道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。
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2006/03/31(金)01:39
SPに向けての特集番組。なんだかスンゲエ深夜にやってた。

中井さんと知ちゃんを囲んで、報道陣が黒バラSPについての取材…という
始まりだったのですが

開口一番中井さんの言葉が
「この番組が僕の全てじゃないです」だった、と言うのが笑った。
黒バラ以外の活動をアピールする中井さん。

その後も
「このタイトルから僕の名前をとって欲しい」
「二時間も無理だよもたないよ!」
「この番組はもっとこっそりやろうよ。これじゃ皆観ちゃうよ」
「良純はもういい」

と言ったネガティブ発言炸裂に爆笑。終始俯き加減の浮かない表情。

その模様を交えつつ、いつもの場所で
クレッシェンド君達がSPに何をやるか会議をしている所を映し、
過去の放送を振り返るちょっとした総集編。

数々の名場面が嬉しいですね。
ビニール袋すっぽり被る姿に爆笑。
やっぱりあの魚ロボットは凄いと思う。

ライコはやっぱり良純さんが大好きで
良純の怒っている所だけで二時間作りたいの!って相当なマニアだな。
そう言う私も怒り表情集を堪能しました。有難うライコ。
最近の焼そばのCMってこういう部分を観て
作られたんじゃないかなあ…とか思ったり。

仙台ツアーの模様、「BANG! BANG!バカンス」に載せて振り返る道中の模様、
「べろや」での「baby,bang,bang!」の中井さんの腹鼓が
流れていた曲の箇所にちゃんと合っているのが笑う。

黒バラ関連の音楽もやっぱり素敵。
もっと歌謡祭やってくれないかなあ。
yojin-bowと嶺鶯さんの破壊力は今観ても脱帽。目が釘付け。

記者会見以外は今までの総集編の様な内容だけど、濃くて凄く楽しみました。
まだ内容未定と言い切る、黒バラSPに、期待します。
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2006/03/30(木)20:49
ゆるキャラ日本一決定戦近日放送。
このお知らせを観た時から心がときめき続けております。

みうらじゅんさん好きならお馴染み、ゆるキャラがTVチャンピオンに!
4/20放送ですが、今、番組トップページに各ブロックのゆるキャラ写真が
紹介されていてウットリです。

放送が待ち遠しいな。
http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/

ゆるキャラ大図鑑
ゆるキャラ大図鑑


みうらじゅんの伝説のゆるキャラショー
みうらじゅんの伝説のゆるキャラショー

2006/03/30(木)19:24
長塚圭史さん作・演出作品。
WOWOWで観ました。

役者さんが本当に全員、
皆さん素晴らしいですね。

風間杜夫さんが登場して、永作博美さんと
2人きりの場面、語りかけたのに反応がなくて
じっとこちらを観ている表情とか、あの緊張感は堪らなかったです。
自分があの場にいて、
あの視線を寄越されたら本当に怯えてしまいそうだと感じました。

市川しんぺーさんは本当に「男か女か未分類」な感じで
そのキャラに圧倒されていたら
永作さんが呼び掛ける場面は涙が出てしまいました。

笑いもしたけど一貫して不穏で無気味な空気。
異常な状況の緊張感を楽しみました。
2006/03/29(水)22:18
アンフェア DVD-BOX
B000E8RCPE
篠原涼子 秦建日子 瑛太


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

アンフェアDVDBOXが発売されます。
現在予約受付中だそうです。

毎週息をのんで観ていました。緊張感が迫るサスペンスドラマ。

【セット内容】
DVD6枚組
《映像特典》 メイキングなどを収録予定

【キャスト】
篠原涼子 瑛太 阿部サダヲ 濱田マリ 志賀廣太郎
・加藤雅也・木村多江 寺島進 香川照之/井上順(特別出演) 西島秀俊

だそうで。やっぱりDVDの楽しみと言ったら特典ですよね。
シリアスならではの現場の雰囲気が観てみたいです。
NG集とかも是非収録して欲しいなあ等思ったり。
2006/03/29(水)21:48
15周年に因んで
超ショートドラマも入れて全15本と言う珍しい試み。
以下ネタバレ。



「Replay」
結構オチに驚きました。
伊藤淳史さんって良い人のイメージなんで
それが意外性を増していると言う印象。


「痛覚」
実際に画面に手を当てたら驚いたのだろうと思うと
しなかった自分がもったいない。
「画面に指紋付くなあ」とか「そこまで行くの面倒臭いなあ」とか
大人ぶってゴメン。


「雨の訪問者」
岡田義徳さんが凄く怖い!
また「犯人なの?違うの?」って匙加減がどっちにも見えて。
笑っていたり目を半目にしてこっちを見つめているだけで
色々な意味を読み取ろうとして読み取れなくて緊迫感に晒されました。


「サイコキネシス」
念じて下さいって、実際自分左から2番目選んだので驚いたッス。
心理学的に一番選び易いとかあるのかな。


「イマキヨさん」
途中までは凄く面白くて、2人でオセロ→4人で麻雀なんて笑った。
部屋出ちゃうとなあ…。雰囲気とかワクワクしたのですけど。
酒井さんと言うキャスティングは絶妙。


印象に残った話を。
「世にも~」大好きなんで放送が楽しみです。
2006/03/29(水)21:02
duftpunkのベストがリリース。
MUSIQUE VOL.1 1993-2005-special edition-(DVD付)
ダフト・パンク
B000E6G6W6



曲目リスト
1.ミュージック
2.ダ・ファンク
3.アラウンド・ザ・ワールド
4.レヴォルーション 909
5.アライヴ
6.ローリン・アンド・スクラッチン
7.ワン・モア・タイム
8.仕事は終わらない
9.愛の絆
10.ロボット・ロック
11.先端論理
12.所詮人間
13.マザーシップ・リコネクション(ダフトパンク・リミックス)
14.コード・メモリー(ダフトパンク・リミックス)
15.フォゲット・アバウト・ザ・ワールド
 (ダフトパンク・ドント・フォーゲット・ザ・ワールド・ミックス)
16.デジタル・ラブ

