道草に花

道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。

先生揃い踏み!

荒瀬先生こと阿部サダヲさんに続いて、今週の読売ウィークリー表紙に朝田先生こと坂口憲二さんご登場。

http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/
治癒する方でなく治癒される方?指に包帯を巻いてはいますが、壁に寄り掛かかりこちらを見遣る視線が朝田先生っぽいです。


というか大人計画公式見ていたら「自虐の詩」に松尾スズキさん御出演なんですね。えー何役?気になる。嬉しい。



拍手レス
>あぶりさん
返信遅くなってしまいゴメンナサイ!そうなんです。出演シーンが短かったら「もっと!」って満たされなさそうなものなのに、満たされるんです。自分でも不思議です。阿部サダヲ、凄いや。
拍手あり難うございました!

HERO

見に行ってやっぱり確認したんだけど、放送中そんなにこのドラマにハマっていた訳ではない。
久利生を取り巻く面々の人物像がそんなに魅力的じゃない。大勢いるけど、キャラがいまいち立っていないと言うか。だから掛け合いにも嵌まれない。

それでも見に行ったのは、木村拓哉が見たかったから。
この人にはやはり華があったから。
HEROは久利生を格好良く描く「スター作品」。
実際、ラスト近くの法廷での弁論シーン、久利生はきっちりと「見せ場」を見せていた。
…ああ、あとね、タモリ目当てだったのは否めない。

正名僕蔵さんが出演していらした。警備員役です。

演出好きじゃないし韓国シーン必要あったのかとか、松本幸四郎さんの弁護士がやたら凄いと言われているけどどこら辺がなのか描かれていなくないかとか事件の書き込みの薄さとか、そんなこんな心が乗れなかったのももう自分の中で予め織り込み済みだよな、と、劇場で思いだした。確信犯。

角野卓造さんと加藤浩次さんて、声、似てない?とかそんなんを思いながら。

図鑑に載ってない虫

それでね、9月に見たんだけどさあ(えー)



…私はすぐ日記に書かず後回しにする、ヘキがある。よくないヘキだ。
でもこの映画は面白くて好きだったので「見たよ」、という足跡を自分の為に残します。と思って書きます。

映画館で見ると他の人たちと一緒に見ることになる訳で、一緒の所で笑ったりの一体感が嬉しかったりそうでもなかったりする訳ですが、この映画は三木聡監督ならではの絶えまない小ネタの連続に私はずっとクスクス笑っておりました。友人に「うん、ずっと笑ってたね」と確認されずみです。あ、五月蝿く爆笑とかではないです。クスクスフフフウです。

松尾ちゃん演じるエンドーがえらいチャーミングです。ラスト近くの「そんなつもりじゃ…ないんだけどなあ…」みたいな事言って(ほーら時経ているから表現曖昧)小さく折り畳まれて行くシーンなんて堪りませんでした。そら、主人公の「俺」との友情も頷ける所です。

劇場で「図鑑に載ってない煙」がもらえました。嬉しいい。
菊地凛子さんも奇妙に魅力的でした。
女王様な片桐さん格好良くて登場だけで笑いました。
三木作品にお馴染み岩松了&ふせえりコンビ。EDにも使われていた夕焼けのショットが素敵だと思っていました。

私は9月初旬に見ましたが、作品の、笑いの中に醸し出されるなんかこう毒々しい味に、真夏のえげつない程のギラギラした太陽の中見るのが一番似合うかなあと思いました。そんな10月29日。


公式サイト
http://www.zukan-movie.com/

自虐の詩/業田良家

自虐の詩 (上)
自虐の詩 (上)


自虐の詩 (下)
自虐の詩 (下)



映画化される、という話を聞いていたら無性に読み返したくなったので読む。泣く。毎回、読む度に泣く。堪らない。後半。ラストページなんて鼻水。
それどころか、上巻の解説の内田春菊さんも仰っているけど、読み返す度に感動する場所が増えている。
泣きどころだけじゃなくて、心に留まる所。
毎日働いて、「日常」が待っている幸江さんと、部屋で寝転がるイサオの時の流れが違うこと、作者の業田良家さんは何回も繰り返しているから描きたかった所だろうに、なんか今迄は余り気に止めなかったけれど今回読み返したら凄く面白いと感じた。
エビの尻尾が上アゴに刺さる所、私も好きです。細かい所も「わかるわかる」って心に響いて来る。だから笑うし、泣く。

映画は昨日から公開。
まだ見ていないけど、まず私が映画化の話を聞いた時に気にかかったのは熊本さんのキャスティングだ。「熊本さんは?誰なの?似合うの?」熊本さんでしょう。まず。
成人後のキャストがアジャ・コングさんだと聞いて期待が膨らみました。似合う!ハマる筈!

