番組本「やぁ宮藤君、宮藤君じゃないか!」発売記念公開録音第三弾。
ゲストはいよいよこの方!
宮藤さん曰く「「僕の大好きな人です。皆さんが好きかどうか分かりませんが」
「ともかず」の曲と共に舞い降りました。(すぐ曲止まりました)村杉蝉之介
さんです。
勿論、私は村杉さんを実際知る訳じゃないですけど、この僅かな出演時間にも
宮藤さんの心に引っ掛かった村杉さんの世界が垣間見えるなあと。
滲み出て溢れているなあと。
素晴らしい中二魂をチラ見させて貰った気がします。
リスナーにはおなじみ、歌舞伎揚げブルゾンで歌舞伎揚げを持って登場!
阿部さん?あたりが「おいお前の歌舞伎揚げ何処行った?」とか言ったり
皆いつしかそれを歌舞伎揚げと呼んでいたそうで。
「これを見つけた時は『やった!』と思って二週間考えて買ったのに
そしたらそう言うふうに言うんだよね」と村杉さん。
さて番組本についてですが。そうです、載っていないんですよね…。
「なんでだろうね?」と宮藤さんも言う。
御本人は「面白い事言っていませんですから」とおっしゃる。
本、もうちょっと収録期間を短くするとか、高くしてもいいから
カット部分は少なくして欲しかったな。個人的には…。
阿部さんも一回カットされているし。
村杉さんコーナーは御本人はリアルタイムでは聞いていないそうですが
(またその理由が「日曜は面白いテレビ番組多いから忙しい…」って
言うのが学生っぽい)
御家族が録音しておいて下さるそうです。「ヒドいな」って宮藤さん…。
「日曜の昼間」って言い間違えて村杉さんが「…昼間!?」
「エッそんなに?」てな位、勢いよく食い付いていたのがなんかスゴかったっす。
村杉さんコーナー御本人に検証。
写真を撮って下さいとファンの方にお願いされて
「本当は阿部君と撮りたいんでしょ?」的な事は実際良くおっしゃるそうです。
「僕と撮りたいなんておかしいですもん」
この自意識、謙虚と卑屈のないまぜ感が素晴らしいですよね。
分かりますもん。気持ち。思春期によく陥った。
握手をした際に中指か薬指かで相手の手の平をこちょこちょすると言う
お便りについては。
これも良くするそうで。本人に悪気無し。会場から「ヒイヤアアア〜」悲鳴。
「『
輪廻』とか見た時のリアクションだよこれ!」と宮藤さん。
年末ミッチーのカウントダウン。
舞台からはける際に、置いてあったペットボトルを投げようとして
いい事思い付いた!と言うようにニヤリとして一口飲んで
半締まりのまま客席に投げ、一番前にあった荷物にかかった、というお便り。
荷物にかかった事はいいとしてニヤリが怖かったそうで。
村「本当は阿部君に一口飲んでもらおうと思ったんだけどね」
宮「うわー気持ち悪い!」(←速い)
村「そうかな…」
この感覚の全然一致しない感じが素敵。よくぞこの2人が出逢って
くれたなあとしみじみ。
宮「村杉さん帰りますかもう」
これらのお便りを、村杉さんにあげようかと言う話の流れになって
スタッフから「個人情報が…」と止められるのが笑いました。
公開録音を振り返って。
顔田さんがお便りを持って来てくれるのは、事前に「手紙無くした!」って
大慌てしていて知っていたと言うの面白かったです。
最後の手段で代筆しようとしていたって。
ゲストに残ってもらおうと思っていたら村杉さんだけさっさと
ファンと一緒に帰ったそうです。
次回からカヲルさんとセッションのコーナーが始まるそうです。
ギター弾く宮藤さんかっこいい。カヲルさんのアドリブに期待です。