余談ですが先日行われた
フィギュアスケートの世界選手権のエキシビジョンで
男子ソロ2位になったフランスの選手が
ダフトパンクの「エアロダイナミック」
(このベストには入ってい無いようですが)
で演技していらっしゃって格好良かったです。
衣装もロボット、メタリックな感じで。
あの鐘の音のイントロを聴いて、嬉しくなりました。
2006/03/28(火)19:08
アンフェア終了後、1週間立ちます。

ラストシーン、雪平が何かを見ると言うのは
公式あらすじにも書いてありますね。
ミステリーにありがちな「これで事件が終わった訳ではない!」って
思わせぶりな終わり方って奴かなあとも思いますが。

・安藤の犯行の謎解きは安藤の供述にかかっている。
・EDの安藤殺戮三昧ダイジェストに牧村狙撃シーンが含まれていない。

安藤は復讐の果ての自害を初めから計画に入れていたし、
牧村殺害に付いて、誰か別の実行犯を庇ってその罪を背負って
持って行こうとしていたなんて事はないかなあ。

庇う動機は
・実行犯に親しみを持っていて庇いたかった。
・最終回前に雪平が「誰も信じられない」と泣いていて、
 自分の復讐は止められないが彼女の心の支えをこれ以上取らないようにとか。

で、実際の牧村を撃った犯人って安本さんとか薫ちゃんとか。
安本さんに渡したパソコンに何かあるとか。

あの無表情の犯行自白に
「自分がやっていない事まで自分のせいにしてもイイや」
って印象もちょっと抱いたんですよ。
その後ドンデンもなく終了したので何でもないのかと思ったんですけど。

なーんてと思ったりする火曜日。
2006/03/27(月)23:22
「ドラマW」で「巷説百物語 飛縁魔」見ました。
http://www.wowow.co.jp/dramaw/hinoenma/intro.html

シリーズ第1弾はこちら。
巷説百物語 狐者異
巷説百物語 狐者異


京極夏彦さん、直木賞受賞の原作の第1集は読んでいました。
悪に立ち向かう個性豊かな小悪党達の活躍が痛快です。
妖怪を絡めて人の心を突き、敵を出し抜きます。
ミステリー的な謎解きも面白いです。
あの調子の良い粋な文体が読んでいて心地良いです。

巷説百物語
巷説百物語



「狐者異」「飛縁魔」が掲載されているのはこちら。
続巷説百物語
続巷説百物語


堤幸彦監督の映像化。
出演:

渡部篤郎 ……小股潜りの又市
小池栄子 ……山猫廻しのおぎん
吹越満 ………孝物作家山岡百介
大杉漣 ………事触れの治平

遠藤憲一 ……田所真兵衛
小島聖 ………白菊

以下ネタバレ含みます。



原作とまた違った感じでコミカル。
特に治平は驚き。
(あの勢い良い小便は何回やるんだとちょっと思ったり。)

衣装が可愛いですね。
アレンジして現代の味入れているものの、時代劇って良いなあと。
又市が「奴」って言っているとなんか嬉しくなる。

又市と百介のやり取り可笑しい。
「ちょっちょっ」「ぱっぱっ」が不思議な雰囲気で笑った。

純朴で奥手な遠藤さんが悲しいですけど素敵。
服脱がされた時の「ア…カシ」に笑った。
小島さんの表情が凄かったです。おぎんとの女同士の対決は迫力。

謎に関わる大事な部分を、そこだけでなく他の部分もかなり長く
文字にする演出は新鮮でした。
大胆だけど私には特に目に邪魔な事もなく。

岩松了さんがとぼけた感じで可笑しかったなあ。

映像は映像で楽しみました。



アニメもあるらしいです。
京極夏彦 巷説百物語 DVD-BOX ディレクターズエディション
京極夏彦 巷説百物語 DVD-BOX ディレクターズエディション
2006/03/26(日)23:41
ゲストみのすけさん。

こういったトークでのお声は舞台で聞くお声と
また違う印象ですね。ああ良い声だなあといちいち思う。
宮藤さんとの初競演は「アリスインアンダーグラウンド」。
皆でケラさんに叱られてその真似をしていたら
通りかかったケラさんに見られた…と言う宮藤さんの話が可笑しい。

カヲルさん登場した際の「平仮名4文字の匂い」笑いました。

下半身露出に付いてのお話(なんか文字にするとアレですな)が面白かったです。
宮藤さんの出したエピソードの時間帯、
開演後15分へ「早いね」の真面目なみのすけさんのコメント今回一番笑った。
なんか頼もしい感じすら覚える。
「舞台で出さず飲み屋や楽屋で出すのは意味不明、下品」
というみのすけさんの意見に頷く宮藤さん。
該当していたカヲルさんが、弱気で面白かったです。

月は僕の味方
月は僕の味方

齢、四十にして最高傑作との新アルバム(初メジャーリリースだそうです)
の紹介をしていらっしゃいました。
2006/03/26(日)00:00
美術手帖 04月号 [雑誌]
美術手帖 04月号 [雑誌]

http://www.bijutsu.co.jp/bt/

八谷和彦さんの記事、興味深かったです。
Post Petって「ジョジョの奇妙な冒険」のハーベストが元ネタだったのか…!驚き。
榎忠さんのインタビュー面白かった。
2006/03/25(土)23:27
さよなら絶望先生 3 (3)
さよなら絶望先生 3 (3)

買いました。まっていました最新刊。
今回は新キャラの男子生徒、そして因縁有りの少年も出て来て
お馴染みのキャラと入り乱れ賑やか。

楽しみに一話一話少しづつ読もう…として結局一気に読んでしまう面白さ。
小ネタ満載。黒と白のコントラスト美しい、
細かな所まで気を配った和風画面のすみにまで見られる、サービス精神。