定食屋の主人は遠藤憲一さんなんだね。格好いいな。幸江さんはそれでもよろめかないんだろうな。名前や宣伝の写真だけで見ると幸江さんが中谷美紀さんというのは美しすぎる気もするが実際に作品の演技を見れば、はまっているのかもしれない。

路地に入り込んだ熊本さんの震える後ろ姿。一番心に残るコマだ。
弁当を皆の前に出して拍手される幸江。
幼少時の幸江が万引きをしてバレた時の警官。
「頑張れ幸江」(ゴン)「今何か言わなかった?」「別に」
「藤沢さんと手をつなぐと世界が変わった」
藤沢さんに頭を下げる幸江。
「16発、17発、ごめんごめんって一生言い続けるか」
東京への電車で髪を切る幸江。餞別を渡す時の熊本さんの涙の美しさ。
「あなたのすべて」足蹴にされながら言い放つイサオの言葉。
「私は母の顔を思い出した」
「幸や不幸はもういい、どちらにも同じだけ価値がある。人生には明らかに意味がある」

数え切れない心に響く場面、言葉を映画でも表現して欲しい。映画見たいなあ。

連日、サバンナ

サバンナ八木さんのブログに夢中。毎日更新て凄い。
有名人のブログに行くこともままありますが、
「気になる有名人が毎日更新する」リアルタイム感を感じ取る喜びは私にとって初です。た、楽しいね。遅ればせながら。こんな感じなんすね。
あの文章と写真に癒されています。猫いっぱい!
勝手にリンク。
http://savannayagi.seesaa.net/

アメトーーク、投票して来たけど通るかなあ。

テレビ(ドラマ)

医龍以外のドラマについて。

モップガール
第2、3話見ています。
片桐はいりさんが格好良かったよー。
最後、女同士の罵り合いが、それでも友人という関係を漂わせていて面白かったです。

池津祥子さんが出演なさっていますね。佐藤二朗さんもいるし(こちらの役はやさしーくて癒し系だな)顔ぶれが素敵。主演の北川景子さんも面白いし魅力的な主人公ですね。

どっかの金持ちがトゥルーファンになってくれて
金使って日本向けだけにでも続き作ってくれんかなあ。



「ガリレオ」
第1回目がモヤモヤさまぁ〜ずのSPの裏でさあ、って
レギュラー化していたの?って今更。正に「ゴールデンで深夜放送の宣伝」の効果あり。やたら「ガリレオどうなったかな?」て意識しまくりの放送に笑う。マリオのガチャガチャは欲しいなああれ。
で、やっとこ最近「モヤさま」レギュラー見始めています。面白いなあこれ大好き。

脱線。ガリレオ、東野圭吾さんの原作は好きなんですが
(理数系作家ならではの内容に惚れる理数系ダメなわたくし)
あれ?出演柴咲コウさんって事は友人の刑事を女性化するのかな、と思いきや、その役は別に北村一輝さんがいて、柴咲さんはオリジナルキャラなんだよね?(いや第1回目モヤさま見ていたからさ←しつこいな)
…なんか私はこのテの男女のイザコザ、痴話喧嘩っぷり「あんたなんて気に食わない!」「…でも実力は認めざるを得ないのよね」みたいな…がメンドウクサイ性質なのです。


「有閑倶楽部」
原作は読んでいたなあ。単行本も集めていました。
清四郎に一番の違和感が。悠里はハマっているんではないでしょうか。ていうか女性陣は皆いいんでは。美童は予想していたより合っていると思いました。途中にCMで菊正宗が流れていて笑いました。いいぞいいぞ。全銘柄やって欲しいな。

週末テレビ(笑う)

ヨシモト2WEEKS NOW面白いー。毎回欠かさず見ています。
藤井隆さん、渡辺鐘さん、椿鬼奴(オニパン)さんという顔合わせ
(絶妙)からうまれる、微妙な空気、ゆるい構成がたまりません。
今回はコスプレ特集に爆笑しました。ドナルドダックって!
マイメロへの冒涜じゃないよオマージュにサンリオは訴えれば勝てると思いました。最高。

木曜ライセンスの無限大
マフィアと覆面レスラー。
あの並びはなんかアートなんじゃないかと感じさせる位の図でしたな。
個人的に客席でパイプイスもって立ち尽くす覆面藤原さんの画が好きだ。
歌手の表情、ポージングと興行主に怒られるレスラーの図、笑った。

今週の金曜一部のあべこうじ&野性爆弾の無限大はまだ録画していてみていません。楽しみ。


爆笑オンエアバトル。
わーい東京03だ。
このネタ見たことないです嬉しい。凄く分かる。可笑しい。
大輪教授の「工業国♪」が不思議と耳から離れない。なにこれ。笑った。

医龍2KARTE:03

面白い。これだけの曲者が次々チームに入っていくのかと思うと
シリーズ中の時間「間が持ちそう」、どころではなく「足りるのか」と思うくらいに充実しそうだ。


歩道橋を登って行く老夫婦の後ろ姿には潤むしかない。この手のものって「泣かせよう、感動させよう」としてクドくなったりしがちだけど、この脚本演出は押し付ける所がなくてそれこそ逆にすんなり心に来ました。

