊るんですが。
めちゃイケで手越祐也さんと宮迫博之さんが番組宣伝に来ていて、お馴染み小豆洗いと宮迫さんプラス蛍原さんの豆腐小僧が出て、ミニ妖怪大戦争だー!になって嬉しかったです。豆腐小僧が又見られたのが何より。可愛いなあ。京極さんの作品を読んで以来愛着が。
谷原章介さん演じる仁吉と高杉亘さん演じる佐助は好対照で面白いコンビですね。というか佐吉は何のつもりだという位(←難癖だ)可愛すぎる役柄じゃないか。
手越さんは本当に育ちのいい善良な若だんなに見えました。お付きが慕うのもさもありなんな。
岡田義徳さんが楽しみだったのですがはじめ出番少なくない?と思っていたら岡田さんの演技が楽しめる重要な役柄で嬉しい。
宮迫さんの屏風のぞきは和ませてくれて、こういうキャラクターって重宝。
鈴彦姫を演じた早乙女太一さんは美しすぎる。何であんな色っぽい表情ができるんだという位。15歳だっけ?
第一弾ということは続きもあるのかな。是非みたいです。
しゃばけ (新潮文庫)
気になっていた原作読もうかな。
生瀬勝久 フィンセント・ファン・ゴッホ
寺脇康文 ポール・ゴーギャン
中井貴一 ジョルジュ・スーラ
相島一之 クロード・エミール・シュフネッケル
堀内敬子 ルイーズ・ブーランジェ
三谷幸喜さんの作品がwowowで放送されていました。
しかも三谷さんの要望により、観客なしで映像化の為だけに撮影したオリジナル映像!
三谷さんが「見たこと無い映像だと思う」ってインタビューで仰っていたけれど本当。新鮮な舞台映像でした。贅沢な。(以下ネタバレに抵触します。)
画家の話だけあってか色彩が豊かに浮かび上がる美しい舞台の映像。
wowowの解説に4人の内誰かに共感するはず、みたいなことが書いてあったけど私は誰かひとり、では無くその都度、誰かに感情移入していました。
ゴッホのどうしようもないんだけど魅力的で放っておけない感じが後半、それにしても気にしなきゃいけない所に目がいかない天才ならではの無頓着さに流石にダメだろ!って思ったり、格好付けのスーラの不器用さが見えて来て微笑んだり、彼らの中で誰かが絶対的に正しい訳じゃ無い、皆必死にもがいているからくるくると目で追うべき人が変わる。
なんかずっと泣いていた気がする。
感情の行き来が丁寧に描かれていて。彼らの思いが痛い位に伝わる。
ルイーズが歌を歌うくだりになったらもれなく涙が。あの優しい歌声に。
スーラ、こういうスマートぶっていて不器用な人、三谷さんは巧みに描くよなあ。
最後のシュフネッケルの絵に彼本人だけ描かれていないとか、上手い!上手いのに面白い!
ゴッホとゴーギャンの絵を並べる時の緊迫感、
ラストシーンの4人の語らい…面白かったです。
ファンダンゴで。
ライセンス井本(あ、いもとで1発変換出来たいもとだけど)さんのタンポポの話が凄く面白くて話している最中の空間がツボだと思った。
勿論その中身もだけど(鬼タンて!)、
こういう、「本人は経て来た体験談だから普通に真面目に語るけど聞いている方はそれに爆笑『それでそれで?』ってなる」って空間は面白いんだなあと確認。
タンポポ対決、是非見てみたいけど春迄お預け?
その待ち時間も愛おしい時間なんじゃないだろうか。
M−1の3回戦、大阪の1日目を見る。
千鳥はやっぱり好きだあ。
さすがに次準決勝となるとあー面白かったのになって思うコンビも落ちていて厳しくなっていますね。
4コマまんが研究会笑った。え?植田まさしってもっと面白くない?って思っていたらそうかやっぱ実際は無いのか。とちょっとホッとした読売新聞読み。
スーパードクター復活!
