道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。
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2006/11/30(木)03:36
録画した物を漸く鑑賞。

同日に色々プログラムが進むフェスの中で、
どうやったって全部は見切れない物がこれだけ見られて
有難いです。90分も。盛り沢山で満足。
あの二日間にはこれだけ楽しい音楽が溢れていたのだな。

グループ魂(昼)は私の見なかった日のライブ。
この日御所望のジュースはこれだったのかとか、楽しむ。

そう、ライブをみて以来、この暴動の「GET THE GLORY!」の叫びが
耳から離れなかったのです。
元歌も知らねえってのに。格好いいんだもの暴動。
破壊のドラムが間近なアングルで見られて迫力!上手い。
ライブ後の移動、その後の予定云々もこのイベントならでは。
映してくれて感謝。

夜の部、「嫁とロック」→「グラビア29時」の流れ格好いい!
新曲ができるとこういう喜びもあるんですね。
しかし「モテる努力を~」「チャーのフェンダー」「TMC」とか、
凄いですねクライマックスへの盛り上がり!
個人的に特に好きな歌ばかりだー。テンション上がる上がる!
昼の映像時も思ったけど、疾走する演奏、楽しく暴れる魂の諸君…
…の中でゆらりと笑顔で泳ぐMCカヲルさんの姿が大好きだなあ自分。
改めて実感した。


紙オケの「宝島」いいなあ。今現在耳に残りまくりです。
SAKEROCK気持ちいい。もっと聞きたかった。
皆そうですが、吐夢さんのライブは特に、通してその世界を味わいたいと思いました。

もう一度、映像に残して流して頂いて感謝です。
DVDも楽しみにします。
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2006/11/28(火)02:59
いきなりのまゆ毛呼ばわり攻勢。

いよいよツアー計画。まゆ毛とイク?
こんなに四方八方から責められ拗ね
それでも我を通しまくるツアコンの姿は見た事がない。

そんな中かぶと虫さいとうさんも弄られているのが笑う。
さいとうさんこの番組だと大人しいんだよね。
前にも言ったかも知れませんがなんか末っ子の様だ。
よく分かりませんが。

出川さんが引き続き番組についていけず疑問を口にする姿が可笑しい。

中井さん席を立っての
「ほんっと面倒臭いよ!」の叫びは心の底から出ましたね。
予告見た時は中井さん何をそんなに…?と思いましたが
実際事の経緯を見るとなんてナチュラル。首を縦に深く振るわたくし。
その地に何があるんだ良純。
そんなに行きたきゃ1人で行きゃいいじゃんとも思うが
自分のお勧めのスポットに皆で行きたいんでしょうね!

ほんっと面倒臭いよ。



視聴者として凄く楽しみな次週。
ラストの中井さんの表情の余りの黒さ、恐ろしさに
中居さんが救いようのない悪役を
ドラマで演じるのを見たいとの視聴欲が沸きました。
2006/11/25(土)02:08
大人計画フェスティバルLIVE今日ですよー

http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20061125/001/12-2300.html

楽曲情報(上記ページより引用しました)
「NO.NEW YORK」グループ魂、
「GET THE GLORY」グループ魂、
「君にジュースを買ってあげる」グループ魂、
「本田博太郎~magical mystery UPAAAAAAAAA!!!!!~」グループ魂、
「就職しやがれ!」グループ魂、
「グループ魂のテーマ」グループ魂、
「コラール」平岩紙の“紙オケ”、
「宝 島」平岩紙の“紙オケ”、
「アイツはDOG FOOD!」宮崎吐夢と愉快な仲間たちによるじゃがいもの会、
「MY SHARONA」宮崎吐夢と愉快な仲間たちによるじゃがいもの会、
「オバアチャンのおそば」松尾スズキと“ママさんコーラス”


11/25(土)
午後11:00~翌日午前0:30(90分)
90分もやってくれるんですね!わくわく。
2006/11/25(土)00:56
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/11/24/01.html
市長と一緒にキャッツニャー!
木更津キャッツアイに木更津市民栄誉賞が送られて
岡田准一さんが受け取りに行かれたそうです。