元々いたあの麻酔医はしかしそれにしてもダメダメすぎないか
今迄何していたんだとか、大塚寧々さん演じる麻酔医の手術に至る迄の態度はしかしそれにしてもキャラ付けとは言え幾らなんでも苛々したし、え、成功したからって不問?とは思ったが。

佐々木蔵之介さんの金を突き返した時の演技!あの笑い方。あれしかないと思った笑い方。
このシーン、ストレートに凄く快かったです。
あの役割は藤吉先生ならではだと思った。素晴らしく格好よい気持ちいい。


今週の荒瀬。出番なしかと思うくらい最後に来てあっさりがっつり心をもって行く。
出番は少ないけどあのねえ、満足です。少ないのに、変な話かもですが。

朝田達が去って久々にだらだらアンニュイ荒瀬復活か。
鬼頭先生が襟首掴む構図が(実際はしていないが)ああ懐かしい。

鬼頭先生の目線の角度で荒瀬登場!と分かる。
薄暗い室内。散らかる身辺。端で自堕落に寝転ぶ姿。

「寝返った!」のいいかたがエライ可愛い。

「でもさ、」の後の目が最高。


くう。短時間でマーベラス!(←生涯初めて使ってみた)(猫田調で)

久々に寝ポジションの荒瀬。ああそういえばこの人はそうだった!「寝」だった!最近ちゃんと立っているけど!と懐かしく嬉しく。
予告でも、光の当たる中、「金髪で白い肌」というただでさえ白い姿を増々体を白くして寝転がりながら来客を見遣っていた。

鬼頭先生と組むことになるのですね。凄く嬉しい。チームドラゴンを別れさせられて不貞腐れてやさぐれ気味で、にょろり復活とした荒瀬を、鬼頭先生がキリキリ引っ張って行く。そんな姿が見られるのでしょうか。そう思うと、主筋の話だけでも充分期待膨らむのにその上乗せで増々次週が待切れない。

ブロークバック・マウンテン

ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション


いい映画を見たなあ、と、見終えてふうと溜め息とともに、まず感想。
以下ネタバレに抵触します。






舞台となる背景の涼しさが、又目に心地よく、全体の空気を彩る。
彼らの心にせめぎあうのは快さと苦しさだけど、その葛藤と混乱を美しい山はただ涼やかに静かに見守る。


死亡通知を受け取った時に浮かぶ、リンチのフラッシュバックのカットインがたまらないです。うわあ。


私は同性愛の世界をよく知りませんが、割と平気に奥さんの話題はまだしも、異性の愛人の話迄するんだ…それは平気なんだ…と驚き、でもこれが同性だとダメなんだろうな、とおもったらやっぱり許せ無いみたいですね。

血の付いた重なりあった服は、初め1人の重ね着だっけ?と思いましたが二人分の物だったんですね。それを重ねて保管していたのか、と思うとこれは胸に来る。ラストの台詞もそりゃぐっと来る。



いい映画を見た、と静かに思うのが暫くしてからのやっぱり、感想。

キャバレー@プルミエールなど

プルミエール見ました。
キャバレー特集ではいち早く舞台の映像が見られるのがなんとも嬉しい!
わあい先週見たばっかりだよ−。毒々しいきらびやかさ、猥雑さ。胡散臭い光たち。興奮が蘇る。
最初の頃の公演の映像だと思うんですが、MCのヒゲは初めあんな形だったんですね。私が見た時は猫のようでした。

記者会見で元気な松尾さんの姿が見られて嬉しい、て率直に言っちゃう阿部さんに勝手に嬉しくなりました。
「久しぶりに?」って笑ったのは松尾さんかな?「うん、久しぶりに」俯いて笑う。いい空気、関係性。いつも思う。
結構舞台の映像ダイジェストで長いこと映してくれて嬉しかったなあ。
東京千秋楽でしたね。お疲れ様です。


その後は「座頭市」三池崇史さんインタビューだ!
新宿コマ劇場という場所と観客、役者の織りなす場の空気に付いて等。
演劇界の常識に縛られること無く挑む姿を。
コマ劇場いったことないやー。どんななんでしょう。
(そういやこの前予習予習ーとwowow竹内力オールナイトの三池作品「鬼哭」を見ました。予習、ってただ単に好きなだけの動機後付けですが。渋い!のに、特有のどこか時々抜けた感じが好きでした。)
(余談ですが「死刑執行」シリーズは凄く興味があるのですがシリーズ途中から見ても大丈夫かな。本当に余談だな。)

その後はロックンロールスライダーズインタビューと、今回個人的に捨てる所なし、片桐に捨てる所無し、な時間でした。みうら&いとうの、お土産にフィーチャーした対談が楽しかった。放送楽しみ。