今回はぺんぎん探しも楽しい。
2006/03/25(土)23:11
スペシャル嬉しい。

今回はBUMON式で「九九が出来ないんじゃないか」と思われた芸能人の方を招き。
梨花さんとくまきりあさ美さん。
2人ともそれなりの結果で短かめ。豪華搭乗口が面白かったです。

私がぐっと来たのは何と言っても、練り物大使良純さんの海外進出。
練り物業界の社長達の期待を背青い文字どおり荒れ狂う大海原へ。
資料映像の波に爆笑。
ぐだぐだ嫌がった良純さんが「皆で一緒に行く?」と
妙案を思い付いた時の目の輝きに笑いました。
http://www.ntv.co.jp/black/sp_title.html
裏黒バラ
前黒バラ
大黒バラ
OA情報は上記公式特別ページで!
2006/03/24(金)23:54
阿部サダヲさんが出演なさる新ドラマ「医龍」
http://wwwz.fujitv.co.jp/iryu/index2.html
公式サイトいよいよオープンです。

金髪!?阿部さん。後イケテツさんも気になる!
2006/03/23(木)00:45
最終回直前の七時からの「カスペ!」
アンフェアの宣伝で、瑛太さん、阿部さん、志賀さんが登場。
志賀さんって!珍しい顔合わせで嬉しい!

巨大迷路に入った2人をナビして障害物を避けさせてゴールまで導くゲーム。
ナビ役の志賀さんがああ良い声だなあ。
落ち着いた指示で、かっこよかったです。
番組企画自体にあまり興味が持てなかったので
録画して該当箇所だけみたのですが(すいません)、
本当は皆もっとあわあわして指示するらしいです。
まずじっくり考えてから指示すると言う感じで、
あの美声が頼もしく響きましたね。

瑛太さんの暗算がスマートでかっこよかったです。
爆笑問題も言っていたけど本当色々格好良いなあ…。爽やかだし。
ボーリングの番組の時も思いましたが
無口に淡々と競技をこなして行く所が素敵です。

最後のストラックアウトみたいなやつ、
阿部さんが「フリスビーやった事無いのでやりたいです」って
軽い感じで選択したのに
しっかりヒットさせる所が本当に格好よかった。
フレンドパークの時も思いましたが、こういうチャンスを
きっちり掴んで、決めてみせる人なのだなあと。
また、軌道をみて確信し最後まで目で追わずガッツポーズ、渋い。

この時でしたっけ。全然そんな事無いのに
「笑わない志賀さんに笑顔が!」と太田さんが勝手に
志賀さんにキャラ付けしているのが笑った。

見事CM45秒を獲得して終了。

冒頭、爆笑問題に「華がない」と志賀さんと共に言われた阿部さんが
志賀さんの方をみて「言われちゃったッスね!」てな感じで
ぺロッと少し舌出していたのがお茶目でした。
喜ぶ時の手の持っていき具合と言い、
何でこう、ナチュラルに可愛い仕種なんだろうか。

阿部さんは志賀さんがツボなのか「志賀さん!志賀さん!」と
何回か叫んで笑っていたのが印象的。ほのぼの。

ドラマについて「まだ脚本貰っていません」と言っていた
瑛太さん。ああ…。安藤君…。

そんな未収録の状況なのにCMで「最後の15分間が凄かったですよね!」
としれッと言っちゃうのが面白かったです。阿部さんのすました顔…。

ドラマ内では複雑な関係の3人でしたが実際の役者さんたちは
ほのぼので仲良さそうで、見ていて和みました。
2006/03/22(水)22:06
vodafoneの今O.A中の音楽
格好良いな好きだなこの声石野卓球さんに似ているな
でも「inK」って書いてあると思っていたら
卓球さんと川辺ヒロシさんのユニットなんですね。

inK公式
http://www.ink-net.jp/

CM
http://www.vodafone.jp/japanese/cm/3G/026.html

アルバム「C-46」4/26に発売。
C-46
C-46


InK『C-46』
01.Black Out On Sunday Night
02.Into The Sound
03.Bassline
04.Metall Position
05.Constantinople
06.Oh... Tell Me...
07.Sketch For Autumn
08.Good That You Come

「CM」に使用されているのは「Bassline」と言う曲です。
聴いていて気持ちいいっす。
2006/03/22(水)20:56
安藤君が犯人と分かるの時間帯的に早くないですか?
「雪平さんには適わないな」って言った時の安藤君の
ガラス玉の様な感情の無い目が格好よかった。
けど、その後無表情で淡々と罪を自白する様を見て
「…って言ったら満足ですか雪平さん!(呆れ)酷いですよ疑うなんてー!」
とかいつ言い出すかと、あ、予想はずれちゃったかなと思った。残り時間的に。

雪平に射殺されてからも残り時間30分くらいあった様な。
もうひとひねりあるのかと思った。
全ては推理じゃなく、安藤君の自白で、犯行内容が明かされて行った訳だし
安藤君が嘘を付いていたらそれまでなので、
まあラスボスは安藤君なんだけどその他にまだ薫ちゃん、もしくは
安本さんあたりが関わっているんじゃないかと。
やっぱり「射殺の腕があるのは、安本、山路、三上」の言葉が引っ掛かっていて。
この言葉出しといて「安藤君も射撃得意」って後から言うのどうなんだ…。

だからラスト近くの、安本さんとすれ違いに生意気な口を聞く小久保に
「その人にちょっかい出すな!危ないんじゃ?」とか思ってしまった。
すいません安本さん。安藤君にパソコン貰ったって言葉にも
「本当に安藤君があげたのかな?死者に口無しだしなー。
あのパソコンの中にまだ何か…?」とか思ってしまったよ。
ところで安本さんと安藤君のツーショット写真が凄く可愛かったです。
薫ちゃんは最終回出番少なかったなあ…。

