道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。
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2007/02/26(月)00:40
あの唄を聞くと胸踊る。

インタビュー、宍戸美和公さんの答えと
そんな宍戸さんがツボな星野源さんが可笑しかった。


今更ですが星野さんの笑顔って本当にイイですよね。羨ましい。
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2007/02/24(土)20:59
日雇い刑事日雇い刑事
今奈良孝行


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見ました。

日雇いのフリーター刑事達とインテリ高学歴のヤクザ達、
って設定は面白い、けど、その設定は有って無い様な、というか
余りとらわれず、勢いやアドリブに任せ
その場その場の面白さを楽しませてくれる作品。
阿部さんの「東大卒」も殆ど役柄の雰囲気に反映されていないような。
荒川さんの「慶応卒」って話に出て来たか?と思ったら
特典のカットシーンにそれっぽいのが…。

それぞれ、大人は大人、ハイレグはハイレグ、と
同じ劇団の役者同士で絡む事が多く、息の合いっぷりは流石。
面白くてカットするの勿体無いのか、1シーン1シーンが長い様な…。
特典映像では監督の(ですよね?)笑い声が入っちゃっていて
現場の楽しさが伝わります。

宮藤さんと皆川さんのシーンが面白い!
上下関係が、皆川(上)宮藤(下)だア!
と思って見ていたらくるくるひっくり返って。
麻雀のシーンは皆川さんに総ツッコミ!って感じで笑う。

ヤスが追っ手に囲まれるシーン、
やっぱり阿部さんの目は素敵だなあと感じました。

姐さんとの絡みシーンは「痛い!痛い!」「勝ちたいです!」って
のが可笑しかったあ。
2階からとは言え命綱なしで縄を伝って外壁を降りて行くシーンは
凄いことやっているな…と思いました。

特典は予告映像とかカットした映像のお蔵だしとか。
「皆川さん」の時の吹き出す感じや「スタッカート」…
見られて嬉しい映像が結構入っていて嬉しいな。
2007/02/23(金)23:40
「日雇い刑事」開ける。(牛歩)
ブックレットの様なものはなし。(ないよね?)
初回特典として封入されて付いて来る応募券を貼って送ると
公開当時に発行していたパンフレットをもれなくプレゼントらしいです。

「本が好き!」
http://www.kobunsha.com/CGI/magazine/hyoji.cgi?sw=index&id=026
2007年3月号
松尾スズキ 問源郷(とうげんきょう)の二人
小泉今日子&阿部サダヲ

100円と書いてありますがフリーペーパーとしても配付されているらしく、(よくシステムが分からなくてごめんなさい)
でも店員さんに確認したし大丈夫。貰って来ました。
松尾ちゃんの連載で「ユメ十夜」から
小泉今日子さんと阿部サダヲさんを招いて質問。

ぅ面白いです。阿部さん好きな方是非。
私は書店のレジの近くのフリーペーパーコーナーで頂きました。
10日発行で、すぐ持って行かれたのでもうない、(15,6日時点で!)とか
なんですかそれ?とかで何件か回りましたが。
報われたってもんです、な面白さ。
越後製菓のふんわり名人きなこ餅も今日買えたしね。


問い16;座右の銘を教えて下さい。
阿部 「考えない」

格好いいーー!


他にも
優しく叱って下さいの時の小泉さんが素敵だなあとか
阿部さんの松尾ちゃんへのチャンドンゴン返しや
お正月挨拶のやりとり(ほのぼの)とか……

などなど、読んでいて頬が弛んでしまうものばかりだったのですが

最後に記されている松尾ちゃんの言葉。

>阿部は一応、俺の監督する「第六夜」の主役で、
>阿部の映画初主演作は俺の手で、というのが、死守したい所だったし


…ないてもいいですか。




そして感動で泣きじゃくった目でウーマンリブ先生を見てもいいですか。
今夜放送。
2007/02/22(木)01:33
2/4
個人的に「件」よりもその合間に浮かぶちょっとした瞬間の方が
ツボるこのツアー。中井さんを馴れ馴れしく叩いたり手を掴んで
「2年目にしてようやく仲良くなった気がする!」(どこらへんで?)
と言い切る良純さん、それが嫌そうなんだけどドッキリの為に
邪険にする訳にも行かない中井さんの微妙な表情が可笑しかった。
あと偶々映った知ちゃんの表情に笑った。いやあベストショット。
流石カメラのよっちゃん。この人新潮の連載でも他のジャンルに
「~のよっちゃん」って使っているよね。どんだけだ。