又わきみち。
キャバレー見に行った後、帰宅してナイロン100℃の「わが闇」DM先行チケット取りました。うう、よりによってキャバレーの日かーチケットまだとれるかなーとの思いで結構経ってからとったので取れただけで嬉しい。端の方ですが。岡田義徳さん出るんだ!「消失」以来の新作ですよ!期待です。


拍手レス。
>あぶりさん
わあ、同じ回にご覧になられていたんですね!なんか嬉しいです。
まさにひとときの異世界。素晴らしい空間に身を浸してから劇場を出ました。
拍手コメント有難うございました。

キャバレー小ネタ

10/14(昼公演)分。日替わりかな、の小ネタなど。
記憶間違い等あると思います。その際はすいませんです。



阿部さん

最前列のお客さんに話し掛けるMC。
「見た目で分かりますよ、ドイツの方ですよね?ドイツの何処からいらしたんですか?」
(お客さん答えないらしい。余りにも答えないので)
「……言わないとおわらないんですよー?」
「(来た場所が分からないなんて)いきなりここに連れて来られたんですか?」
等の言葉が可笑しい!
やっとお客さん「青森」と答えたらしく
「ドイツの青森ね!」
答えを得てステージに戻る阿部さん。
「そりゃあね、そんな事聞かれたら答えられませんもんね〜、申し訳ないです」みたいな事を言いながら星野さんと後ずさっていって、舞台中央あたりで半屈みでポーズをとっていた踊り子さんにお尻がぶつかる。「あっごめんなさい!」これには客席から笑いと拍手!あー面白い。
ちなみにこの後のシーンでも、もう一度この青森のお客様には「あ、青森の…」と絡んでいました。


松尾ちゃんの休憩案内アナウンスが嬉しい。笑い声怪しくも魅力的…。

小松さん。
第一幕と第二幕の間の休憩終わりに「早く席について下さ〜い」との声。
「席に着かないとこのポッキーでつっつきますよ!」ポッキーって何?と思ったら。第二幕にその謎は判明して笑う。既に着席したお客さんの頭も「可愛いなあ」と2、3人撫でながら通過。
宴会の興奮も覚めやらぬ酔いどれなシュルツさんが客席をふらふらして遅刻ぎみのお客さんを誘導。
「今日は私の歌などに拍手を有難うございました。お客さんに感謝です。2曲目に拍手がなかった時は寂しかったですが…」
違うんですよこれ、凄く良いシーンで感動して浸って、タイミングを逃したんですよ…。シュルツさんとシュナイダーさんの恋愛いいなあと感動して見ていましたもの。
「拍手を頂いて、般若心経朗読の授業で92点を貰った時と同じ感動を覚えました」あはは。言葉を締めて扉から去ろうと後ろを振り向いたらそこには新たな遅刻のお客さんが。「なんだよー…」脱力して「席に着けっていってんだろ!」と乱暴な口調に会場沸く。サービス精神に嬉しく笑いました。そして第2幕でつながりを聞いて笑う。

ラインダンスで阿部さん初め分かりませんでした。前に出て来てあっと。白い太股に赤い網タイツが眩しいです。やっぱり露出度高い格好はむちむち豊満の方がいいよね、まあガリガリでも胡散臭くていいかもだけど、と個人的に勝手に心で嗜好確認。左右の客席を蹴散らすように、目に付いた客にキスをするように顔を近付けたりしながら(男性?)通路を通る姿が楽しい。

カーテンコール。3度目にご挨拶。
アンコールに答えて出て来て
「…とは言っても特に何も……」阿部さんのいきなりのこの言葉に客席笑う。
「だって(クラッカー)パーンってなったら終わりだもんね、(お客さんは)そうは行かないみたいですねー」
松雪泰子さんに同意を求める阿部さん。松雪さんも頷く。
今日のご挨拶は松雪さんです。阿部さんに指名されて、さーっと他の出演者が後ろに引いて行くのが可笑しい。そんな後ろを戸惑うように振り返りつつ控えめなお声で御挨拶する松雪さんでした。「有難うございました…」位の淡白な挨拶が格好いいです。


売店。
パンフレットと地下でTシャツを購入。Tシャツは全色可愛い!茶色に緑の唇を買いました。パンフレットもお洒落な作りで素敵です。サントラがあれば嬉しいのにな。

あ、見忘れていた

今週のプルミエール(wowow)座頭市&キャバレー特集があるらしいですね。
再放送は本日金曜のAM8:15〜みなきゃだ。
ちなみにこの前のキャバレー特集の回も見逃したのですが何やっていたんだろう。

医龍2KARTE:02

おおおなんて興味深い展開。
朝田先生が向こうの病院に行くとは。
そしてなんですかこの個性的な面々の相次ぐ登場!
いいなあ。荒瀬側にも頂戴そういう曲者揃いを。
だって絶対面白くなりそうって先への期待が渦巻いたもの。嫉妬。スケジュールの都合と思いつつも羨望。