「サイトの仲間が家族の様」って言い乍ら牧村さんや蓮見を手にかける訳か。

散々殺人を犯しておいて(EDに乗って殺人三昧をダイジェストでお送りする様は
何かすごかったですね。何この安藤PV?と思った)
元凶のパチンコ屋店長にとどめを刺さず、弾を抜いた拳銃を突き付けていたのは
「射殺する必要の無い者を射殺した雪平への皮肉」かと思った位、
しかしなんでいつも心臓一撃なんだろうなあ雪平と私は思っております。

予告でロッカーの中のディスクを意味ありげに、映して抜き出したからには
「この中に何かが?」と(残り時間の少なさからまあ控えめにですが)
期待していたんですが、メッセージだけでしたね。
「復讐しようとし乍ら惹かれて行く複雑さ」自体は好きなんだけどなあ…。
でも、スイッチを止めに行く為に画面から出て行く安藤君を見た時は
悲しくなりました。

薫ちゃんが「お前は捜査の勘は鋭い癖に…」て感じの事を雪平に言った時は
「は?」と聞き直してしまったです。
結局×サイト管理人の件、この一連の事件のラストに向かう謎も
佐藤さんに全部解説してもらっていた訳ですが。

そして最終回に来ての山路実は格好良いキャンペーンは何なんだろうな。
そりゃア格好良く見えるだろうさ寺島さんなんだから。
けど山路と言う役柄そのものについては
何最後で帳尻合わせようとしているの?としか思えなかった。

牧村さんの悲痛な叫びをマジックミラー越しに聞いても
「再調査はしない」と冷静に言い放った男だよ。何で急に理解を示すか。
蓮見の事がそんなに衝撃だったのか。だからって説得力がない。
なぜなら、役職等全てを捨てても、蓮見に「生きて償え」と言っても、
佐藤に記事を書かせると言っても
「自分の罪を償う」苦悩は描かなかったから。
その描写があれば「格好良い」って思えたかもしれないけど。

ところで蓮見の動機は何?
佐藤に言った「周りの馬鹿を出し抜くゲーム」的な言葉は憎まれ口と言うか
挑発で本心は別かと思っていたのだけど。本当にそれが理由だったのか。
雪平への恨み言とそれに対する雪平の反応、なんてシーンも見たかったりしたのだけど
あの状態じゃなあ。

山路対小久保の決着が見たかったのだけれど
調子こいている小久保の鼻をあかす山路が見たかったのだけど
「俺が許さない」
ドン!
「俺が許す」
ってこんなのじゃないんだよ…。
だってこんなの2人の役職の差から言ったら当然の事だもの。
なんかもっとこう、「山路の上にいけるんじゃないか」と思っていた小久保に
「やはりこの人には適わない」と思わせる、その上で役職を明け渡して
くれてやる、とか、そういう精神的に屈服させる様な…
…って、どんなサディズムだ自分。いやそう言う訳じゃないんだけど。

散々どろどろさせていた署内で「小久保以外は良い人」にさせる雰囲気もなあ。
薫ちゃんが「あんたはスッ込んでろ」って言うシーン、
小久保が小物だってことくらい分かっているんだから。
喚いても最終的には薫ちゃんの言う事を素直に呑んでしまう小久保、の
描写は前々から多くて、薫ちゃんには元々弱いって分かっているワケだし
こういうのはもっと日頃強さを見せつけている人にやってこそ
効果のあるシーンだと思う。

小久保が安本さんと別れる際に「なんだあのおっさん…」って呟く所が好き。

安藤と美央ちゃんの関係は好きでした。似顔絵似ているし。耳が大きいって…。
「あんどう」って平仮名で呼び捨てにするのが可愛い。
ってのがツボに入った上での「あんどうも」は泣かせる。平仮名の魔力だ。

瑛太さんの表情良いですね。
安藤君が犯人ではと思ってはいましたが、その予想があたったと嬉しい反面
「安藤君ゴメン!」と書き出す日記を書きたい、と思う気持ちもあった事は事実。
それだけ安藤君が好きになっていたんだなあと実感。

雪平が現場に横たわるラスト切なかったです。
最後に何か見た?のは只の思わせぶりなんだろうか?

色々最終回に辛口書きましたが
シリーズを通して楽しませてもらいました。夢中にさせられたドラマでした。
2006/03/21(火)02:35
ぼくの伯父さん
ぼくの伯父さん


作品を通して流れるテーマ曲が元々好きで
映画そのものを見る以前からサントラを持っていました。
過去に「キャンベル」缶スープのCMに使われてそれに惚れ買った様な。

私が持っているのはこれですが
ぼくの伯父さん~ジャック・タチ作品集
ぼくの伯父さん~ジャック・タチ作品集


今は再版されてこちららしいです。↓
ぼくの伯父さん~ジャック・タチ作品集
ぼくの伯父さん~ジャック・タチ作品集



遅ればせ乍ら作品を見ました。
仕掛け絵本のように「ここをつっ突くと楽しい事が起こる!」みたいな
ワクワクと楽しい、愛おしくなる作品ですね。
細かな部分に胸踊らされる、子供の頃の楽しさを思い出させてくれる様な。
お洒落で静かで粋。
1人で見ていたと言うのに声をあげて笑っていました。
映像的にもファーストショットから引き込まれて心地いいです。
笑ってゆっくりと幸せな気分。
いい映画を見たなあと暫く余韻に浸りました。




ジャック・タチの世界 DVD-BOX
ジャック・タチの世界 DVD-BOX

ぼくの伯父さんの休暇 デジタル・ニューマスター版
ぼくの伯父さんの休暇 デジタル・ニューマスター版

プレイタイム ( 新世紀修復版 )
プレイタイム ( 新世紀修復版 )

