道草に花

道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。

芸術新潮 2006年 6月号

芸術新潮 2006年 06月号 [雑誌]
芸術新潮 2006年 06月号 [雑誌]


この表紙、可愛い〜ん。

巻頭、「my favorite」のページで
祖父江慎さんの本棚に「ずらりと」と言うか、もう、
「ごっとりと」と言った風情の重量で並んだ
様々な装丁の「坊ちゃん」本の数々。
うわあ面白い!凄い!とじっくり観ていた所
「吾輩は主婦である」で、みどりさんが持っていたのと同じ装丁の
「漱石全集」を棚に見つけてなんだか嬉しくなる。上の方。
しかし凄いなあ。
祖父江さんの組んだ「坊ちゃん」読んでみたい。

この号は、餅は餅屋って事で
専門家の目から観た「ダ・ヴィンチ・コード」の○と×って言う
特集を組んでいて、凄い読みたいんだけど
ネタバレ上等な記事なのでまだお預け…ちなみに本編まだ中巻…。

医龍 karte7

荒瀬先生の出番が長くなって参りました。
望む所ですよ。どしどし来いと。

今回は朝田先生との対峙で、いつものテレテレ風情に時折
鋭い視線を覗かせて、そのフッと変わる表情が素敵でした。

誰が何を言っても受け流して笑って来たのに
つい朝田先生の言葉に反応してしまう。
そんな「真剣」を見せそうになった自分を誤魔化すように笑って、
相手に見せない所で、また、ジッと厳しい表情になる。

狂気をはらんだ危うい笑顔も、時折見せる本気も
どちらも観る者の目をギュッと吸い込んで放さない。
金網べろ〜んとかね。堪らないです。

過去の話で噂に聞いた黒髪の荒瀬先生もお目見え。
自分の罪を知っている上で流される怯えの顔。



北村一輝さん、冷淡で美しい大きな存在の役があんなにピッタリで、
なのに、卑小さを曝け出す時は、そういう弱さをはらんだ男に
これ又ハマって見えて、迫力でした。
妹に詰め寄るシーン、枠はみ出ている!な熱。


朝田先生を屋上でチームドラゴンが
じっと(無言で)見守る光景はなんかの慣わしなの?日課?とか思いましたが
あの集いに荒瀬先生が混じる日は来るのかな。

ひとり床で寝転がりウネウネしてそうだが。

芸恋リアルに

何げにテレビ付けッぱにしておいた「芸恋リアル」に
さとう珠緒さんが出ていて、
憧れの人に、ラブレター渡すと言う企画なんだけど
その相手がケラさんでした。

有頂天時代からのファンだそうで。
携帯の番号を渡してさとうさんから電話をかけた時
ケラさんは丁度カラフルメリィの公演で長野にいらしたらしいです。

付き合うと面倒な事になりそうな女は
嫌いじゃ無いみたいな事を仰っていました。
ケラさんいきなりテレビに出て来てびっくら。

大人計画フェスティバル

更新ままならぬ此処のところ。
時間の遣繰りが下手で。


大人計画フェスティバルの先行、魂ライブつきチケット買えました。
並んでくれた友、ありがとう。暫く頭が上がりませんです。

大人関連で雑記。

現在公演中の、大人計画「まとまったお金の唄」について
直接、筋に重要な関連はしていないけど
内容について少し触れている所があります。
未見で、どんなネタバレもしたくない!と言う方は
以下、お気を付け下さいませ。






注文していた、「まとまったお金の唄」戯曲本がamazonから届いた。
放映は暫く先だろうけど振り返りたい。

読んで世界に浸ります。



キックでも以前話題にしていた、
杉村太蔵議員の「自殺しようと思ったけど寒くてやめた」エピソードに
他者の自伝との酷似疑惑浮上だそうで。
キックで聞いたあの話がかよ!と記憶に新しい。