渦巻く陰謀の前に苦悩の院長、しかし彼は不敵に笑う…。
瀕死の病院を朝田は蘇生することができるか。
役者さんも素敵で、次回に向けてワクワクした(日本の)ドラマは久々かもです。

そして階段の荒瀬は飼い主においてけぼりにされて不安で拗ねる猫か。
どうした、弱くなっちゃったんか。愛を知って。

テレビ雑談

サバンナ面白いなあ。よしもとサンサンTV楽しみ。
八木ちゃんのゲームワールド大好き。
とか思っていたらアメトーークのプレゼン企画でパナキが!
最近の無限大のも笑いましたが。
オートマティックシステム入っていますからに爆笑。

しかし、八木さんは今迄余り私が見た事の無いタイプの天才じゃなかろうかと思う。突き抜けた、爽やかに真剣で明るい。

高橋さんの方の企画は通ったら凄い一時間になりそうだ。見てみたい。ケンタッキー買って来させるラスト。って、そいつが自分で食べる分なんだけどっていう。
サバンナもっと関東の地上波にも出てくれればいいのにな。




見た事無いのですがモップガールというのはトゥルーコ−リング好きには必見なのでしょうか。

ダイバスター見ていたらクワイエットルームのCM初めて見た。レクター博士みたいだね!
今日のプリズンブレイク2最終回、野球延長ですよお気を付けて皆様。
そうやって他人様に迷惑をかける所がイヤなのよね。しかも当然のように。んも。

阿部サダヲさんの雑誌とか

読売ウィークリー表紙。
情報を入れずに本屋にいったので私も表紙とお揃いのようにワ−!ってなりました。買ったのは月曜。表紙になるとやっぱり嬉しくて即買いしますね。
http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

CLUBスカパー!によるとTBSチャンネルで「鶴瓶のスジナシ!」ゲスト;阿部サダヲ宮藤官九郎編が
11月放送。
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/v1318.html
これ見たかったのです。入る入るそんなもん。TBSチャンネル。

キャバレー感想(10/14 昼公演)

STAFF
ジョー・マステロフ【作】 JOE MASTEROFF
ジョン・カンダー【作曲】&フレッド・エブ【作詞】 JOHN KANDER & FRED EBB
目黒 条【翻訳】 MEGRO JO
松尾スズキ【日本語台本・演出】 MATSUO SUZUKI

CAST
松雪泰子 【サリー・ボウルズ/キット・カット・クラブの歌姫】
阿部サダヲ 【MC/キット・カット・クラブの司会者】
森山未來 【クリフォード・ブラッドショー/アメリカ人作家】
秋山菜津子 【シュナイダー/下宿屋の女主人】
小松和重 【シュルツ/ユダヤ人果実商】
村杉蝉之介 【エルンスト/ナチスの政党員】
平岩 紙 【コスト/シュナイダーの下宿に住む若い娘】

星野源 花井京乃助 羽田謙治 大川聖一郎 長田典之 川島啓介 小林遼介 町田正明 安田栄徳
康本雅子 安藤由紀 宇野まり絵 坂上真倫 久積絵夢 西林素子 宮本えりか


青山劇場 10/14(日)昼
あの猥雑で華やかな空気が堪らない。
オープニングから、異世界、「キットカットクラブ」にぐいいと連れて行かれる。
退廃的で胡散臭くて魅力的。実際には身を浸した事の無い場所がそこにある。現実から離れて夢中で目でその世界を追う。
そこに誘うのは白い姿で笑顔を浮かべた男、MC。観客の行先を御案内。

阿部さん、繰り返しますがいい役ですね。また、ぴったりです。不思議でつかみ所が無くて、世界を自由に行き来する道先案内人。キャバレーの司会をこなしながら自らも歌って踊り、登場人物の人生の瞬間瞬間に顔を出す。
その存在は心をつかみ、愛され、笑われ、引き寄せて、観客はスムーズに促され、心の移動をする。

面白かった。舞台の阿部さんは何故こんなに魅力的なのだろうと見る度に思う。なんでしょうこの力。何の力が働いているのでしょうか。ナニリョクですか。

すごい物体と踊っておりました。でもそれも皆頷かせる存在でした。
何においても頷かせる。面白い、笑う、怖い、ああ、その通り。ナニリョクですか。

笑わされ魅了され、それですんなり導かれました。

拳銃撃つ姿、いつも笑っているのにこう時々ドライにされるとぞくり。

かとおもえば、「Two Ladies」のときは
「…なんだ君は、お菓子か?」と問いかけたい気持ちが頭から消えず。玩具通り越してお菓子ですよ。

コミカルで愛らしく、出て来ただけで嬉しくなるのに、展開されている場面によっては、すっ、と現れた姿に心が凍るようになる事もありました。一幕最後とか。
素敵な案内役でした。