キャッツは木更津の知名度アップ、
観光等の人気アップ等に貢献したそうです。
千葉のブランドランクで浦安に続く第2位っていうのが凄い。

>水越市長は「キャッツに浦安のねずみ(ミッキーマウス)を
>かじってほしかった」とニンマリだ。

市長面白いな。


朝ちらっと見たニュースでは「木更津に移住したいですか?」
て質問に「そうですね、皆で」と答えていたのがいいなあ。
ピンポンで見た映像では「皆喜んでいます」みたいな
コメントもしていたし。
自分だけじゃなくて皆の事も考える岡田さんです。


ピンポンに岡田准一さん特集と見出しがあったので録画しました。
この受賞の時の取材で、ピシッとスーツ姿の
岡田さんが格好良かったです。
木更津の人との触れ合いや時々1人で遊びに来た事等語り
ロケ中の映像、木更津市の紹介も流れ楽しかったです。

上映して暫く経つけどまだまだ熱いぞキャッツ!
こういうニュースは嬉しいですね。

キャッツに協力的な木更津市、いいなああ。
一回行ってみたいです。ロケ地とか。

木更津市公式
http://www.city.kisarazu.chiba.jp/

木更津市観光協会
http://www.kisarazu.gr.jp/

地域密着型ポータルサイト木更CoN
http://www.kisacon.jp/

今回の栄誉賞について市長が語る。
市長ニュース
http://www.ipos-map.jp/asp/gm.asp?id=sicho
2006/11/25(土)00:33
12/1の僕らの音楽に森山直太朗さんと阿部サダヲさんが出ますよ!
http://wwwz.fujitv.co.jp/ourmusic/index.html
偶々今週の放送見ていたら、来週の予告の中で
森山さんがずっと会いたかった阿部さんを招いて…
みたいに紹介されていました。わあい。
2006/11/24(金)00:06
11/11(土)昼
以下ネタバレ





ウーマンリブ、記念すべきvol.10という事でか、
「ウーマンリブ」という言葉に関連する様で
やっぱり関係ない様なある官能小説家の先生をとりまくお話。

まず最初暗転開けての松尾・古田の両先生の並び立つ姿。
これからの展開、この2人を存分に楽しめるんだと言う思いで胸踊る。
ああ、役者の松尾ちゃんを主役としてたっぷり見られる。
もう1人主役。舞台狭しの存在感・迫力を醸し出す古田さん。

前半は笑いの中にも不穏なドロッとした空気。
下ネタ、性的な言葉を隠喩含め(レニークラヴィッツ…)露出、
所帯じみ泥臭い、人の欲望剥き出しの日常。惰性で繰り返す、続く日々。
後半は緊迫感の中、血なまぐさい殺人の独白。
連続大量殺人だけど快楽殺人じゃなくて、犯人の心情を後追い。
殺意の怪物が顔を覗かせる。

冒頭から血なまぐさいしずっと不穏はチラチラ顔を覗かせているけど
それでも笑いとだらしなさの為に呑気さを醸し出す空気の前半から
物語の結末に疾走する後半への切替の映像の挿入がゾクゾク来ました。
ギャップに寒気がして来る中で畳み掛ける様な後半の展開がすげえな。
宮沢さんの台詞で切り替わる所が後々の展開も考えて振り返るとぞくり。

松尾さんの動きを楽しむ。
松尾さんの寝転んだ後ろ姿が大好きだ。
「無表情」笑った。

「死んじゃえよ」とか
「人間一生に一度は傑作が書けるとは誰かの言葉だが」(不確か)に
松尾さん(と皆川さんも)への宮藤さんの愛を感じました。

皆川さん大股開きでストッキング破るシーンは笑いで涙が出て
視界がぼやけて勿体無いちゃんと見たい!と思う程でした。

古田さんはやっぱりイイ声で、官能小説を3人で読む所は正直ワクワク。
アメリカンパンツ一丁の姿が忘れられない。

オープニング、先頭で下着姿で踊る池津さんが格好よかった。
ひたすら下品な凄い役。正気の時とギャップが可笑しい。
フラダンスの腰付きが柔らかでさすが。いいもん見た。