本公演で追加ネタ来るかな?とか
もう行かない舞台に思いを馳せる。


時事ネタ追加取り入れと言えば
「イケニエの人」の公演の際、
毎回島田紳介の真似で謝っていたビリー(阿部さん)、

公演途中で、ペ・ヨンジュン見たさに空港に集まったファンが
熱狂のあまり転んで怪我をして、
それを知ったヨン様が心を痛めて謝った、みたいな事件が
あったそうで(詳しく無いっすすいません)
本番前、阿部さんが周囲に「今回謝る時ヨン様で謝れば?」と言われ
その時は「またまたぁ…」とか笑っていたのに

いざその場面になったら突如本当にヨン様の真似で謝って来て
ツッ込まなきゃならなかった雨利(宮藤さん)は上手く対応できず
敗北感を味わった…と言う

宮藤さん自らがキックで語った話に笑ったなあ。(長いよ)

吾輩は主婦であるスタート。

宮藤官九郎脚本、斉藤由貴、及川光博主演の
昼ドラマがいよいよ始まりましたね!

キックでも流していましたがまずオープニングの家庭内デートから
甘いポップな独特の世界に誘われます。
富澤さんの曲は耳に馴染む。頭の中ではやくもリピート中。いいなあ。
歌詞も独特で微笑んでしまうクドカンワールド。愛に溢れています。
それを斉藤さん及川さんがポップに歌うんだからたまらない。

家庭内デート(DVD付)
家庭内デート(DVD付)


2人はミュージカル研究会出身と言う設定の為
劇中でも歌うシーンがあり、画面も突如歌の世界にトリップ!

漱石の声が本田博太郎さんだ!とか
尾美としのりさんが胡散臭いサングラスかけて出ていたり
池田成志さんが妖しくかっこよかったり…
嬉しい顔ぶれ。豪華。

話はミドリさんと漱石が今後関わって来そう…と言う所で
続くになったのですが、早速面白いですね。
本当に言葉の1つ1つが心地いい。上手いなあ。と。
三十分の中で何度も笑ってしまいます。
歩いて来る姑の竹下景子さん、そんな姑に嫁っぷりを誉められる斉藤さん。
「おれ」「おまえ」の言葉に不満顔される夫の及川さん。
ウエイトレスの自己紹介、「名をなのれ(笑顔)」……

もう色々可笑しいです。
そして、全体に流れる愛とほのぼの感。
僕の魔法使いの時の夫婦像も顔がゆるみましたが
今回も和みます。
これからいよいよ吾輩が主婦な事に!な今後の展開に期待。

続きがすぐ翌日見られるのが楽しい!

まとまったお金の唄見ました。

観て来ました!大人計画「まとまったお金の唄」!
舞台の感想は、後日書きます。

販売コーナーで宮崎吐夢さんがいらっしゃっていて
「今度も店じまい」購入した際、サインして頂きました。
凄くソフトな対応をして頂いて素敵な方でした。
握手もして頂いたのですが、
恥ずかしさと吐夢さんのあまりの手の柔らかさに
あまり握る事が出来ず握手ならぬ触手(←なんか違う物に)に
なってみたりしました。不審だな私。すいません。

後「ニャ夢ウェイ」漸く購入。
ネットでも品薄だしウチの地元じゃ売っていないんです。
作家別「小説」「エッセイ」どころか
「ペットエッセイコーナー」(そんなのあるんだね)
迄覗いたと言うのに。

うっとり色々堪能で又明日。寝ます。今夜は。

阿部サダヲさんインタビュー@医龍公式

そんな荒瀬先生役の阿部サダヲさんのインタビュー。

http://www.fujitv.co.jp/iryu/interview.html


漫画を読んで「この人を演じるのか」と驚きだったとか。

荒瀬は天才だから、どの位の麻酔量で
どのくらい気持ちよくなるか分かっているけど
自分ではどんなモンなのかわからないからそこは難しい、とか

天才外科医を演じる上で意識している事は?等興味深いお話が聞けます。
体重を当てる時上から下迄見ず…効果抜群ですよ。

門次って名前が付けられるのは厳格な家庭なんでは?って目からウロコ。
その上次男だったりしますか。

これから過去の話が描かれて行くのでそこに向けての話を。
「可哀想」とか、
「朝田、チームドラゴンに興味を持って、それはいい事だと思います」
等、荒瀬先生を近くから遠くから色々見つめているんだなあと。

「クビ…ですよね?ふつう」
「カッコイイですよね…有難うございます」笑った。
楽しんで演じている気持ちが伝わって来ますね。

荒瀬には雨が似合うそうで。刮目して待つ!