秋山さんは毎回凄いなあ。流石。
一幕最後、熱狂する民衆の中でたったひとり、客席に背を向けて立ち尽くす秋山さんの後ろ姿に、あの絶望的な姿に目が潤みました。また脇からせりあがって出て来るMCの感じとか堪りません。松尾ちゃん最高。
小松さんとの掛け合いがここちよかったです。
パイナップルの歌のシーン大好きです。あまりに素敵な歌いっぷりに、あの二人の恋の行く末を応援してしまいました。

森山さんは歌上手いんですね。爽やかな存在でした。
後でインタビューみたら「マサルさん」のフーミンの様に、と言われていてああ確かに、と笑いました。

村杉さんがパリーン!とクリフの部屋から出て行く場面、可笑しかった。
MCがシーンに入り込んだ時に胸を小突かれてぐ、となった感じも笑いました。

康本さんはやっぱりかっこいいなあ。

松雪さん演じるサリーがフルーツボウルを持ってシュナイダーさんの周りを戸惑いながら動き回る様は哀しくも、可愛かったです。あの動きは、愛してしまう。サリーも松尾ちゃんも同時に。

細々と色々な所に笑わされていました。

後半、もう終わり?と寂しくなりました。この華やかな世界に浸っていたい、と毒されたのか。けどクリフに訪れたのは現実に向かう静かな幕切れで。


きらびやかで退廃的な夢の世界と現実、MCに案内されてぐるぐる回る。夢中で巡ったのでもう一度じっくり見たいです。チケットもう無いので映像化を心待ちにしております。

小ネタ等は又後日書きます。

キャバレー見て来ました。

松尾スズキ演出「キャバレー」10/14昼公演見て来ましたよ−。楽しかったあー。
阿部さん、MC、いい役ですね。舞台上で白い人を探してしまう。
すっと現れると嬉しくなる。不思議な狂言回しの男。
笑った。「キスをしました!」とか、色々笑った。

格好良かったなあ。舞台の阿部さん久しぶりだ。
歌って踊って駆け巡って。愛されて。



感想、後日また書きます。

医龍2karte1

戻って来ました荒瀬が。実際に見るとテンション上がるな。
佇まいの1つ1つ。目線や表情や、ああ荒瀬だわ、と。思い出しました。

微妙に「それ挨拶?」と「下を向いただけ」の狭間を通り過ぎたペコリや、お護り渡した時に目を見なかったり、朝田先生とは又違った体重のかけっぷりの寄りかかり方、などなど。やっぱり荒瀬は見ていて面白いや。

後やっぱり表情が素敵だ。帽子とマスクの間に覗く目つきが本当に魅力的だった、と思い出しました。阿部さん、荒瀬に入り込んで活き活きしていらっしゃる。

魅力的な1つの生き物を見せて下さっている。


香さんと結婚してパパになるんだそうですよ。めでたいぞ。だからといって、キャラ的に余り落ちつかんで欲しいな、とか思いましたがそれと同時に「子供が絡むと特に感情が入る荒瀬」もまた新しくてよし、と後半思いました。はーっと安堵の息をつく所とか。

あと、荒瀬の髪をザキザキに切ってくれまいか。カツラでもそれはできるだろう。アップになるとやっぱし繊維感が出ますね。

三次元中継が緊迫しましたね。
内田有紀さんはああいった役柄とは思わなかったので面白くなりそう、と今後の展開に期待しました。

しかし、岸部一徳さんの笑顔最高。

新しい顔も入ったし、今迄の面子も見てああ医龍が始るんだなあとやっとこ実感。

テレビテレビテレビ

ここ最近のテレビ。

とんねるずのみなさんのおかげでした。
細かすぎて伝わりにくいモノマネ。
待ちに待った大好きなシリーズ。今回衝撃を受けたのは森田まり子さんの宝塚。「星を眺める事おー」本当にあんな感じなら是非レポート等見たい。
個人的にシューレスジョーさんが出なかったのが残念。どこぞでみた(ファンダンゴのLIVESTANDかな?)「デーブ!デーブ!…笠井君?」ってネタが見たかったのにな。

↑に出ている方とは違う話ですが、物まねされている主体を自分が好きかどうかによって、感想も又違うのだなあと改めて感じた回。
てっきりイヤな部分をクローズアップしたのだと思いきや、それを好意的に受け取る方もいらして。



「エンタの神様」は番組自体の視線が好きじゃ無いのですが、
出ている芸人さんは気になるぞで、はがゆい。
と言う訳で番組を見たり見なかったりなので、
総集編なのに今回初見の、次長課長のコントで井上さんが仮面ドライバーの歌を歌っていたということを知って、遅ればせながら嬉しい。イイ歌だあ。



「やりすぎコージー」。
虎の門でみて、うわすごい!と思い、なのに、名前を失念して、後にAGEAGE LIVEで見て「ア!この人たちだ!」と嬉しい再会をした(ファンダンゴに入って喜びのひとつ)芸人さん。
えらい面白い。世界がツボです。巨大な昆虫と戦うコンビ、インポッシブル。見えるもの昆虫が。勝ったり負けたりするんだよね。「パワー型とスピード型」に、又笑う。今田さんの送った応援の言葉も可笑しい。