伊勢さん例のシーンすげえ…でも本当に綺麗で輝いて見えた。
一瞬本当に裸かと思った。

星野さんはほぼ一貫して裸でしたがすごく引き締まった体で。
弾き語りが聴けて嬉しい。
幼少期の役は素直で幼気で可愛らしく本当に可哀想になった。

少路さんのアホっぽい役の演技がすごく嵌って大好き。

平岩さんと宮沢さんの会話がすごい可笑しかった。
「失礼だよ!失礼だよ!」の喋り方。
エロ小説についてがーっと考察を喋った後の「よかった一緒一緒」

宮藤さんの編集者、冒頭暫くまともな人かと思ったのに。
頭掻くシーンはうわあ!
気がきかない感じが、いそう。「着信アリファイナル」見たくなった。

ディジュリドゥの様な音の音楽が焦燥感をかき立てるわ格好いいわ。
音楽今回は富澤さんと星野さんが担当なんですね。
「ウーマンは、マンよりも、ウーの分だけ♪」も耳から離れません。

セットと映像の使い方も面白かったです。
セクシースクリーンセーバーは一瞬何の事か分からずその分だけ後からツボに。
演劇を見る際、タイトルの挟み方っていつも楽しみなんですが
今回のあの位置でのタイトル画面挿入、鳥肌立ちました。
両人の顔の持つ吸引力と迫力。目が離せませんでした。
2006/11/23(木)02:28
先週の続き。後編。

強者にも弱者にもなれる中井さんは面白いなあ。
泣きべそかきながらバットを構える姿に笑いました。
成功する迄終われない、だからといって成功した所で
もやっとしたまま終わるあの空気感最高。
「次で最後ー!?」いいチームワーク。

他の人の枠を壊しまくる中井さん。
あれ?さいとうさんたちが被害に遭って良純は無事?と思いきや
そんな風に行く訳もなく。
この時の良純さんの「倒産」っていうのも凄い返しで
流石だな良純。だから中井さんに「倒産」させられるんだよ。

自分が肉をゲットする為無法地帯。やりたい放題の出演者の中
他の番組ではいじられ役の多い、初登場出川さんが、
スタジオの中でひとり常識人として
「そんなんじゃダメだろ!?」と黒バラの番組進行に
常に疑問を呈していた姿が新鮮で可笑しかった。
孤立無援。独り立つ。
常連組のさいとうさんや勝俣さんは涼しい顔でやり過ごすし。
「この番組は普通と違うんです!」
料理に関してはナムル圧殺の出川さんより悲惨な状況の良純さんだって
慣れた物で無言で飲み物飲んでいるし。達観している。

次週はいよいよ旅プラン発表!うわあ楽しみ。
何処行くのかな?
ちらっと映っていた、中井さんの心の底から出た様な
溜まっていた澱をでろっと吐き出す様な
良純さんへの叫びが気になるところ。

2006/11/23(木)01:50
映画は見たのですがまとまり切れねえので
先に、購入しながら自分にお預けしていたエイチとか、
あとパンフの感想。
つか映画もう一回みたいよー。
上映前かかっていた「シーサイド・ばいばい」
を聞いているだけで目が潤んだ。

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テレビシリーズから日本シリーズおさらい。

ワールドシリーズのインタビュー、
「アアこの人の話面白いなあ」と思ってページをめくると
また「ああこの人の話良いなあ」って、そう、皆面白い!
当然、だってそれぞれキャッツを愛しているから。思い入れがあるから。
それを再確認させられるインタビューの数々。本当に。

阿部さんの一言コメント。キャッツの魅力を語る言葉が
面白く印象的。相変わらず少量で大量を持って行く。
犬島くん、私も大好きです。

ラストページの写真は見る度に鳥肌が立つ。なんだか。



パンフレット¥700
今回は裏表ないんだね。

宮藤さんの文章が、短い中で本当に面白かった!
「馬鹿の終わりは青春の始まり」
キャッツ5人のそれぞれの役への「ばいばい」もいいなあ。
2006/11/22(水)22:48
見ました。
昔の劇団員が訪ねるという作り。

って、なんでだろ。


初めのウチは、あ、こういう作りなんだと思って
見てもいたんですが
中頃になってフェスの映像にのめり込んで見ていた直後にも
「在籍中の大沢さんは…」みたいなインタビューが来ると
「もう充分す」って気持ちになっちゃってしまい。
(すいません)
もっと色々なイベントの映像が見たかったので。
イベントに関するインタビューが聞きたかったので。
存分に見せるのはその内発売されるというDVDって事でしょうか。