2/11
黒バラツアー24/2最終話。

良純さんに関しては、
「いっちゃいけない方向へ流れようとするのを自制する」様、
よりも「自由に泳ぐ」様、を見る方が好みかなあ。
と今回宴会の件を見ていて思いました。
良純さんは複雑で突飛な事をしでかすので、
本能ダイレクトより複雑な高次に接するのを見たい、
って全くの個人的好みだけど。
今回は「橋に行け!行ってどうするんだ?」みたいな名言が
出なかったので。寂しい。
それ咆哮?笑い?って御機嫌振りは可笑しかったけど。


2/18
今回一番笑ったのはかぶと虫さいとうさんのふかわさんへの
「やっと後輩入って来たよ~」というわるーい笑いと
「お前がミスると俺が殴られるんだよ!」「そうなの?(字幕)」
ってイヤーな先輩後輩関係。来週も展開がありそうで。
メンバー1人1人の効果音に笑いました。
ここの番組に来るいちげんさんはどうしても真面目な役回りに
なってしまうのだろうか。笑いました。ふかわさんは球係の
目だし帽というか覆面が似合うと思います。
2007/02/21(水)06:37
「日雇い刑事」届きました。
まだ開けてもいないけどほくそ笑む。

「華麗なる一族」は銀平さんが気になって来ましたね。
開始当初はクールで割り切っているのかなと思っていたのですが
今回あたりの揺れ具合。オオオ気になるよー。
この危うさに鉄平さん(相変わらず格好いい)が忙しくて気付いていないと思われる辺りも。
酔ってすわった目や、タバコをすい乍ら笑う様に心が吸い寄せられました。
あー私は新選組の土方のときもこうやって釘付けにさせられたっけと思い出す。
ドラマ自体の展開も面白くなって来ました。
第一回を見た時はナレーション多いよ、とか感情を全てト書きで表しちゃうの、とか思っていたんですけど。鉄平の諦めないで前に進む姿勢が格好いいです。

裏でやっていたんですが「レッドカーペット」というSP番組、
面白いのでレギュラー化してほしいです。
柳原可奈子さんは凄いですよね。
ムーディー勝山さんはガキの使いで見て爆笑したんですがもっと長く見たかったー。
2007/02/19(月)04:16
SP、その前日(同日だけど)には前夜祭。
陣内さん&紀香さんの会見はこのあと!で引っぱり過ぎとは思ったけど、番組自体は相変わらず芸人さんばかりのこの空気が素敵。

友近さんの中学生の時の映像、それに対する陣内さんの「友近むかつくわあ~」
「お主小木か?」「小木ではない」
太田さんの突然の山口さんのモノマネの時の空気…などなど、全体を通してウウ面白い。

そして、ウーチャカ最高。爆笑しました。
「何処がむかついたかそれぞれ挙げて行こうよ!」って
もう一回見直し乍ら皆でツッコミを入れて行く所。
伊集院さんの「はい!僕は画面が斜めになっている所がむかつきました」
には笑いました。本当だ!
私の苛立ちポイントは次長課長河本さんの指摘と同じ、
眼鏡を外してこちらを見る顔つきです。
時間短かったので一時停止は嬉しい。もう、本当田中さんは凄い。