次々仲間が増えて行く様は気持ちイイったら。
若かりし日の松平先生はそりゃ子供が懐くくらいの格好良さ爽やかさ頼もしい姿。
似顔絵が似すぎていて笑いました。どんなスキルだ子供。
それ迄殆ど松平は描かれなかったのに、いざ始ったら他の人よりチームに入る迄の時間が短い気がして、もう少しじっくり描いて欲しい気持ちはありました。魅力的だったって事なんでしょうけど。
しかし今シーズン朝田先生は、口数少なくなって表にあまりでて来ない印象なのに、逆に、格段に格好良く、頼もしく、存在感が増している気がする。不思議な物で。
今週の荒瀬。
荒瀬ファンは今週堪能したんじゃないでしょうか。久々に出番多かったですねー!久々の朝田とのチーム。マスクから覗く目がやっぱり惚れ惚れさせる。
外山先生に会うなり仲悪いのがやっぱりで笑える。いきなり「61キロ!」って外山先生は「やだ何この人ー?」ってなったんじゃなかろうか。
手術シーン、キャラが個性的に描かれて来て出揃っているから、反応の差も見物。
皆が驚いた表情の時「そうこなくっちゃ」な、荒瀬とか
手術成功の喜びのシーン時「やりやがった…!」と驚異の色を含む外山とか。
皆さん目だけの演技で凄く伝える。
そして今週の大ツボ。
「あるよ」の言い方が予想外な迄にやさしく凄く胸に来た。
似た様な過去を歩いて来ているよね、松平先生と荒瀬は。
「大将」と上手くやって行くかも。お子さん誕生おめでとう。
私服が可愛くてんーってなった。なにあのしましまもふもふ。
今週も素敵な表情が多かったですが鬼頭先生とのシーン!
肩ぶつけられてよろけた瞬間にもう笑っていますよ!たまりません。そして最後のあの嘲る様な表情。やっぱりすごい。
そりゃ荒瀬みたいなはみだし物はあっちのチームにいきたくて仕方ないだろうなーと思いました。
さあて今回は松平の回だから…と油断していたら(デジャヴ)院長先生が驚きの展開を促す発言!
ウオオノーマーク!毎回私はこのドラマが終わる瞬間に「面白いー!」と叫んで終わっている気がします。最近特に。野口先生と因縁が?癒しキャラだとばかり思っていたので不意をつかれて喜ばしい。
さてそんな松平先生こと佐藤二朗さんが出演しているモップガール(役柄ギャップが又楽しい)で本日はプチ大人計画集合ですよ。予告で猫背さん村杉さんが見えました。すごいね。池津さんもいるし。
久々の黒バラ感想。
ざっくり纏めて。
「したに、したに」「どこに?」「したに」(律儀)とか
「辛い!」「まずい!」「苦い!」「甘い!」(見事なかぶせ)とか
素晴らしい。爆笑。このコンビネーションも堂に入って来て。
笑いながらお互いの面白さを引き出してふざける。
中井さんも「良く覚えていましたよね」って。
この中井さんの番組中のぶっちゃけるような俯瞰が好きなんだ。
この番組に限ったことじゃなくよくするよね。
年末恒例のツアー今年はやるのかな。ダム行こうよダム。
さっきくりぃむナントカでやっていたindoorsという企画が凄くツボでした。
インドアな芸能人ゲスト(次長課長井上さん、アンガールズ山根さん、若井おさむさん、バカリズムさん、時東ぁみさん)を集めて部屋の中で競技、というものなのですが面白かったー!