医龍 karte6

今週の荒瀬先生。
手術シーンを見る表情がけだるかったり活き活きしたり
クルクル変わって画面に現れる度にハッと惹き付けられて
テレビの前で完敗。(何が)

もう安心だと分かり、アイマスクをして寝転んだ時
アンフェアチームでフリスビー投げた時の姿が重なりました。
あの時も漫画かよって位、格好良かったですけど阿部さん。

そして過去にいよいよ迫る事に!
朝田先生が荒瀬先生には過去が…といわれた時の
めくるめく荒瀬先生の思い出の数々と
その後の朝田先生の表情が
「ウワア…(思いやられる…)」っていう風に見えて笑った。

野口先生が記者会見に向かう姿が可愛くて笑った。悪役だけど。


余談ですけど
現在、「ダ・ヴィンチコード」を読んでいるのですが
「色素欠乏症の男」の記述が出る度に荒瀬先生を思い出して
暫し妄想の世界にダイブ。
(荒瀬先生は別にそう言う訳じゃないんだけど)

くそう読書迄負けるか。

「まとまったお金の唄」戯曲本発売中。

まとまったお金の唄
まとまったお金の唄

大人計画現在公演中「まとまったお金の唄」
戯曲本発売です。

七人の恋人戯曲本

七人の恋人七人の恋人
宮藤 官九郎


Amazonで詳しく見る
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改めてみると表紙の王子様な尾美さんチャーミングだなあ、の
ウーマンリブ戯曲本。

宮藤さんの文章を追っているだけでにやついてしまう。
特にマタニティ堀内は、これが筆が走っているというやつか。
勢いが凄くて阿部さんの声で頭の中で再生しちゃう。

「スススススス(笑)」とか字面可笑しい。

「三宅マン」のてつろうくんのフリートークと
三宅マンの入るタイミングの指示、笑いました。

「むねさん」は初めの方本当に父→息子→犬→叔父に
なっているのかなと確かめてみたり。
後やっぱり読んでいて目が潤みました。


舞台になってからと結構変更点があったりで
比べてみるのも楽しいです。

尾美君が混乱してシンバルを叩く時の
「田辺君田辺君田辺くん!」(連呼)とか

レイカちゃん刺さないのね、とか

こっちの方が堀内先生は割と五十嵐先生への思いを秘めたる感じかなとか
(視覚的情報がないからというのもあるけど)
舞台を見た時の感想にも書きましたが
数分で堀内先生の虜になり感情移入してしまい
笑い乍らも最後の方切なさに包まれた私は
「トキオ!子供作ろうぜ!」は救いのセリフであり舞台で追加されて嬉しい。


戯曲だけでなく
「七人の恋人に二つの質問」も付いています。
1.共演者の誰かに今だから言える一言
2.戯曲本を買ってくれた人に一言

1.は宮藤さんの答えに笑いました。
ごめんなさい宮藤さん、
私も事情を知らずちょっとそんな事を思っていた観客の1人です…。

2.で星野さんが「宮藤さんの詩には
べらぼうに曲が付け易い」って言葉が印象的でした。


後書きにかえて宮藤さんの書き下ろしで
戯曲形式のお話がついていてお得な気分。
勿論薬師丸さんのお声で読みました。

「吾輩は主婦である」制作発表。

「クドカン 昼ドラに逆ギレ」
http://www.daily.co.jp/gossip/2006/05/17/0000032432.shtml
穏やかじゃないねえ?(破壊口調)な見出し。
22日にいよいよスタートの「吾輩は主婦である」の
制作発表のひとコマです。
何に逆切れって長さに逆切れだそうなんですが
その辺りが面白いだそうで。楽しみですね。
http://www.tbs.co.jp/program/syufudearu.html

ウワアフツーの旦那さんなスーツ姿ミッチーかっこいい…!