あと、前夜祭で田中さんが話題に挙げていたお菓子、
越後製菓のふんわり名人きなこ餅は話を聞いていて本当に食べたくなりました。どんな宣伝よりも効果ある様な。
「口の中に入れたら1秒と持たないよ、あのカシュッ、ていう感じ」
うわああ。
http://www.week.co.jp/xp/00012555/p/freecontents-4/detail.php?freecontents-4_contseq=4
放送作家さんに普段怒らないのに、ながらで無感動に食べる様を見て
「今初めてこれ食べたんだろ?作家だったらもっと
そういう感動に敏感になれ」みたいな説教をした話に笑いました。

んで、まんまと影響されて買いにいったんだけどうちの近所のスーパーにはなかった…コンビニとか探してみようかな。
2007/02/18(日)03:36
レイトン教授と不思議な町(特典無し)レイトン教授と不思議な町(特典無し)


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CMでがーと食い付く。声の出演に大泉洋さん、堀北真希さんのこのゲーム。
洋ちゃんがDSで喋るのかー絵も世界観も可愛い。がさっと魅了され、
初めはミステリーアドベンチャー?と思って
公式に行ってみたらお馴染みの名前に驚く。
「頭の体操」著者、多湖輝教授監修のパズルアドベンチャーなんですね。

大泉さんが実際にゲームをプレイして問題に頭を悩ませるCMも。
電車の中にも問題が提示された広告や、
洋ちゃんがコスプレして挑戦するように指を指す広告など。

凄く気になりますが、「頭の体操」結構好きで
(一時期この手のクイズやパズルにハマっていて)
読んでいたので問題被らないかな?と迷い中…なんて、
読んだ事あってももう忘れているかな。

なんにせよ他の物に比べゲームは評判を聞いてから買う方なので、もう少し検討。まだ終わっていないゲームもあるし…でも面白そう…。

公式
http://www.layton.jp/
2007/02/18(日)02:31
阿部サダヲさんは出席なされませんでしたが15日、映画「アンフェア the movie」の完成披露試写が、催されたそうです。
主演の篠原涼子さんをはじめ、江口洋介さん、椎名桔平さん、成宮寛貴さん、加藤雅也さん、大杉蓮さん、寺島進さん、小林義則監督が参加。

http://www.pia.co.jp/news/hot/20070216_unfair_repo.html
http://contents.oricon.co.jp/news/confidence/42226/

等で写真や記事が。
出演者それぞれに違う台本が渡されたそうで。

ちなみに最近送られて来た3月のスカパー案内によると
公開初日の3/17には739で初日舞台挨拶が生中継されるそうです。
2007/02/16(金)02:17
ウーマンリブ先生がそろそろ放送なので紹介。
内容は放課後編#1でも流した宮藤さんインタビュー、
あと#2の松尾ちゃん古田さんのインタビューも少し、を元に再編成。
「ウーマンリブについてどう思いますか?」ってアンケート、
私もユニット、演劇の内容についての感想しか書いた事ないです…。
放課後編でウーマンリブについて改めて語る宮藤さん、
新たな試みをする場(まかない料理に例えていらっしゃいましたが)
との言葉に、今後への期待が改めて高まりました。
次はどんな事を考えているんだろう、と。

放課後編は皆川さんのナレーションもいいですよね。
冒頭のダンスやストッキング破く所とか紹介していて、蘇る笑い。


TEAM-NACS十周年イベントの模様を流していて、子供を同じ年齢で…って話、
「(運動会で)シゲん所の子供にはまけるな!」
「シゲの息子とうちの娘が付きあうとか言い出したら…」みたいに
「なんで俺の名前ばかり?」って言われた洋ちゃんと佐藤さんの
やり取りが可笑しかったり。