ジャック・タチの映画的宇宙
ジャック・タチの映画的宇宙




2006/03/21(火)00:27
で、そのNG大賞。アンフェアから篠原涼子さん寺島進さんが生出演。
NG集はすぐ終わっちゃって

・かっこよく報道陣の群れに向かって闊歩していたのに
 カクッとこけちゃう雪平

・「もつ兵衛」で山路管理官、薫ちゃんと雪平が飲んでいるシーンで
 カッコ良い持ち方でグラスを傾けようとして、その持ち方が口に運ぶには
 無理な型だと途中で気付き吹き出しちゃう雪平。2人からツッ込まれる。

・雪平が「一億円」、と言う所を「一万円」と言ってしまい
 「そんなんだったらいつでも持ってってって感じだよ!」と自己ツッ込み。

・警察署内のシーン。蓮見から雪平の電話を繋いでもらい、
 雪平からの情報を受けた山路管理官が、部下達にシリアスに
 指令を出す場面で台詞を間違ってしまい自分で「ゴメン!」と謝る。
 濱田さんが例の蓮見のブースから「素敵~カワイイ~」等と
 そんな寺島さんに対してウットリの声を響かせる。
 実際の蓮見も山路にこんなにラブだったら…あ。利用しているんだろうなと  
 受け取っています私。

とかだった様な。細かい所は不確かです。
スタジオでインタビューされた篠原さんと寺島さんは
「吹き出しちゃうとかならもっとあった。」
「真面目なシーンでフと『俺何やっているんだろう』とか
逆の事思っちゃうともうダメ」

面白かったです。シリアスなドラマがふっと和む瞬間。
もっとあるんならもっと見たかったなあ。
小久保さんのNGシーンはありませんでした。
医龍もありませんでした。(これは何でだ…中継出していた所もあったのに)
でも中居正広さんのボーリング特番の映像の時にちらっとは映っていました。
明日のカスペ!に期待。

いよいよ最終回。篠原さんは色々他の番組にもPR出演なされるらしいです。
殆ど内容を語らぬ予告。楽しみですね。
2006/03/20(月)18:37
SMAPがでるNG大賞らしき物がやるのですが
「アンフェア」NGと「医龍」情報がやらないかと
思っています。どうでしょう。
明日も最終回前スポーツバラエティがありますし。

キックまるまる聞き逃した。後でWEB版聞こうかしらと。
2006/03/19(日)23:10
この前の第10回の前にやっていた昼間の特集。
篠原涼子さんからのメッセージ、
事件のダイジェストと犯人は誰か?と言う内容でした。
犯人予想は警察内部の様々な人とか佐藤さんまで。
例えば

小久保は「アンフェアと言う言葉を最初につかった」
山路は「蓮見に利用されていただけなのか?」

安本さんは「雪平の父の事件を知っている人物。いつも雪平を見ている」
ってな感じで雪平の側で彼女を見る安本さんを映していたけど
これ結局何も裏がなくて見守っているだけだったら失礼だよなあと笑った。

安藤君の予想で「雪平が射殺した事件の容疑者と同い年位では…」って言っていたのは
「あれ?」私の動機予想もそうなのですがそれって
作品中では言及していない部分なので「言っちゃうの?」つまりは
「言っちゃうってことはそれが正解じゃないってことだったりするのだろうか」
と言う思いです。

作品中に山路と蓮見のストラップのようによく見れば分かるヒントは隠れていて
ノートパソコンとジッポを映していたのですが
なんかあるのかなあパソコン…。
2006/03/18(土)00:58
LAWSON TICKET4月号に
阿部サダヲさんがでています。まとまったお金の唄に付いてのインタビュー。
「大人計画初の"本格"ホームドラマ!」の触れ込み。

阿部さんのファッションが今回も素敵。
こういう暖色系の柄の賑やかに入ったシャツ似合いますよねー。パンダがいますよ!

阿部さんが最初に告げたのは、
「まず、未だ松尾さんから直接何も聞いていないです」と言う事。いきなり。和んだ。
それをふまえて予想して行く形。

松尾さんの家族の話は愛があって…でも兄弟は気持ち悪いって話笑った。

1つの話を通しての女役は初めてなので、楽しみだとの事。
観客側も楽しみです。関西弁も気になるトコですね。

死に予想は笑いました。村杉さん~。
前列4人は怪しいなあだそうで!
宮藤さん伊勢さん松尾さん村杉さん…さてどうでしょう。

未入手の方いらっしゃったら是非どうぞ。
2006/03/18(土)00:57
スキージャンプ・ペア~Road to TORINO 2006~
スキージャンプ・ペア~Road to TORINO 2006~


もう3/17にDVD発売なんですね。早いな。
映画館で見て来ました。
所で実際トリノオリンピック中継の競技紹介とかで
茂木さんナレーションしていましたよね?実際の競技も見てみたい。
「アプローチ!」「テイクオフ!」とか。日本テレビだったか。
あの名調子で。

以下ネタバレ






バカらしいです。ミレニアム108!
猪木の実写が時々はいるのが面白い。

ちょっと前半のインタビューがもう一工夫あっても
…と思ったりだったのですが
パン屋の息子カウリスマキ兄弟が実写で現れた時は嬉しくなりましたね。
黒豹可愛い。パピコ大活躍。
各国選手がお揃いのウェアを着て2人で並んでいる姿を見るとにやけてしまう。

あと、甥っこ登場にこんな感動的な秘話があるとは。
エンドロール後の静かなアレに笑った。
2006/03/18(土)00:43
殺人の門
殺人の門


1人の男が殺人の門に向かって歩いて行く。
生涯を通じて殺意を抱く事になる、主人公の人生に影を落とす同い年の男。
殺人は動機だけでは実行されない。「切っ掛け」が必要。
殺人への憧憬を抱いたまま、主人公は男に翻弄され、憎しみを燻らせ続ける。
彼は殺人の門を開けるのだろうか。


重厚な雰囲気で主人公の人生が淡々と綴られて行きます。
読みごたえがあります。厚いけどそれを感じさせず飽きさせません。
じっと入り込んでしまって、読むこちらも体力削るというか、息をのみ。
(読みづらいとか疲れるとか言う意味ではないです)