ドキュメンタリーと思いきやフィクションな作り。
でも阿部さんの「オーディションに遅刻して来て」には笑った。
大沢さんの、「ベッコ」にも。阿部さん、相変わらず服が可愛い。
宮藤さん曰く「すぐ辞めそうだなーと思った」も可笑しかった…
吐夢さんの証言はなんかリアル。

…とか役者さん達のエンディング前でも巻き起こるアドリブとかは
可笑しかったんですけどね。
池津さんのフラダンスを見る大沢さんの眼差しもゆったりして楽しそうで
いい感じだったし。


動物園は時間が合わず覗けなかったので映像が見られて嬉しい。
お弁当を食べる松尾ちゃん!
あと吐夢さんの色々な教室の模様が見られたのも。
紙オケも長く見られたし。

ライブ編はまた別放送なので期待します。
2006/11/21(火)01:34
新庄が面白かったし可愛かった。

私は「嬉しいなあ」といっていた所の
「新庄が出るなら野球見ようかな」程度の輩ですが。
しかも日本シリーズからとか程度ですが。
明るくて笑顔で好きなんです。

ビストロのオーナーの格好をしていましたが、
中居さんとは目の下の感じが似ていると思っていたりですよ。

スマスマの中ではアイドルキックオフが前から一番好きだ。
新庄の笑顔はアイドルの様だ。

この人を見る度、
松尾ちゃんの「新庄なら梅雨も楽しむだろう」
みたいな言葉をいつも思い出す。
2006/11/21(火)01:28
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

リリー・フランキーのベストセラードラマ化。
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

ちくしょう大泉洋も田中裕子も蟹江敬三もよってたかって泣かせやがってさ。
見ている間ほぼずっと涙と鼻水流していたよ。
洋ちゃんは、愛情を常に心に満たしながら表では少しぶっきらぼうな息子、をなんて素晴らしく表現なさる。
2006/11/21(火)01:15
あらしのよるに スペシャル・エディション
あらしのよるに スペシャル・エディション


幼い頃、肉食獣と草食動物は仲良くなるかな?なんて
夢見た事もあった。そんな事思い出した映画。
以下ネタバレ。







暗闇の中で本来仲良くなる事のない2人が
友達になる設定がユニークで惹かれる。

種族の違いを越えてガブとメイは友達になる。
けど、平常時は良いけどお腹が空いた緊急時には
友情と食欲との間に葛藤するガブや、
ガブの補食を分かってはいるけど受け入れられないメイ。
友情成立の後も二匹はその属性の差に悩み苦しむ所がいい。

本能とか弱肉強食とか、大人になってから、当たり前だと
いつもは考えなかった根本的な事を考えさせられます。

絵が綺麗。キャラが可愛いです。

竹内力さんが格好いい!ドスが効いたボスが迫力でお似合い。
狼の中に、お前だけ狂犬病なの?って感じのヤツが一匹いて気になった。
可愛いけど。

原作読んでいないのですが幾つかの短編を集めて繋げたのかな?
何かテンポはノッタリしているなと感じた所も。

雪山のシーンは涙出ました。

お幸せに。

原作の絵本が気になったので調べてみたら全7巻あるそうです。
あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる
あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる


読みたい。
2006/11/18(土)02:16
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20061118/001/21-0015.html
大人計画フェスティバルレポ番組。
大沢たかおさんが訪ねる形式だそうです。
待っていました。あの熱気よ再び。
2006/11/16(木)00:43
木更津キャッツアイを昨日観て来ました!