山本耕史×中村中
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
インタビュー。「人を欲する」根本を描いているとのことです。
このチラシ貰ったけど美しかったですね。

http://www.wowow.co.jp/prm/
2007/02/15(木)23:59
手紙
手紙


皆が目を反らしていた事。
こういう事を目を反らしておけないくらいの
エンターテインメントに仕立てて提示する東野圭吾さんは凄いし、感謝。

二転三転する主人公の兄への思い。
でもその1つ1つに頷けた。
私も話を読んでいるうちにどうしていいのか分からなくなり
社長の言葉に縋った。

「何故人を殺しちゃいけないの?」って、
ある時期(番組などで)流れていた質問
それの答えも兼ねているのかなとも思ったり。
2007/02/14(水)00:01
ここんトコちょっと(と言っても昨日今日)
アンフェアの流れだったんですよね。
笑っていいとものテレフォンショッキング。

月曜日(阿部寛さんから)江口洋介さん、で火曜日に濱田マリさん。
正直来てくれ!バーバリーに!って思いだったりだったのですが
大人数のバンド繋がり(懐かしい)でユースケ・サンタマリアさんに。
一応録画しておいた火曜日分を見た所、
雪平&薫ちゃんのもつべえ仲間から花が届いたり
山路から蓮見に「蓮見、退院したら温泉行こうな」って
漆の(渋い)ラブ電報が届いたり。でなんか微笑んでいたのですが、

次、ユースケさんに回すと濱田さんが紹介した時に
タモリさんが「ユースケはアンフェアには出ていないんだよね?」
とポスターを振り返って、2度見して小さい声でぽつり、
「阿部サダヲクンなんか出てるんだア」

……タモリ!(愛の呼び捨て)



その内再びアンフェアに巡回して来ないかな。
2007/02/13(火)00:39
wowowで放送。
エキストラの世界って全然知らないのでそこに興味。
一個のプロダクションが仕切っている訳じゃないのねとか、
基本的な所からへえ。へえと驚き。
伊東四郎さんが可愛かったです。
にしてもあの女性ADはヒドい。(演じる役者さんのことじゃなく)
群像色々描いて、そんなに収束せずそれぞれ歩いて行く人々、な印象。
2007/02/12(月)23:50
NHKBSの放送を三連休に見る風邪ひき、ひとり。
ネタバレ含む






舞台美術が素敵。賞取っていましたよね。
http://info.yomiuri.co.jp/prize/engeki/14kai/14_saiyushustaff.htm

峯村リエさんいいなあ。
前半の世話焼きな明るい雰囲気も後半の冷たい怖さも。どちらもリアルで。

一番気になって追ってしまった登場人物は、岩松了さんでした。
イヤだなあ、ダメだなあ、って思うんだけど、
話の中で中心にして追ってしまうというか…。一番愛がわいたのかもしれない。

峯村さんがほうきで叩かれて追っ払われた後の兄の「大丈夫かな」に笑った。
「やめちゃえ」って近藤さんの台詞の後の富田さんの笑顔に涙が出た。
2007/02/12(月)23:34
演歌なアイツは夜ごと不条理(パンク)な夢を見る
演歌なアイツは夜ごと不条理(パンク)な夢を見る


今、頃、ですが見ました。
胡散臭くてアングラで淫靡で深夜。面白かったです。
纏めて全話見たので、世界にどぷりとはまって。
これがテレビで放送していたんですね…。

阿部さんはやっぱり今とはちょっと違う雰囲気ですよね。
見る前は出番少ないのかなと思ったら、
ちょいちょい顔出す弟分と言う感じで、全話出て来るし、嬉しかったです。
結構ヨゴれな感じ(なんて言えば良いんだろう)の描写も見られて個人的に嬉しい。
服を床に並べてだーあッとやって自制する癖が好きだ。

松尾ちゃんと秋山さんがエロくてときめきました。素敵。
田中広子さんの大きな瞳はこちらを不安にさせて揺らめきます。
ヨタロウさん格好良い…。

ネタバレ注意↓





覆面さんの正体に驚き。
「神様がいないって事証明しなくちゃ兄妹で愛し合えない」って感じの台詞にぞくりでした。
唇を寸止めで合わせられなかった2人が最後に合わせる所で感慨。
2007/02/09(金)01:03
阿部サダヲさんが、古田新太さん、バナナマン、そして蝦原友里さんと
共に出演なさっている大和証券のCM。
まだテレビでは私は2パターンしか出逢っていませんけどネットで見ると
4パターンはあるようですね。
阿部さんは古田さんの部下の役。スポンサー側。