殺人に至る道を、生涯求め生きる主人公。
非常に読みごたえがあり、面白かったです。
体力つかって溜め息が。
2006/03/17(金)01:53
「都会の山賊ツアー」DVDで
バイト君に持たせたカメラの映像をクドカンが
初回初見で早送りって笑った。部屋に入ってから溜め息とか。
クドカンにカメラが向けられなかったとか。
カヲルさんのかけ声収録気になる。

カヲルセッション笑いました。
2006/03/17(金)01:50
中井さんの欲望の吐露のなすがまま、
目的が分からないまま。
重々承知で突っ走ってみる黒バラ。
その行き着く先がただの美味しい料理だとしても。
美味しい料理って別にそれいいじゃん!って気もするんだけど。普通だったら。
サッカーにすると言ったのに会いたいのがクロマティの中井さん、
結局今回も野球。きっとずっと野球。

でも美味しい料理じゃ企画成り立たないんじゃあッてことは充分予測されたのに
突っ走った黒バラ。まあいいか良純さんの給料から天引きなわけだし。
2006/03/17(金)01:34
めざましテレビ地上波で見逃してスカパーで15分拡大版を見る。
アンフェア撮影中の阿部サダヲさんに中野美奈子アナウンサーが密着。

アレンジ加えた小久保さんを演じる阿部さん。
「正解!」の言い方に笑う。こんなん言われたら部下も嬉しかろうと言う。
「いかにもアクション刑事物」な小久保さんが
お馴染みのアンフェアのセットに躍る。新鮮。
机の上を飛び越えてエア拳銃を構え走る小久保さん!
エリート係長だしそんなイメージ全然違うもんなあと笑う。
阿部さん運動神経いいんでこういうアクション刑事も似合うのでは、と思う。

阿部さん今回の役は低い声を出そうとしているとか。
撮影の模様、その合間とか見られるの嬉しいです。

寺島進さんと濱田マリさんに阿部さんがインタビューと言う形式。
これ地上波で放送した時は、確かまだ本編が、山路蓮見の不倫関係とか、
小久保との対立とかになっていなかった時だと思うけど
今見るとこの図って凄いですね。
薄暗い会議室、話し合う山路蓮見の元へ近付く小久保…。不穏な!

でも勿論役者さん同士はとてもいい雰囲気でお話をされていて
…というか阿部さんがやっぱり引いた感じでインタビューしていらして独特の空気。

阿部さんの目や台詞の間が好きと言う寺島さん。
心から言っている感じが伝わって来ます。
阿部さんの距離感を指摘する濱田さん。阿部さん苦笑。
どうでもいいけど阿部さん寺島さんに向けるマイクが近すぎやしないか。
しかもぐっと腕を伸ばして身体は遠いと言う。笑いました。

音声カットされていたけど後で中野アナも加わった映像で
寺島さんが叩く真似をして笑っていた時って
どんな話をしていたのだろうと気になる。

こちらではコマーさるの話題はカットされているらしい。

そして中野アナと向い合って一対一の対談。
見る度に椅子に座る位置や姿勢が違っていて、
本当に所在なさげで座りにくそう。

地上波でも見ましたが「辞めちゃっていいと思うんですけどね」
「そう言う番組じゃないんで…行ってらっしゃい!とか…」
のやり取り可笑しい。
後「初めてあってべらべら喋る人信用出来ないですよ」とか。本当に。



加入した時の日記に「ほぼ阿部さん目当て」と書きましたが
15分1000円って事実に贅沢しちゃいないかと←小市民過ぎる感覚で
ちっぽけなハートの震えを誤魔化して書いていた末の事で
ほぼでなく完璧に阿部さん目当てで加入な事を告白します。
ゲームセンターCXやウゴルーを見て
その震えるハートの輪郭をボンヤリさせようと画策中。ちっちェ。

でも加入した価値非常にありましたと思います。
ひと番組まるまる阿部さんに迫る訳なので。
やっぱりこういう「独占」ものいいですね。楽しかったです。
2006/03/16(木)00:58
はなまるカフェに阿部サダヲさんゲスト。
阿部さん半袖着ていて、始まった時「可愛いけど寒くないのかなあ」とか思う。

出演作品の役柄を一言でまとめているボードが面白くて笑いました!
はなまるHPでも見られます。
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/cafe/060314.html

例を抜粋して。
「真夜中の弥次さん喜多さん」だと「モテモテの町奉行」
「木更津キャッツアイ」だと「ヤクザとつるんでいる野球部監督」
「アンフェア」だと「部下を露骨に敵対視する捜査一課係長」になります。
しかし「私立探偵濱マイク」の「男好きのコンビニ店長」って…誠ちゃん…
…いやそうだけどさ…ゴメンねちょっと笑った。
紹介文で「…一角獣のリーゼントスタイルのヤンキー、悪戯好きの河童、等を演じ…」
って文章がなんだか凄く可笑しかった。河童の辺りか。
でもTBSだったら「A side B」も載せて欲しかったなあ(大好きなので…)

あと舞台の役柄の分も見たかったり。
「世界の最後を見せてあげられなかった事を恥じた母親に捨てられて
『絶対イかない!』をモットーに生きる、親友を奴隷にしたりされたりを
繰り返すヒトラーの如きルックスの…」……無理か。

おめざは漬け物。マルイ漬物の「白菜漬」
http://www.marui.gr.jp/

かな~り以前からおめざについては考えていました!と言う
阿部さんに驚くレギュラー陣の皆さん。早速、独特の空気が場を席巻。
八嶋智人さんがハンバーガー…朝からそれはきついなあとか笑った。
漬け物屋さんとの交流のお話が和んだ。
「生き易いじゃない東京!」って。なんかわかる。