今週のぴあ

と、言っても発売日から結構経っていますが。
今週のぴあに大人計画フェスティバルの特集VOL.3が載っていて
顔田顔彦さんと阿部サダヲさんが
フェスティバル参加メンバーのアンケートを
無記名の状態で見て、誰の回答か当てる…と言う記事。
ちなみに設問は「自分を動物に例えると?」とか
「これだけは大人計画の誰にも負けないと言う事は?」とか。

顔田さんと阿部さんのやり取りが面白くて
アンケートの回答が盛り沢山で
今週殆どこの頁の為(と勿論「破壊の魂」)だけにぴあ買いました。
本当は、考察する最中のお二人の模様と、誤答例も見たかったけど
大人ちゃんが言う通り字数がないので!

猫扱いの多い阿部さんですが本人曰くは雑種の犬だそうで。
少し入って……って。
「愛情表現になめると言うのがある」を思い出しました。
あの、エキストラのおばさんの額をなめたという話の。

村杉さんの回答に憤慨する阿部さんが面白かった。
後阿部さんの回答だと分からない顔田さん。

演劇ぶっく6月号の

表紙が素敵すぎる…
演劇ぶっく 2006年 06月号 [雑誌]
B000FIHXMA

あと、目次ページの写真も。

松尾スズキさんと、現在公演中の「まとまったお金の唄」にも
御出演中の、猫のホテル・菅原永二さんです。
満開の桜の下。

新作舞台

阿部サダヲさん来年1月からの舞台決定ですね。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200605/gt2006051103.html

市川染五郎さんが主演する、
劇団☆新感線とのコラボレーション舞台
第5弾、「朧〈おぼろ〉の森に棲む鬼」。

シェークスピアの「リチャード三世」をモチーフにした
オリジナルの新作だそうです。

医龍 第5話

荒瀬先生、チーム入りは又先延ばしですねー。

起こすなって言ったのに起こされて
百万って言い放ってベット蹴られてくくッと笑う。

バチスタ手術をモニターで見に来た時、
いつもとひと味違う、と言うか
凛々しさ増し、医者風情増しな感じで素敵。
首を傾け乍ら見ていたのちの
最後、じっと目を見開いた表情堪らないです。

残念乍らまだ出番は少ないのですが
(今回は前回の感じからして出番増えるかと思ったんだけどなあー)
本当に毎回印象に残る、出ている間は見ているこちらも
全神経集中しないと太刀打ちできないと言う(何にだ)位の存在感。


話のほうは次回へ続くで気になる。
毎度次週が待ち遠しいですが、今回の展開は特に待ち遠しいです。

EYESCREAM 原田郁子×阿部サダヲ対談

EYESCREAM

Black & White
第14回 原田郁子×阿部サダヲ
http://www.usen-magazine.jp/es/latest_test.html

クラムボンの原田さんと阿部さんの対談。読みました。
「愛人」等のレコーディングの話を。
原田さんも松戸なんですね。
同じ風景を知っているというのは羨ましい事だ。

七人の恋人DVD見ました!

七人の恋人七人の恋人
宮藤官九郎 阿部サダヲ 田辺誠一


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


届きました。見ました!

初回封入特典はポストカードが付いていました。
宮藤さんのコメントで初めて知ったのですけど
DVD化が決まっていて製作された舞台だったんですね。
確かにチャプターとか便利だ。

本編
初っ端から例のシーンがどアップで驚き。
劇場で見るのとは又違った、映像化ならではのズーム。

マタニティ堀内はやっぱり凄いなあ。画面からも伝わるエネルギー!
「慌てん坊でした×怒りん坊でした×」は何度見ても笑ってしまう。

「ほとんど×三宅マン」は何故だか漫画タッチな部分が。

「むねさん」は、家で1人で見ると
普通にだだ泣きしますな。と、泣き乍ら実感した。
星野さんいいなあ。(カエルラップが)「ポーンってなります」
って言われた後の表情特に好き。