あとフルーツポンチも毎度見る度に胸踊る。むかつくんだよなー!あのキャラ。「限界越えて下さ〜〜い!」に爆笑。確かに今田さんはレッドカーペットでツボっていらした。サブカル男も怪我でヒーロー気取りも好きだ。

最後のジュニアさんお勧め芸人さんは、私も悲鳴を上げました。

宮藤さんのテレフォンショッキング。良々さんのCM。

金曜日に録画しておいた宮藤さんのいいとも、
タクシー5台話、面白いし話の組み立ても流石に上手いし、内田有紀さんへの電話の微妙に噛み合わない感じも「タモリさんとの方が仲いいんじゃ無いの?」も笑いました。

後ろの方でひっそりやり過ごされた花輪、「ガンジス川でバタフライ」は仕方ないとして(録画してまだ見ていません)「キューンレコードグループ魂」もあった事、見逃せないところです。


大好きなカロリーメイトの瑛太さんと荒川良々さんのCM。
タクシードライバー編で左手の薬指に指輪…えええ、既婚者?
今回で初めて驚いたんですが前のシリーズからだったのでしょうか…。

ウゴウゴルーガDVDちょっと見る

disc-1の一週間分を見ました。
テレビ君にキャラ付けの様な語尾がついていたり
シュール君が女言葉だったり
(ウゴウゴ君とルーガちゃんに「性別どちらでしょう?」とか聞いて謎を残して去るし)
「あーこんなだったっけ?」と驚き。
キャラがまだ定まっていなかったのだなあと。
いやーでも本当に愛すべきなキャラ、世界だ。

ブックレットにある当時の裏話を読んでいたら
無性にはじめての生放送の回が見たくなり
disc-3へ。こちらもう既にキャラが固まっています。
ウワー面白いな。こんな事生放送でやっていたなんて改めて凄い。
凄いエンターテイメント精神チャレンジ精神サービス精神。
今もこういう事やってくれるテレビ番組があればイイのに!と思いました。

DVD、日にち毎に見る事もできるしコーナー毎に通してみる事もできるしで、「あさのぶんがく」等は通して見るのが好き。


ウゴウゴルーガ不完全復刻DVD-BOX

ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産)
ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産)


ウゴウゴルーガのDVD-BOXセットが届きました。
正直結構なお値段に、締め切り迄躊躇していたのですが
箱を開けてテレビ君のフィギュア(DVD収納ボックスになっています)やDVDジャケットのキャラクターたちを見た時に「購入して良かったー!!」と感じました。
テレビ君組み立てました。可愛いよ−。これからのんびりと見ます。おきらくごくらく!
http://www.ugougo.cc/

おともだち

本日の笑っていいとも!テレフォンショッキングのゲストは
哀川翔さんからまわって宮藤官九郎さんです。
翔さんには岡田准一さんや桜井翔さん(タモリさんに翔グループとか言われていた)からお花が。ポスターは座頭市だ!

宮藤さんをご紹介、と言った時のタモリさんの
「くどちゃん」「くどかんちゃん」が謎で可愛いぞ。

ちょっと時差でほやっとした宮藤さんの電話の返しに和みましたよ。
お友達紹介、阿部サダヲさんには、阿部さん初出演の時回したから無いでしょうね。
クワイエットルームの宣伝するかな。録画しよう。んん。

ひとこと

風邪引いた。
おやすみなさい…

ダイナマイト関西も24の5thシーズンも録画して就寝。
でも野爆うめだファンダンゴ2回目は見た。
ゲスト、ケンコバとブラマヨってたまらない豪華。
面白いいいいーい。

世にも奇妙な物語 秋の特別編見ました。

「カウントダウン」
脚本家の方は、機動隊相手に大立ち回りを演じる阿部サダヲが見たかったのでは無いかと。
裏を返せば、それ位、私はその様を楽しみました。

ああ、暴れる阿部さん。叫ぶ阿部さん。独壇場。虜です。
しかし舞台で生声で聞いたらもっとさぞかし、と欲望が浮かびました。

縛られて転がされて目を見開いた姿から感情を爆発させる
流れに見愡れます。動き回ったらもう最高。
「しょっぴいてやる!」の言い方が好き。

無惨にも千々に乱れた月9パーマをなびかせて。なびきませんが。
やっぱりこの方は目に目が行きます。ややこしいが。

前半、ああこりゃ嫌われるわ、と説得力のある嫌われ教師像。
厭な男なんだけど、生徒の名を2回言いながら押し退けていく
感じとか眠りこける顔とか細々と可笑しいんだよな。
厭な人だけど情けないからね。情けないって可笑しいよね。
油断していたら皆川さんが出て来て噴出しました。
皆川さんに対する阿部さんの冷たい態度がもう流石にしっくりハマってその度に笑わされました。
皆川さんやたら絡むし。詰め寄るし。
「動物園の様な体臭」ってアドリブ?