主婦向け番組だからなのか、
普段あまり見ないパパ面な阿部さんトークが聞けて貴重。
可愛いでしょうねお子さんもパパッ振りも。
八嶋さん(智人と読んでいるそうで)が
息子さんを抱いて「サダヲ抱いているみたいで気持ち悪!」って言う
エピソード笑った。

グループ魂。紅白出場に付いて「何で?」の思いを
直球でぶつける薬丸さん面白い。
そんなの阿部さんに聞いても。「NHKの人も頑張ってくれて」って笑った。
暴動、バイト君との3ショットとレコーディング風景。
自然な感じの写真が心地良い。DVDオフショットが増々楽しみ。
紅白に出場して家族に「有難うな、って言われました」という発言。
「尻に東京で『なめるな!』」のエピソードを思い出してああ良いお話だなあ、
と、シミジミと浸っていた、その丁度のタイミングで
「あ、言っていなかったっけかな…」本当にずるっとかくんとされましたよ。

地下鉄を掘っていたと言う過去のバイト遍歴話から劇団に入るまでの経歴を。
大体ここら辺ですかね、と飯田橋駅写真を。
「ふかく掘り過ぎちゃいけないんだぞ」って当時言われた台詞を
繰り返して言っているのが可笑しかった。掘り過ぎたらしいですが。
阿部「バイトはやってみたい事を一通りやってみたと言うか、地下鉄も
   滅多に掘れないなと」
  「『今小劇場が熱い!』涼しい所(地下)にいたので
   アツい所行ってみたいなーと…」
薬丸「それ体感温度じゃ無いですか!」
笑った。

VTRがベッキーから。役に入った時とのギャップが凄いけど
どちらが本当?との質問。
「でも役に入っていない時は大変ですよね…」と話し乍ら
笑っちゃう阿部さんがステキ。
タイガー&ドラゴンで共演した西田敏行さんとも
仲良くさせていただいています、と。

映画木更津キャッツアイワールドシリーズ。
野球のベンチにいるメンバーの写真。座るキャッツたち、
モー子、中央で立っている猫田。
更にその後ろに外人選手がいるのが気になる!
ああ嬉しいなあ、こういう集合している感じって。ぶっさんだあ。
「これで最後なので」と阿部さん。そうなんですよね。

そして!ミロCM!その存在は知っていましたが実際に意識して見るのは
(多分自分も昔目にしていたのかなとは思いますが)
はじめてです!有難うございます。スタッフの方素敵!
阿部さんも映像持っていなくて「はなまる伝言板」で
募集しようかなとか言っていたのに。
わざわざ話を振るって事はもしや、とは思ったのですが嬉しい。

マネージャーがミロを作っていて、そこに駆け寄る選手2人。
後に続く方が阿部さん。ミロを要求。
マネ「さっき飲んだでしょ!」
阿部「だってミロって美味しいんだもん!」

可愛いいい!可愛いです。少年の阿部さんが動いている!
声ちょっと高い少年期の掠れ気味の感じだけどあまり変わらない。
VTRをじっと見つめる阿部さん。見終えてまず一言。
「演技今と変わってねえなあ」
スタジオ爆笑。確かに上手なんですよね。
阿部さんが大人計画に入った当初、それまで演劇経験ない筈なのに上手くて
「子役上がりなんじゃ無いの?」って噂が流れた…
…こんな感じだったのかなあと思いました。
いいもの見せていただきました。

宣伝は子ぎつねヘレン。
警官役の動く阿部さん初めて見たかも。

もうコーナー終わりのその間際、肘を擦っていて
薬丸さんに「痒いんですか?」って聞かれて
「きょう寒いですよねえ」って笑った。
今かよ!もうラストだよ。初見から思っていたよ。凄いサンドイッチに笑う。
爽やかにしようと頑張っていたそうです。

キャイーン天野さんのお料理コーナーの料理を
良く作ってみたりしている阿部さん。
結構この番組見ているそうです。
「結構おかしなメニューもあるのよねえ」てな事を
あっさりさっぱり言う岡江さんが面白いです。
薬丸さんは終始興味津々でお話を聞いていらっしゃる印象。嬉しいな。
はなまるカフェ終わって次のCM明けコーナーで天野さんが
「ミロって美味しいんだもん!」とマネする。
「一緒の舞台に立った事あるなんて共演した時も言ってくれなかったのに。
 もう一生先輩づらして行こうと思います!」と言う天野さんに
一瞬帰りがけの阿部さんが映る。
またマイクを付け直されかけていたけど「失礼します!」とご挨拶。

滅多に見られない物が見られたり早い時間帯だったり、の
一風違ったトークの雰囲気で面白かったです。
2006/03/16(木)00:50
磯山晶プロデューサーでTBS放送だそうです!
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060314-0012.html
うわあ楽しみ。、斉藤由貴さん、及川光博さんの主演です。

「昼ドラ」というその帯の持つ独特のカラーというのも勿論ですが、

クドカンが短い時間(三十分ですよね?)を
月~金曜日に繰り返すと言う構成の中で
どんな世界を作り上げるのか凄く興味があります。

8週約40話だそうで。
阿部さんとかでないのかなと気になる。
出演者も脇役まで面白く豪華そうな予感。
しかも夏目漱石が乗り移った主婦って…!かっ飛んでる。
奇抜で、でもそれにばかりとらわれない面白さ
を毎回提供してくれるクドカン。期待ですね。
2006/03/15(水)02:28
先程アップした第10回の感想。
最終回前と言う事で自分なりの犯人予想追記しました。
前に触れた時の分と犯人の予想変わらずですが。
2006/03/15(水)01:10
今回は。ああ今回はひたすら山路対小久保に酔いしれました。
痺れるこの緊張感。役者揃い踏みの対決、一歩も引かない競演。
スイマセンまず本筋の犯人探しとそれた感想を暫く。