映像特典
カーソルをヨン様に合わせた時の「ヨ〜ンv」笑う。
細かい遊び嬉しい。

七人の役者さん達にインタビュー。
1.一番好きな作品は?
2.初恋の思い出を聞かせて下さい。

「NO.1 IN THE UNKO」で阿部さんが下半身マタニティ堀内の格好で、
舞台に出る前にその姿を見たって言う少路さんのお話に笑った。

宮藤さんが「僕も…あ、僕は、か。『First Kiss』が一番好きですね」
って言っていたのは事前に
他の人がどの作品が好きって言ったか聞いたのでしょうか?
阿部さんも同じ作品挙げていましたもんね。
結構皆、満遍なく分かれていましたね。

宮藤さんが「君に教わる事は何も無さそうだ」のセリフで
切なくなる、的な事を仰っていて
見る側だけでなく書く方もそう思っていたんだなあと。


初恋の思い出を語る時は、
皆さん当時を思い出して甘酸っぱい雰囲気になっていて
特に三宅さんなんて感情移入していましたよね。
でもこっち迄「ヒデエよ友達!」とのめり込んでしまいました。

その他稽古風景等ちょこちょこと映像特典。
皆でがあーっとセット移動しているところがなんか面白かった。




やっぱり音楽が格好良くて耳に残りますね。
ほのぼの切なく甘酸っぱい作品、笑いっぱなしの作品。
デザインも可愛い愛おしいDVDだと思います。
舞台終了から比較的早く入手できるのが嬉しいです。

阿部サダヲさん×市川実和子さんインタビュー。

LOOK at STAR!vol.20
やっと買いました。

阿部サダヲ×市川実和子
姉妹対談です。

http://www.tvlife.jp/book/look-at-star.html

金髪に青いポロシャツの阿部さん爽やか。
(って、帽子被っているけど…眉毛が金仕様。)
市川さんとお2人、お洒落で可愛い、「姉妹」ショットですね。

濱マイクの話とか懐かしいなあ。

大人計画のお芝居に初参加の市川さん、分からない言葉も
そのまま言ってみるっていう話が印象的でした。

私は暫く観劇に行く日が先ですが
荒川さんと3人どんな家族像が描かれるのか楽しみです。

医龍第4話

「…にゃにゃあぁ〜つ」
「ハイ落ちた」
のギャップが好きだ。目を離せないキャラですね。
いよいよ荒瀬先生に白羽の矢が、って
来週は目立って来るでしょうか?と期待です。

話自体も今週も感動したのですが
なぜに裸なのだろうとかも思ったりはしたりします。

七人の恋人DVD発売と「まとまったお金の唄」開始

5/3に「七人の恋人」DVDが発売になり
5/4からいよいよ「まとまったお金の唄」公演が始まりましたね。

会場でDVDを買うとシールが特典で付くのだそうですが
私は最終日近くに見に行くので待ち切れなくて注文しました。
そのうち届きます。たのしみ。
まだ魂のDVDも全部見ていないと言うのに…。ディスク1は見ました。

今日は宮藤さん阿部さんのサイン会もあったので、
そのまま会場入りでしょうか。本公演どんなかしらと思いを馳せたり。

妖怪大戦争DVDコレクターズエディション感想/その2

永らく間が空いて(本当に)
妖怪大戦争コレクターズエディションの感想その2。スイマセン。
その1の感想はこちら。


特典ディスク2(約104分)

京極夏彦、村上健司による「妖怪大寸劇!」(ショートドラマ)
「丑寅ファイト」


「ウルトラファイト」のオマージュ的に(って、私ほりのぶゆきさんの
漫画ネタでしか知らないのですが←偏っているな)進む、妖怪たちの寸劇。
ゆるゆるでホノボノの、ある1日を切り取ります。


神木隆之介の「妖怪大戦争」な夏休み!