「仕事したね」編の「エビちゃんのアドリブです」と言われた後の
古田さんと阿部さんのふたりそろっての表情と、
「好きなんだけども」編の阿部さんの兎みたいな手の動きが好きですよ。

http://www.daiwatv.jp/group/cm/cm_main.html
2007/02/06(火)03:09
破壊の魂は終了しましたが(哀しくて単行本希望)
今週のぴあの前の方のページで、破壊、カヲルさん、バイト君が
三都市ツアーのインタビューを受けていますね。

写真で、凶悪に凄むカヲルさんのお腹やバイト君に比べ、
破壊さんは白革ジャン、は良いのですがハンチング。
破壊なのにハンチング。で一瞬あれ?破壊だよね?と見失いかけ
その後、微笑んでしまいました。

さてそんな三都市ツアーのチケットが日曜に発売されましたね。


寒さって言うのは積もるんだね。

朝六時に全然行ける!って感じだったのが
リミット間際(だってのに)九時でギリギリっす!な状態に。

十時。同じく並んでいた方が「魂ですか?」「私も魂です」
開放感連帯感。今回は全員魂目当てだった様です。
目の前に現れた宝(魂好き)の山に嬉しくなり
「何の歌好きー?」とかその場にアッパーに集いたい欲望に己を見失いかけましたが、勿論そんな事もせずに。
チケ取りした人が次に向かうのは大概トイレだと思うのですが(スイマセン)
立ち続けた腰のガチガチさに、初めて人生に置いて2拓で様式をチョイス。
イス持っていきゃいいのに。自分め。

ぴあのインタビューで、対バン張る方の公演は、
その相手によって曲の組み方も変わるみたいなことを破壊さんが仰っていまして想像。
私がチケットを取ったのは、横浜BLITZの対バン張らない方なのですが
張ったり張らなかったりそれぞれの魂が気になるところです。
2007/02/03(土)01:32
http://www9.big.or.jp/%7Eotona/page003.html

いよいよ本公演情報&写真が出ましたね。

5月10日(木)~6月3日(日) 下北沢本多劇場

作・演出:松尾スズキ 宮藤官九郎

出演:阿部サダヲ 池津祥子 伊勢志摩 顔田顔彦 宍戸美和公 宮崎吐夢 猫背椿
皆川猿時 村杉蝉之介 田村たがめ 荒川良々 近藤公園 平岩紙 宮藤官九郎 松尾スズキ

タイトル聞いただけで胸踊り。早くも。
この顔ぶれ…嬉しい。写真はフォーマルな衣装。池津さんの表情がステキ。
やっぱり、初の作/演出が松尾・宮藤2人体制と言うのがどうなって来るのが気になります!
2007/02/02(金)23:51
実録・外道の条件
実録・外道の条件


困惑の種をまき散らす。それなのに、傲然としている。
こちらが幾ら首を傾げてもそんなものは目に入らず、又は入っても認めず、
己のみをただひたすら信じてにやにや笑う。
娯楽・演芸業界の「外道」どもに対峙したマーチダさん。

ああ面白いです。翻弄され蠢くマーチダさんと外道どもの応酬。
名の付け方も毎度笑ってしまう。
あと後半に近付くにつれグルーヴ感が凄い。うねりを増す様な、そんな気が。

そうと知らずに買ったんだけど松尾スズキさんの解説だった。わあい。
「おされ雑誌の編集長」の話は松尾ちゃんの本で読んだけど
劇場の館長の話は(私は)初めて聞いて、怒り、と言うよりも
エエ、なんで?と呆気にとられる言う感じで
「まさに外道」ですね。画太郎で。
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