パジャマ姿のインドアさん達がみかんを食べ食べ、コタツを抜け出し家の中でワザを駆使しもっさりあばれる。
以前ナインティナインの番組で(だったと思う…昔の話)元体操選手の池谷さんを呼んで街ン中で、在り物を使って体操!という企画をやった時(信号で鉄棒とかそんな感じ)凄いワクワクした物ですが、危ないと言う理由で問題になって企画は終わってしまいちぇー残念だった記憶。
インドアなら可能なのね。って別にそこから発想した訳でもないんでしょうけどなんか私にしてみたら江戸の仇を京都で討った!…訳でもぜんぜんないんでしょうけど。
なんだろう、元々インドア的な物が好き(よってゲストのチョイスがそれだけで魅力的)と言う事に上乗せで、
上記の街中の企画の様な、「本来そう使う物ではない物」が「そのまま遊びに使える」というのを見せられるのがタマらないのかな?すごくワクワクするんですよね。
なんかわからないけど物凄く面白かったんです。好みをググッと押されましたよ。
もうタイトルの付け方がにくい。
早速MEさんがくるっと可愛い。
外山!狡い位に目が惹き付けられました。
憎々しい時はこれぞ憎まれ役!って感じだったのに
患者のお婆さんと話して弱さ見せた辺りから「…あれ?」
これはまずい。愛すパターンだ。
今はこんなに見事にThis is憎々役だってのに。
あの公衆電話を見つめる目!飴って!
そしてラスト近くの笑顔。こりゃ諸手を上げて、愛され役だ。
高橋一生さんのお顔は(よく宮藤さんに似ていると言われるが宮藤さんも)どっちにも転ぶと言うか、ひねた表情からふっと緩むと元々可愛らしい親しみ易い色が現れると言うか。
感情の移り変わりによって変化する表情が素敵でしたね。
そして怒濤のラストへ。今回は外山の巻だから、場面切り替わっても現れ捲るのは外山、外山で、と油断していたら「スーパードクター!」ぎゅー!ですよ。なんだあ。てっきり外山を諌める為の少女だと思ったよ。そして次週って。どんだけ引っ張りますか。
佐藤二朗さんのあの立ち姿は本当にぶっこわれた人がようやく立っているようで。「チーム…ぶふっ」て笑い方も堪らなかったです。いよいよ彼の出番!なんですね。
毎回書きますが毎回次週が楽しみ。
今週の荒瀬
赤い灯が鳥居のように見えて、そういう物の怪かと思った。
猫やら河童やらな阿部さんだが狐もいけるんじゃないかと思いました。
次週、朝田のオペに参加していたよね?思わず予告一時停止したもの。
今シーズンの荒瀬はオペシーンが少なくてその唯一のシーンでも「にゃにゃ〜つ、はい落ちた」が聞けなくて残念だったので是非お願いします。
コイケヤのマヨポテトというスナックのCMに阿部サダヲさんが出演なさっています。
嬉しいです。新CM!
見終えた瞬間するりと「有り難う」と言う言葉が。
湖池屋さんに向けて。水のように澄んだ気持ちで。
まあそれはいいとして。2パターン見ました。
先生役のようです。変な先生です。
生徒を励ましギターをかき鳴らす先生です。
コイケヤのCMは結構目にしていた気がするので捕獲したいもんですな。
http://www.mayo-potato.jp/
座頭市記者会見(東京)
http://www.sanspo.com/sokuho/071113/sokuho032.htmlhttp://www.pia.co.jp/news/hot/20071114_zatoichi_aikawa.html阿部さんの白い服が格好いいです。ノンハンチング。ちょっと違う雰囲気で新鮮。
スッキリ!を録画しておいたら
(阿部さんのインタビューは流れなかったよ。流しておくれとおもったよ。)
座頭市のニュースのあとに荒川良々さんの特集が!