感想は後日。

キャッツに「ばいばい」して来ました。
漸く観たって事で、今迄ネタバレ回避の為
読まなかった雑誌やネット感想読みも解禁で、嬉しいやら寂しいやら。
でも早くもメイキング含めDVDが観たい。
2006/11/15(水)04:16
11/13月曜日のこと。
YAHOO!ニュースを見て声が出るのは滅多にないかもしれない。

元フォークダンスDE成子坂の村田渚さんが、お亡くなりになった。

ボキャブラ、その他の当時のお笑い番組のコントも好きで見ていて。
回顧主義でもないけど、「成子坂って、面白かったよな」と
未だに心の何処かにずっと残っている。そんなコンビ。
そんなお笑いコンビの存在は他になくて
我乍ら不思議な感覚だった。

当時、解散は残念だったし「なんで?」と思った。
その後ピンで出演なされている村田さんを見乍ら
秘かに応援したりしていた。

芸人仲間さん達のブログを巡る。
困惑した率直な感情を読んでいく。


12/15「鼻エンジン」出演予定
http://www.nhk.or.jp/oab/hoso.html


今回のことでまた違った形で成子坂は私の心の中に残り続けるのだろうな。
切ないです。

私と同年代のお笑い好きに何らかの跡を残して行った人だと思います。
合掌。
2006/11/14(火)18:36
人数多いなーと思ったら早くも肉料理をかけた野球対決。
「普通の」はいい方向に裏切られました。
さいとうさんの球を打ち返す伏せ目がちの「玉係」に笑いました。
知ちゃんに撫でられているし。

中井さんに「もう一回打ち返された方が」と言われて
「そうそう上手い事行くか!」に笑った。

良純いじりが足りないと見るや枠踏んだり
「コーチしてあげたら?」「谷間見たよね」の中井さん。
「眉毛触ったら」って何で素直に触るんだろ。

難しいんだねあれ打つのって。
2006/11/14(火)18:32
ティム・バートンのコープスブライド 特別版ティム・バートンのコープスブライド 特別版
ティム・バートン ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター


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以下ネタバレ





監督の暗い物への愛情が大好き。

生者の世界が色がなくて冷たいのに対し
死者の世界はおどろ乍らに色がついて賑やか。

もう、エミリーの憂いを帯びた笑顔をみて心は釘付け。
目に蛆虫飼っていたり、青を基調とした配色やぼろぼろのヴェール、
片手片足が骨だったり、何より口を引きつらせて寂しげに笑う表情…
いいデザインだなあ。
仰りのアングルの登場シーンも、格好いいな。

エミリーだけでなくデザインが皆可愛い。
スクラップス普通に凄く可愛い!最初バラバラなのもすてき。
死者の世界の人たちは色々工夫されているわ歌うわ魅力的。
見ていてカイゼル髭の骸骨紳士に恋をしました。
破れましたが。そこもまたよし。
町の人と再会して行くシーンは涙出た。

すごく楽しく見てい乍ら、心の何処かが不安なのは果たして
エミリーは花嫁になれるのか?が引っ掛かっているから。
だってビクトリアもいい子そうだし。

でも毒薬を飲むのを止める所で「こっちが花嫁だ!」と
思ったんだけどな。
(戦いの最中殺されるのかとも思った。ビクター。)
だって花嫁2人並んでいて主人公庇おうと動いたのは
エミリーだったのに…。
ビクターも結婚式に迄臨んでおいて勧められたらあっさり心変わりって。

でも成仏(って言うの?外国)したシーンは綺麗だった。
解放されたのならいいのかな。

凄く楽しみました。世界観が好き。
2006/11/12(日)02:18
今回初めて見ました。「地獄少女」

「地獄少女」とか「少女地獄」(夢野久作)とか聞いたら
ゾクゾクしますから!

初めてアクセスした時の画面にぞわっと来た公式。
http://www.ntv.co.jp/jigoku/
冥土カフェって何。


深夜で暗めで1話完結で30分で、って好きです。
暗いんだけど主人公の仲間等の
キャラクターが揃っている感じとか。
って、アニメが先にあったんですね。知らなかった。
地獄少女 1
地獄少女 1



3人の妖怪、格好良いな。
主演の方の声がいいですね。
「いっぺん、死んでみる?」ってあの声で言われた時は
息軽く、吸い込んだ。

EDが綺麗。
まだ1話しか見ていないけど、来週からも見ようかな。
2006/11/12(日)01:53
今更ですが感想。
前半はくしくも舞妓さん特集!おお、予習予習。