メイキングを神木君中心に追います。可愛いです。
上手いなあ。と改めて。撮影に臨む一生懸命でプロ根性な姿が見られます。
「糞ガキィ」って監督の褒め言葉いいなあ。


妖怪映画ができるまで。

スタッフインタビューです。
本編を映画館で見た時から、是非これはスタッフ側のメイキングが
見たい!と思いました。
どう妖怪の世界が構築されて行くか、裏方さんたちの作業に興味が沸いて。

一反木綿の飛行シーン、
飛行機に飛びついてつららが顔に張り付くシーン等、印象深い場面の
メイキング場面、技術が見られるのは興味深いです。

CG製作の側からしたら公称より多くの妖怪を作ったと言う、
例の妖怪大集結の画面。迫力も納得です。

三池監督って格好いいですよね。つくづく。

阿部サダヲさんの川太郎は全身特殊メイクで四時間の大作。
なのでいい見本として提示されます。阿部さんが退屈しないように、
スタッフさんはメイクする間、
毎回映画2本を用意して見て貰うようにしたとの事で。
その際「なるたけカルトな、マイナーな物を」って何でだろう。
阿部さんは出演者インタビューの方で「得した」と言っていて、笑いました。
上映作品リストが見たいです。

デザイン、美術設定画等も見られて楽しいです。
それぞれのエキスパートが集って1つの作品を構築する様を
感じることができます。


「愛を謳おう」プロモーションビデオ&メイキング
忌野清志郎さん&井上陽水さんの歌う素敵な主題歌のPVとメイキングです。

PV

本編と同じ三池監督が自らメガホンを取りました。
妖怪&人間の子供達が仲良く入り乱れた、愛に溢れる映像が歌にぴったりです。
本編の映像も挿入されます。冒頭でじいちゃんの
「小豆は身柄にエエだ」が印象的に使われるのが嬉しい。
清志郎さんのツギハギぬいぐるみの様な犬扮装(初め兎かと思った)がキュート!
子供達と一緒に躍って可愛いです。


メイキング

清志郎さんの着ぐるみが暑そう。団扇でぱたぱた。
子供達のメイクの間BGMが清志郎さんの歌で、うらやましい。
ニコニコ笑い乍らモニタを見る監督に見ているこちら側も微笑む。


封入特典

UMD(PSP専用ソフト)
本編プラス小豆洗いの小豆拾いゲーム
PSP持っていないので分からない…本編はイイとしてゲームが気になる!
小豆洗い好きなのに。拾いたいよー。

妖怪リストバンド
世界妖怪協会公認「私は世界の妖怪に興味があります」を示す小豆色のリストバンド!
色が心ニクいですね!小豆の絵も付いていて映画見た人ならきっとニッコリ。

盛り沢山で妖怪への愛に溢れたDVDです。

町田康と遠藤ミチロウ/ライブ

SHINJUKU LOFT 7TH ANNIVERSARY

町田康(Gt / AxSxE・Ba / 赤坂みちる・Dr / 恒岡章・Key / 石橋英子)
vs
NOTALIN'S(遠藤ミチロウ with 石塚俊明 from 頭脳警察、坂本弘道)

http://www.loft-prj.co.jp/LOFT/loftpic/0604/index.html#06

4/29(土)みどりの日にin新宿ロフト


友人に誘われて行ってまいりました。

凄かったです。

私は両バンドともライブ初なのですが
(町田さんの著作は前からファンだったのですが)

力にアてられましたというか。
ミチロウさんのあの声どうやって出しているんだろう。
町田さんのあの存在感。

両者とも、日本語の歌詞の凄さを味わいました。
まとまりきれないままの心で、とりあえず、帰って
ネットで色々検索したり
「妄想中学」(宮藤さんとミチロウさんの対談収録)読み返したり。


妄想中学ただいま放課後
妄想中学ただいま放課後


ミチロウさん曰く「町田君とやるのは十年ぶり」
だそうです。

凄い力を吐き出されて熱気にさらされました。かっこよかった…。
それぞれの世界観に包まれて圧倒されまくり。

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昼

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  • 演劇、映画、本、テレビ、色々見るのが好きです。

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