「働きマン」の撮影現場に潜入してインタビューしていました。わあい。
大人計画所属、って紹介で松尾ちゃん宮藤さん阿部さんの写真も。
ベールに包まれた私生活に迫る、とのふれこみで
趣味は、特技は?の質問に「特にないです」
と静かに答えて、「ミステリアス」と評される荒川さん。
好きな女性のタイプは?に「僕を好きになってくれればそれだけで」でも同じ職場恋愛はいや、と。
最近金魚を買っているそうで、インタビュアーの方に「お金が貯まるらしいですしね」と言われて「そうなんですか、…それ目的じゃないですけど」
主演映画「全然大丈夫。」について「主演と言うか、偶々出番が多かっただけ」との受け答えが素敵。
流れるの知らなかったので嬉しかったですね。いつの間にか顔が微笑んで見ていましたよ。
テレフォンショッキングのゲストは松尾スズキさん。
「クワイエットルームにようこそ」のポスターを見て「見にいこうと思っている」とか、芥川賞候補なことに触れたりと、結構積極的に好意的なタモリさんに好意的どころか、うっとりな私。いいなあタモリ(さん)。
色々な人や物を相手にしている方だけど、本心から好きですよ、興味ありますよ、っていうのはさりげなくでも率直に出す方ですよね。
「滑舌特にいいほうでもないよね?」に笑いました。
隣がうるさいのはブログでも言っていたあれか、と思いあたったり。
松雪さんが小さな声で話す、という話でキャバレーの舞台の締めの挨拶、あのコンパクトな声を思い出して微笑む。また松尾ちゃんの聞こえなかったけど打つ相槌とかもいいなあ。「え!?」なんて聞き返さないんだろうなあ。それはそれでコミュニケーションが成立しているんでしょうねと想像。
大竹しのぶさんとの会話が又面白かったです。「もういいです」!
「素敵」うん、私も見ている間ずっと好きだなあって思いに溢れていました。
「晴れがましい」と繰り返す松尾ちゃん。
完全に絶望、すごいことば。聞いておいて5人もいたらなんか凹む松尾ちゃん。
そのあとの言葉が…。5人は咀嚼した上で手を上げたんだろうか。
(録画だけれど、)生放送で松尾ちゃんを見られて嬉しかったです。
2回戦がファンダンゴで見られるんで、わあ、この位から見られるんだあ。と嬉しく思って見ていたのですが…東京会場だけで3日あるのか!すごいなあ。…2日目見逃しちゃったい。
初日分を見て。2回戦だと(私にとっては)知らない芸人さんも結構いて、時折知っている芸人さんが混じって、ていう配分が面白いなあ。
漫才つうかコントより?なのも結構あったり。
決勝と違った戦いの模様を4時間だーッと見る。楽しい。
で、初見な中に「わ、面白い!」って嬉しい出会いもあったりで。
「オードリー」というコンビ、私は知らなかったのですがえっらい面白かったです!
「テレビと比べてどうですか?」の時点でやられた。これからの戦いも注目です。
だらしなく寝ていた佐藤二朗さんがむくりと起き上がる姿はズルイくらい格好良くないか。
↑今回第一の印象。
あと木原先生が久々にフィーチャーされ嬉しいのですが巻き込まれないようにね。
小心者が恐怖を押し込めて頑張る姿は心を打つよね。私もちっぽけだからね。
今週の荒瀬。
鬼頭先生への話し掛け方が相変わらず素敵。椅子にもたれ。
来週はちょっと動きそうでいいですなあ。
うろうろしていたら見たインタ。
http://www.oricon.co.jp/news/movie/49271/金髪じゃなくて銀髪なのか。「得意げ」可愛いな。
新ドラマ決定です。
「未来講師めぐる」(来年1月11日スタート、金曜午後11時15分)
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20071109-280641.html今迄の作品で、一見突飛だったりするファンタジーや不思議な設定を、普段そういう物を余り見ない様な層にまで宮藤さんは面白く見せて来て、
記事にもある「月曜ドラマランド」的な物って宮藤さんの想像力に影響を与えているんだろうけど、今形にして違和感なく見せているのって凄いなあとおもう。