全く日頃縁のない世界を覗く。
こういう世界に憧れる役を阿部さんは演じるのだね。

「お座敷遊び」は初めルールをきいた時は
「た、楽しいか…?」等と思いましたが
実際に可愛い舞妓さん、芸達者なベテランの芸妓さんに
囃し立てられながら興じる様を見るとああ、こりゃ楽しかろうと
何か分かった。


さて木更津キャッツアイ。
番組人気企画「エアボ選手権」に
岡田准一さんと共に山口先輩こと山口智充さんが参加。
クリス・ペプラーさんの「レッツ・エアジョイ」は雰囲気出るな。

応募VTRの審査のみかと思いきや何とオリジナル作品を制作とのことで。
山口さんが参加するならレベル高い物を送りだすだろうとは思いましたが
イノッチも言っていたけど、予想以上の完成度。流石プロ。
またそれをこなす岡田さんもすごい。
男っぽくて格好いいエアボでした。
2006/11/10(金)22:44
演劇ぶっく 2006年 12月号 [雑誌]

で、大人計画フェスティバル特集!

写真一杯。見ているだけで楽しい。
見られなかったお化け屋敷やバー椿のショータイム(格好いい!)
ママさんコーラスや紙オケ吐夢さんの見られなかった回のイベント

そして見た見た!って言うイベントも
…どちらも嬉しい。
2006/11/09(木)02:14
石原良純さんがSMAPのコンサートに行ったそうです。

http://www.ishihara-yoshizumi.com/shincho/172.html


「元気の秘密」に迫る文章にちょっと感動。
黒バラファンとしちゃ、中居さんに読んでほしいくらい。

新潮の連載がWEBで読めるのは有難いですよね。
時々黒バラのことも書いてあるけど
殆ど書かれている仕事の内容が被らないでばらけている事に
改めて良純さんの多方面での活躍っぷりを実感したり。

良純さん司会の新番組「クイズマンショー」面白いですね。
アメリカンなテイストで始まった時は
どうしようかと一瞬思いましたが。

クイズに答えるのはその道の達人なので殆ど間違えず即答して正解の嵐。
クイズ番組史上最高レベルでさくさく進みます。
心地イイです。どうせ考えても分からない問題なので。

司会の良純さん(ここではヨシズミ・イシハラと表記)
ゲストの非難を気にも止めず1人で料理をかっ込む姿がいいぞいいぞ。
特に反応よくブーイングするゲストにはその内ピンポイントで
神経逆なでしはじめる様が憎たらしいです。(褒め言葉)
2006/11/09(木)00:09
嫁とロック嫁とロック
グループ魂


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スタッフの方の予告通りはなまるカフェを見ました。

その真相は岡江久美子さんにグループ魂の新譜
「嫁とロック」のジャケットモデルを依頼したと言う事でした。
暴動さんが撮影現場に駆けつけ、
「歌詞の嫁は悪い嫁なのでジャケットだけでもいい嫁にしたかったので」
と言うのが岡江さんをキャスティングした理由だそうで。

ジャケット見て笑った。風とロック仕様なのか…!見てくれまで。

て訳でお色直しを繰り返す花嫁役岡江さん。
新郎は何とカヲルさん!
「いや~大和田獏がうらやましいよにぃ~」
って朝から口元のだらしないカヲルさんを見て
「好き!」の思いが溢れるトコでした。
天野さんがカヲルさん見て「なんだアイツ!」って笑っていなかったか。(追記参照)
聞き間違いじゃなかったとしたら最高の賛辞だ。
2006/11/07(火)01:06
魂公式のDIARYにスタッフの方が11/7の
はなまるマーケットをどうぞとの書き込み。
録画しておきますが謎です。
2006/11/07(火)00:55
中井さんに向け新たなごはん企画。ってごはん企画は
形を変えて絶えず続かねばならぬレギュラーなのか…?