何でそんな縛りかただ。

机を連日運ぶ生徒達を見て、学校側が躍起にならんでも先に生徒が切れるだろう、と思いました。

暴れ動き回る阿部サダヲ(公務員仕様)は格好良い。






他の話メモ。全く手前勝手な個人的感想。

「未来同窓会」
なんで写真若い時のだったんだろうとか気になっているようじゃ世界に嵌まれなかったってことだろうな。


「自販機男」
営業職の憧れが自動販売機、っていうのは自分では思った事なかったんで新鮮。
初めの頃はワクワクしたし、良い話なんだろうけど、上手いんだけど「感動させる為にそこへ持って行く作為」が感じられて。
え、「そこで結婚行進曲」?とか。違和感を感じるから作為になるのかなあ。ウエディングドレスが出て来た時点であー。でもそれでも「音痴」「ごくろうさまのビール」は上手いなあそれを乗り越えて。
機械だから直してやりゃあいいんじゃないかと思ったのは
殊更可哀想な事にするのも「感動」に向かっているようで。


「ゴミ女」
タイトル前のとこれ被っている様な。
これが今回一番、筋を楽しんで見ました。佐々木すみ江さんが格好良かった。
ゴミ屋敷なのに、中に住んでいるのは、和服をきちんと着こなした身綺麗な老婆、って時点でワクワク。
ていうか中に進んで行く迄の時計やらカレンダーやらがひしめき合うゴミ風景にワクワク。
最初はゴミがアクシデント的に落ちて来るのに最後の方は自分で探したり、とか細かい所もしっくりいって心地良かったです。ずっと翻弄されるより展開がある方が好み。
ラスト、ふっと小鳥のさえずりが聞こえて来る終わり方とかも怖い。



「48%の恋」
岡田義徳さんが好きだ。役の度に「その人」に見えるから。
そこにいるのにそこにいない、世界の異なる住人感がリアル。
なので最後、白石美帆さんが肩に凭れ掛かるように見えるシーンでは
本当に世界が重なったように思えて、嬉しくなって声が出た。

医龍ふたたびそろそろと

「笑っていいとも!2007秋の祭典SP」に医龍チーム登場。

…阿部さんは出演為さりませんでしたが。
キャバレー間近だから仕方ないか…。

見事優勝の医龍チーム。幸先いいですね。
最後のテーブルクロス引きは失敗しましたが、
中居さんの「ここで運使わない方がいいよ」は普通に優しいな。
ところで「君は誰?」が毎年楽しみになってきている。
平田敦子さんが出演為さっている映像がなにやら新鮮でした。

医龍2の制作発表が行われたとの事。こちらには御出席。
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20071001/
>金髪の天才麻酔医、荒瀬門次役の阿部サダヲさんは、「この金髪がカツラだとばれないような演技を心がけたい」とジョークを飛ばし

写真見るとやっぱり荒瀬センセイひと味違うような。
ばれないでいこう!
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20071001/10.html


「いいともSP」番組終わりに「世にも奇妙な物語秋の特別編」
の予告映像。おー。いいですね。
ぴっちり横分けは乱れるのを見込んでの前ふりか。
ファンキーに壊れて行く教師役なのでしょうか。
阿部さんこういう役ばっちり魅せて来そうだ!と一瞬の表情と雄叫びに今からうっとり。

野爆うめだ@Fandango!

今番組表チェックしていたら(遅い)
野爆うめだ@Fandango!今日から再放送なんですね!
ああ、嬉しい……再放送知って目がナチュラルに水分増したのって、何振り?

…行って来ます!(会社に)。

デスパレートな妻たち1st最終回

デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box
デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box


あああ。面白かった。
海外ドラマって1シーズン見ても「2シーズン目に続く!」って、解決しない終わり方の話もあるけどこれは謎の解明に到達したし達成感。以下ネタバレ含む感想です、ご注意。











ブリー…!銀食器を磨き続ける姿が…。涙が出た。
レックスがあんな事になるなんて。誤解をしたままなんて悲しい。
2ndでブリーがそれを知る描写はあるのかな。
結婚式の二人の写真、ブリーが美しいんだよなあ。

シリーズ見ているうちにブリー贔屓になっていて。
だって見ていて面白いんだものこの人。
何でもこなす、スーパー主婦。でも凄く不器用。気になって仕方が無い。

がけっぷちな妻たちのがけっぷち極まりないそれぞれの状況。
メアリーアリスのナレーションに鳥肌。

終わり方も最高でした。うわこのまま終わったら凄く格好いい!と思っていたらスッと。
始まり方も凄いドラマなのに。
これ、1stシーズンだけで終わってもいい終わり方だと思ったけど
人気あるから続編あって、で、やっぱ見る方としたら嬉しい。
2ndシーズンはどんな始まりかたするんだろう。

Top

HOME

09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

昼

  • Author:昼
  • 演劇、映画、本、テレビ、色々見るのが好きです。

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