設定読んだだけで面白そうなので今回も期待大です。
笑っていいとも!のテレフォンショッキングが森山未來さんから松雪泰子さんへ。
森山さんのまだ良く見ていないけど、松尾ちゃんからお花がとどいていました。
カモン。
http://www.wowow.co.jp/stage/prm/数回に渡り放送される座頭市ミニ特集。
第一回は哀川翔さんと新宿コマ劇場と言う会場の関係に付いて着目。
準備前の舞台に立つ翔さんの姿。へえこうなっているんだあ。
阿部さんの映像は出ませんでした。
哀川翔さん主演の舞台の制作発表がありました。
三池崇史監督、阿部サダヲさんと。
朝ワイドショー幾つかチェックしたけど映っていなかった様な。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200711/06/ente212114.htmlhttp://www.pia.co.jp/news/hot/20071106_zatoichi.htmlhttp://www.daily.co.jp/gossip/2007/11/05/0000730935.shtml毎朝4時くらいから勝新太郎さんの作品を見ると言う翔さん。流石朝又朝でダブル太陽。
阿部さんの「カッコイイ連発」は目に浮かぶ。
>「(東京会場周辺の)歌舞伎町のお店をチェックして、いつみんなを引っ張っていくか考えてます」とネオン街でのチームワーク強化を狙っていた。
に笑いました。三池監督と翔さんが共演者スタッフ引き連れて歩くんだろうか。ハマり過ぎ。なんかのロケか。阿部さんもその中に入る訳で。わあ見たいよ。
私には書くのを後にする悪いヘキが。
STUDIO4℃所属の7人のクリエイターが制約なしで競演したオムニバス作品、第1弾。
福島敦子 「GENIUS PARTY」
河森正治 「上海大竜」
木村真二 「デスティック・フォー」
福山庸治 「ドアチャイム」
二村秀樹 「LIMIT CYCLE」
湯浅政明 「夢みるキカイ」
渡辺信一郎 「BABY BLUE」
「夢みるキカイ」
寂しい、寂しい、寂しい。
でも暖かい。
ダントツで好きでした。これだけの為に入場料払っても惜しくない。
独特の絵柄、見たことの無い魅力的なキャラクター達。
この人にしか生み出すことのできない世界。
それこそまさにgeniusなのだと思う。
涙が出ました。
DVDだったらここで止めていた。暫し余韻に浸るから。
「上海大竜」
「子供の絵が素晴らしいパワーを持つから使用した」みたいな説明がありましたが大人が無理矢理手を掴んで描いた武器の絵と子供の描いた絵とそんなに差があるように見えなかった。ラストの龍の絵も。屋根の上での追いかけっこは疾走感に胸踊りました。
「デスティック・フォー」
山口智充さんとカラテカ矢部太郎さんが声の出演をするのは知っていましたが、二人で四役と言うのは後から驚きました。
「生き物係」ということばが人間の世界と違う使われ方をしているのが面白かったです。
机を吸ってる?子が可愛い。
「LIMIT CYCLE」
はじまってすぐ「え、ゴメン聞いてなかった!」となったのですが、見ている内に、この監督さんは観客に、テキストを頭に入れることを求めていないんじゃないかと感じ、絵だけを追いました。
…なので声が三上博史さんだとスタッフロールで分かりちょっと惜しいことをしたと…。
面白かったです。北川さんのくしゃくしゃの泣き顔に一緒に潤みました。
もう一周繰り返すかとも思ったんだけど。
後味の悪さがいいです。同じ枠のトリックにも時々こんな感じのあったなあと思い浮かびました。
マリさんが男に裏切られたと分かった時に、距離も取らないし驚きも少なさそうだし、ナイフを突き付けられた時に大してビビっていないように思えたのは演技の為か(←今考えると失礼)そういうテンションの役の表現なのか?と思っていたら彼女の妄信が勝っていたのかと、後で分かってやられました。