主食+主食の荒技。
知ちゃんも言っていたがわざわざ、霜降商店街で会議て。
会議風景が可愛いぞ。

延々と普通の食紹介VTRだと飽きちゃうけど今回みたいのなら楽しいなあ。
おはぎパンや焼きおにぎりパンは美味しそうだと思う。

伊集院さんがアシスタントでギャル曽根さんが食べると言う
絵面逆転現象に笑った。
所在ないみたいな事言っていたけど色々とやっぱり上手いよなあ伊集院さん。
ラジオで大食いの話(というか、その後の話)していたのは
この番組の後だったのかな?
しかしすごい勢いで食べるなギャル曽根ちゃん…。

並んだ満腹おなか「BANG BANG BANG」懐かしい。

「アイドルなのでトイレ行かない」の後の悪魔吹き出しは
結構重宝するね。作っておいて便利だね。

スタッフの誤解と言う名の裏切り「下にCG」に笑った。
「普通の料理、肉料理」もどうなる事やら。
2006/11/07(火)00:54
もう前の話になりますけどキャッツの関連番組の事を。

エンタメキャッチ
キャッツ5人勢ぞろいだ!
長い時間キャッツ特集で1人1人インタビューあって嬉しい。
でも映画の映像を挟む構成なので
ネタバレしそうで最後の方はまだみていません。

櫻井さんがバンビの黒髪について語る所、
他のメンバーの「バンビだよ!」「市役所に勤めたからでしょ?」がなんかいいな。

バンビは誰より幼い所があって、木更津を離れず、昔をひきずってって
言う話がああなるほどと聞いていて。
櫻井さんの話は雑誌のインタビューとかも頷いてしまう。

うっちーが「あの…あれ」ってジェスチャーしてアニに助け求めたら
アニが「ああ、パッション?」(←なんか余裕で頼もしい感じで)
うっちー「そうそれ」
バンビ「何で、今のでパッションって分かったんだ…」
に、笑いました。すごいコンビネーション。

皆、自分のキャラクターを流石によく理解していて
大事にするように喋る姿が素敵でした。


チャンネルロック
公開初日生出演なのは嬉しいのですが、
アナウンサーへのサプライズ要素は薄めて
もっとさくさく色々聞いてくれよと思いました。
最後の出演なんだし。

そういう需要があるのは知っているが棲み分けたい物だ。
こと好きな物や大事にしたいものが絡むとそう思います。

やっさいもっさいをスタジオ内で皆で踊って
「体が動いちゃうんです!」はいいエンディングでした。


チューボーですよ
櫻井翔さんゲスト。円陣組んで顔をアップにしたり
キャッツ!ニャーのかけ声が案の定上手く合わなかったりで笑いました。

後編のナビはネタバレしそうなのでまだ見ていません。
2006/11/05(日)01:35
http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/38334/
キャッツ、二冠だにゃー!
うう嬉しい。盛り上がっていますね。

Mステ見ていたらシングルランク、1位が「シーサイド・ばいばい」。
タイトルは宮藤さんとかの情報と共にPVが。嬉しくなりました。

ばいばいって平仮名なのが好き。

1日1キャッツしたい、と書いたばっかりですけど
未見でネタバレ恐れてネット巡回も雑誌閲覧も
そうそうできないと来ちゃあ早くも無理目スイマセン。
心意気はキャッツ盛り上がりなんですが…。

て言う訳でって訳でもないんですが、話変わって魂ですが
今日のキックで「嫁とロック」が流れるらしいですね。
公式インフォメーションより。
2006/11/04(土)02:21
WOWOWで「THE3名様」舞台「男はやっぱり祭っしょ!」見ました。
http://www.wowow.co.jp/stage/3mei/
石原まこちんさんの漫画原作を元に、現在迄に四本の
DVD作品をリリースしたシリーズが舞台化。
出演は、佐藤隆太さん×岡田義徳さん×塚本高史さんという
嬉しい顔合わせ。
佐藤さん発案の実写化だそうですが、
キャッツ終了後もこうして繋がりが見られるのは嬉しいです。

ファミレスでだらだらッと喋る3人の男達と
言う設定でもう面白そう。

番組の構成が冒頭でいきなりニート問題に迫ったりして
「ええっ!?」と驚きましたが。
アドリブに噴いたりする表情が気心の知れた3人ならでは。
エアディナーや会社立ち上げ話、可笑しかったです。


THE3名様THE3名様
石原まこちん 福田雄一 佐藤隆太

佐藤隆太x岡田義徳x塚本高史 THE 3名様 2005・秋は恋っしょ! THE 3名様 春はバリバリバイトっしょ! THE 3名様 渚のダンシングナイト! THE 3名様 夏はやっぱり祭っしょ!! THE3名様 1 (1)