冒頭、山路管理官の報道される姿を見つめる小久保の表情が大ッ好きです。
あの笑い方。上目遣いでコーヒーを啜る姿に溢れる黒い喜び。

そして山路抜きで小久保大将状態の会議。
(多少やっぱり薫ちゃんにペース乱されちゃったりするのだが)
あからさまな火花の散らしあいのやりとり。顔をぐっと近付けて睨み合い。
身長近いから丁度良く向き合って正に真っ向から対峙する体勢。
やはりちょっと弱い様で、動揺を隠そうとする小久保。
そこが又ツボる。無理している感じが。

部下を従えての取り調べへの呼び出し!
「いつからおつき合いされていたんですか?」
「あなた利用されていただけなんじゃ無いですか?」
山路の痛い所をピンポイントで抉る嫌らしさ。
山路のジッポを奪って、パチンパチンと弾く耳慣れた筈の響き、
はらむ意味は異なる。
パワーバランスを逆転せんとする瞬間。
本当にジッポを奪って鳴らした時は興奮しましたね。「やっちゃうのか!」と。
ここまでの意味をジッポに感じさせた今までの話での描写。上手いなあ。

蓮見の部屋に忍び込んだ犯人を逃した後の警察署内でのすれ違い、
黒対白と言う色彩の対比に見とれる。静謐な空気に走る緊張。
うもう格好良いですお2人とも。
山路さんも嫌味でやり返していて、
最終回どう言う力関係になるのか気になりますね。

本当に初回始まった時は「この2人が主人公の邪魔をする嫌われ役コンビ」
って印象で、インタビューで出演者の間でも
「この2人は、過去凄い戦歴を残したコンビだったらしい」なんて
設定も勝手に語られるくらいだったのに、いやあこんな関係になろうとは!
予想を良い意味で裏切る面白さ。有難うございます。だから誰に?


さて本筋。(遅いよ)
なんかでも、最終回に全てを持って行くんだなと言う印象。
今回のラストでラスボス匂わせる所まで行くのかなと思ったら。
佐藤さんはフェイクだとしか思えないしなあ。
雪平あれ、本当に佐藤さんが管理人だって信じちゃうのか?
待ち合わせのその場に来させる事なんて幾らでも可能だと思うんだが。
本当に管理人だったら待ち合わせに来てその場で否定する訳ないし。
真犯人が側で見ている事を見越しての演技かな?ていうか、流石にそうか。

ストーリー展開が、もっと謎ときで犯人に迫るのかと思ったら
蓮見サイトアドレス口にして(よく覚えていたな)
管理人へのメールで呼び出しってそんな接近の仕方なのか。
追い詰めて犯人に近付いていくのかと思ったら
あっさり犯人にアクセスしちゃうんだな、と。
それであのサイトはそれ以外のコンテンツはどうなっているの?
特にないのかな?

刑事が火事騒ぎで、蓮見ほうり出して
皆一方向に向かって行くのはいくら何でもおかしいっすよね。

9回から英数字で×にしている表示がにくいですね。

井上順さんがああいう出演の仕方とは思わなかった。ええいきなし!?

香川さんは今回もギリギリで凄かった。

今回は謎に迫るミステリーと言うよりは、
ラストに向けて情の部分を描いて行った印象。
デスチャ掛かるのも遅かったしね(なんの基準だ)。

雪平と美央ちゃんの心の接近は喜ばしいですね。
美央ちゃんと言えば安藤君を呼び捨てにしているのが笑った。
雪平の呼ぶそのまま覚えちゃっているんだろうな。

いよいよ最終回。全ての謎が繋がるラスト。期待せずにはいられません。
楽しみだけどラストの寂しさも有りますです。
あまり寂しいのでちょぴはぴを見直してみました。和む。直後に和ませてどうする。



(追記)

読み返してみて本筋に触れている部分が少ないや。と最終回前に犯人予想。
只の個人的な予想ですが
先入観入れたく無いと言う方、以下の部分はスルーよろしくお願いします。


前にも触れましたが、私は安藤君だと思います。
「雪平の過去の事件を"全く"知らない」と言いきる怪しさ、
「パソコンで仲間ができますよ」と言った発言。
美央ちゃんの世話をしている間は美央ちゃんの目さえ盗めば行動がフリー。
(て言うか警察って個人的に子供の世話で業務抜けていて大丈夫なんだろうか。
 いくら護衛だからって他の人に任せて、安藤の立場から言ったら捜査行かされそう。
 上に内緒にしているのかもしれないけど「今何処だ?」って聞かれたり
 捜査状況訪ねられたりしないのかな)

動機は、雪平の未成年の容疑者射殺に関連した恨みかと。
その容疑者と親しい存在だったとか。
阿部サダヲさんのインタビューと同意見です。
あ、でもラスボスで無いにしても
薫ちゃんも関わっているのかなあと疑い捨てきれないですね。
あんなお茶目キャラで裏切っていたら結構つらいなあ。

ここからちょっとナナメから見た根拠。
・ラスボスが一回危険な目に遭い疑いが掛かりにくくなるのは常套手段。
 (と言うのは脚本的にの事で安藤的に牧村に撃たれたのは流石に誤算かと)
・TV雑誌のスタッフインタビュー「真犯人役が自分だと知った
 役者はショックなのでは」という発言から雪平に近い存在なのではないかと。
・「ちょぴはぴ」の番組キャンペーンCMが
 雪平&安藤から雪平小久保薫にかわったのは
 犯人役の安藤が加わっていると流石にイメージ崩れるからでは?
 (これは第10話で真犯人匂わすのではと思っていたので、実際今回の
 展開からは、最終回に向け何を流しても大丈夫なのでしょうけど)

で、最初恨みで近付いた安藤が共に行動する内、
雪平の人柄に惚れて愛を告白したのかな…と。
でもそれじゃ相変わらずの騙しっぷりの心中や如何に。とか、
可愛らしいキャラクター、雪平との名コンビ、ここ最近の雪平への愛への感動、と

「疑って御免ね!」と安藤君に土下座したくなる最終回を
ちょっと望んでいる自分もいたりするです。
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