ファンダンゴ
オロナミンCキモチスイッチCMバトル2007
47都道府県分様々ある中で野性爆弾とバッファロー吾郎のCMが大好き。それぞれ惚れ惚れ確認しました。
ラズベリー賞発表の前、(そうじゃないのに)押し出され「なんで。俺頑張ったやん!」と叫ぶ木村さんに笑う。
アームストロングの作品は楽しい!素人目ですがそのまま地上派で流せる様なクオリティなんでは。
決勝迄進んだので他の代表より多く見たけど、見る前に「次の作品が見たい」って思わされ優勝も納得。
↑そう思わせるかどうかってことは作り手にとって重要だよなあと見ていて全体的に思いました。企画ありきだし色々制限もあるだろうけど自分の名を掲げて1つの映像を提示する場だから。
もっと気楽に見始めていたけど、一同に並べて提示されるとそう感じて。
次々と素顔の見えて来る北洋病院新しいチームの面々。
もうわくわくです。
藤吉先生は静かな物腰だけど許せない物の多い直情的な方なんだなあと確認の昨今。毎回溜飲下げて下さり格好いいです。普段穏やかで冷静なのに黙っていられない所が素敵だよね。
MEさんは当初の印象よりいい人っぽいですね。ひねくれているのではなくトラウマと己の性質に翻弄されていると言うか。序盤で伊集院くんが買って来たオレンジジュースは彼の物でしょうか。そしてそれ以外に買って来るのはもう愛想が尽きたんでしょうか。ひっそり友情でしょうか。外科医が苦手なら麻酔医をダブルであてがってやったらどうでしょうか。何のいやがらせか。
あっという間に時が過ぎる展開でもう次週に続く!気になります。
何げに秘書?さんの表情が気になります。気まずそうな感じが。
今週の荒瀬。
今週もでろりてしております。寝そべります。いいぞ。
不適な表情、警戒心を解かない態度。でも、光の中で新しいチームをじっとただ見つめる目は、それでも一種の無垢さを備えていないか。
今回はこのシーンが一番好きでした。
「俺よりも厄介」あ、自覚しているんだね。
会議に真面目に出席していて笑いました。いや当然なんだけど。チームドラゴンの時はちょっと離れた所にいたり後ろ向いていたりなのが多い印象で。ちゃんと椅子に座っているや。足はプらプらしていましたけど。
かもめ食堂

監督
荻上直子
出演
小林聡美 サチエ
片桐はいり ミドリ
もたいまさこ マサコ
フィンランド、ヘルシンキ。
単身、小さな食堂をオープンさせた日本人女性。
以下ネタバレに抵触します
目に涼しいフィンランドの空気。
難しくない、美味しい料理。
可愛いお店の内装。
おしゃれな食器。
フラリと集った魅力的な女性たち。
一癖ある現地の人々。
見ているだけで心地よくなるあれやこれやを詰め込んで、
でも味付けはさっぱり、背筋を延ばして立つ。
だから美味しいもの一杯詰め込んでも爽やか。しつこくない。
それぞれ過去を背負っても特にお互い詮索しないのもいい。
ミドリさんと日本オタクの青年は段々いいコンビになって微笑ましい。ミドリさんが「もし私が帰ったら…」というシーンが可愛いな。率直な彼女に比べ、余り感情を出さないサチエさんがちょっと動揺したり、マサコさんが帰って来てやっぱり嬉しさがにじみ出る所がなんだかいいな。
ガラス越しに「増えてる」には笑う。
時を経て固定された食堂において状況が変化して行くのが楽しい。
初めはすかすかだったのに徐々に埋まる店内の椅子。
ラスト近くに店内を見回して静かに幸せそうな顔をするサチエさんにはこちらの頬も緩んで。
ゆったり流れる時間。
見ているとおにぎりが食べたくなります。
元々個人的に苦手なシナモンロールにも挑戦して見ようかなと思わされました。
PascoのCMにも登場していて、「いらっしゃい!」と笑顔のサチエさん、遠景でこちらを振り向くマサコさんが嬉しい。
http://www.pasconet.co.jp/chojuku/cm.html
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