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2006/11/02(木)00:50
映画は未見だけど(早く観たいな)、
勝手にキャッツ強化期間につき1日1キャッツ!(できれば)
http://pict-up.com/pict.html

ちょっと前に発売だけど
ピクトアップ#43(嵐の二宮和也さんが表紙)

木更津キャッツアイ特集。
テレビシリーズからワールドシリーズ迄の歴史を
4人のスタッフの証言を元に辿って行く構成。
ちょっと他紙と変わっていますね。

ネタバレ怖くてテレビシリーズの部分位しかまだ読んでいないのですが
1、2話で視聴率が悪くてタイトルを変えたのに
また戻す話が可笑しかったです。
そう、3話だけ公助目線で浮いていますよね。

別特集で星野源さんのインタビューあり!
2006/11/01(水)02:40
H (エイチ) 2006年 11月号 [雑誌]
H (エイチ) 2006年 11月号 [雑誌]


H(エイチ)11月号は木更津キャッツアイ特集!表紙!にゃー!
書店で見てわーいと嬉しくて笑顔になる中で、ちょっと切ない気持ちも
混じった、そんな5人の表紙。

まだぱらぱらとしか見ていませんが、
5人のグラビアは本当に仲良くっていいな。
http://www.rock-net.jp/h/
2006/11/01(水)02:14
野球でOAされなかった薬師丸ひろ子さんがゲストの回をWEBで
聞きました。
ほぼノーカットだそうで。長く聞けます。まだの方は是非公式へ~。

可愛いなあ。声だけでも品があるなあ。(めろめろか)
そしてそんなゲストとカヲルさんの遭遇も最早楽しみなわたくし。
カヲルさんとのエピソードと言えば紅白。
あの時の薬師丸さんは本当素敵で暖かな、いいニコニコでした。
魂と魂ファンの審査員席のオアシスきっと。
こぶ平さんとは逆に…て、エ、そうだったの?
直前迄、琴欧州か薬師丸さんかで迷ったとは初耳。

途中で次週ゲストの岡田准一さんの影がちらちらするのが
ぶっさんと美礼先生の組み合わせが大好きな私にはそれだけで嬉しい。

宮藤さんとの出会いは「コウノトリなぜ紅い」というNHKのドラマ。
薬師丸さんが宮藤さんを車に乗せてくれて、庶民的にバウムクーヘンを
あげたと言うエピソードがいいなほのぼのだなあ。
そこで薬師丸さんに惹かれた宮藤さんは
後々美礼先生のオファーを出したと。

仕事の選択には慎重な薬師丸さんが美礼先生のオファーを受ける際、
実際の社会情勢を鑑みて「爆弾を作る」という設定を
懸念したという話は本で読んだけど
今回そこら辺が具体的に詳しく語られたのが興味深かったです。
「爆弾の規模は?」スイマセン、笑いました。
それで増々「やっぱり美礼先生だ!」と思った宮藤さんの話にも
頷かされ。

好きな場面に「阿部さんの、『5番テーブルスミダ』がツボに入って…」
って挙げたのが意外で面白かったです。本当、美礼先生のシーン
って訳でもないし!阿部さんファンとしては勿論嬉しい。
私も宮藤さんの挙げた「いやらしい!いやらしい!」連発大好きです。

打ち上げで
「キャッツの5人がちゃんと挨拶しているのに、大人が往生際悪くて」
小日向さんが「何で終わるの?」って話に笑いました。

宮藤さんの脚本について、
読んで驚かされて、出来上がりで「ああこうなるのか」って
また驚かされるって言う話は何か(勿論、作る過程に立ち会った訳じゃ
ないけど)分かる気がしました。

ワールドシリーズについて。
「日本で、こんな作品がうまれるなんて」と絶賛の薬師丸さん。
美辞麗句や大仰な感じでなく本当に感動しているのが伝わって来て
増々映画に期待。中旬頃に見に行こうかと予定立てているのですが…。
待ち切れなくなっていますよ…色々な話を聞く度に。
美礼先生の肩のしじみもワールドシリーズで展開が?…なんて!
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