道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。
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2006/01/31(火)00:25
イブラヒムおじさんとコーランの花たちイブラヒムおじさんとコーランの花たち
オマー・シャリフ フランソワ・デュペイロン ピエール・ブーランジェ


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ネタバレあり。














貯金箱の動きとシンクロさせて「出ちゃった」が
「上手い」って思うより、なんかカチンと来てしまって。
そのおしゃれっぷりが。おしゃれったってシモなんですけど。

あと父ちゃんにペットフードを食べさせる事の面白さがよく分かりませんでした。
一昔前のステレオタイプな「OLのいやがらせ」かよと。
嫌いな上司のお茶に布巾の絞り汁とかかよと。
相手には伝わらない、自己満足じゃないか、と。
そりゃ暗いよ、って。面白いと思えませんでした。

で、そう言う細かい所で気分が乗れないまま
最後まで行ってしまったと言う感じでした。
でも細かい所の感覚の一致って大切ですよね。

兄ちゃんが実在しなかったと言うのはちょっとゾクッとしたし
娼婦の笑顔のカットは綺麗だったし雰囲気もいいんだけど。
ただ単に自分にはちょっとあわなかったという。
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2006/01/30(月)17:08
今週の中井正広のブラックバラエティ。

先週からの続きで現役巨人軍対お酢ごはんです。
流石になのか。巨人軍手強いですね。
2点しか取れずゲームセット。

延長の練習試合も。「ゴマ」は健闘するも「お酢ごはん」の玉砕っぷり。
あまりのつれなさに少し寂しくなる。

中井さんの林選手への思いが上がったり下がったりで
「嫌いになった」「好きになった」とクルクルするのが面白かったです。
VTRが終わった時の監督の表情に笑いました。

伊集院さん土田さんが次期コーチの座を狙う様な、
試合の最中に「ここをこうすれば」的な話をしているのが笑いました。
2006/01/29(日)01:04
生中継見ました。見ごたえがありました。
交錯する12人の感情…

映画版を
12人の優しい日本人12人の優しい日本人
塩見三省 豊川悦司 中原俊


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見て、どうやって決着が付くかとか知っていたんですが
生瀬さんの熱演に、新鮮な気持ちで引き込まれました。凄いなあ。

映画版はもっとシニカルなイメージだったんですが
演劇だと観客のリアクションがあるので笑いと愛で包まれる感じだと思いました。

小日向さん冷笑的でかっこいい。
温水さんが場の空気を持って行く感じが度々。
「彫の深い人!」笑いました。
テレビなのに劇場の観客と一緒に拍手してしまったり。
あのTシャツ可愛いなあ。

元ネタ作品
十二人の怒れる男十二人の怒れる男
ヘンリー・フォンダ シドニー・ルメット リー・J・コッブ


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も見ました。面白いですよね。あっという間に時間が経った思い。
それぞれの思惑。真実へ迫る緊迫感。その中で吐露される感情。


これが日本になるとこうなるか…と面白かったです。
2006/01/29(日)00:43
先週の分ホリエモン出演の筈だったと書きましたが
今週でしたね。スイマセン。訂正しておきます。
岡村さん曰く次回のオールナイトは歴史に残る回になるかもだそうで。
2006/01/28(土)02:08
グループ魂最新作「TMC」感想。
発売日に買った。ピンクの軍手(タワレコ)も貰った。のに今感想。
コントの感想はいいんじゃ?とも思ったが書きたいので書く。

TMCTMC
グループ魂 宮藤官九郎 富澤タク


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1.イントロだクション
恒例のカヲルさんの前口上。ライトレフトが耳に面白い。
よろしキューンレコード!→ハイどぉも十年目ェ!に感動。
毎度、つかみから持って行かれる。

2.AKIRARETA
オープニングにテンション上がるアッパーな曲。
「A!K!I!られAKIRARETA!」が頭の中に回る回る!
歌詞の「去る者をも追う」心意気が好き。

(2から3への流れが凄く格好いいです)

3.モテる努力をしないでモテたい節
大好き!カッコ良くて、そして気持ちいい。
今回のアルバムの中で、今の所一番好きです。
これ暴動作詞作曲なんだよね。凄いなア暴動さん。

4.本田博太郎~magical mystery UPAAAAAAAAA!!!!!~
ポップで明るくてノリ易くて好きです。博太郎の怪演に魅せられた。
これ聴くとPVと白革ジャンが目に浮かぶ。

5.女子じゃねえ
引き際が好き。

6.半日消防署長
板尾創路さん作詞。流石。半日って!脱力系ジェラシー。
サイレンの音ギターで出しているんですね。びっくり。

7.歯医者なんか最後だ
暴動のシャウトが格好いい!

8.ゴムがない
「あれ、届いたんスかね」に笑った。

9.鍋が好き
「黄色の絵の具」…どんどん壊れて行く歌詞と破壊さんの歌い方に笑う。

10.新宿ホスト日記・夜桜JIRO
「イイ塩梅ですゥ~」入り乱れ聞き分けが楽しい。
良々さんの被害者っぷりが面白かった。

11.くるま売りたいな
天久聖一さん作詞。天久さん好き。
暴動の詩と決定的な差は「詞の病み具合、狂気」かと感じました。
(どっちがいいとかじゃ無くてね。)
この歌詞の突き抜けた狂気!
「ま~す!」って丁寧語で言っちゃう所とかうわあ毒の度合いが違う。
破壊さん笑いがちに歌っているから和らいでいるけど。
未だに「破壊さんがこの歌詞を歌っている…」と聴いていてドキッとする歌です。
「戸籍売りたいな♪」とかね。
ラジオで破壊さん曰く「この人の気持ちが分からない…車持っていないのに売りたいの?」笑う。
ところでカヲルさんの台詞のバックで破壊さんの呻いている感じが
時々東京ダイナマイトの髪黒い人っぽくないスか。

12.DEAD OR ALIVE2
キュイーンって音が毎度好きです。

13.君にジュースを買ってあげる
イントロが流れるとワクワクします。華って感じだ。

14.グルーオプ魂の弟オーディション最終選考~福島篇
カヲルさん面白え~。

15.さくら
汚れているのに綺麗。
クラムボン原田郁子さん参加。歌詞の破壊パートが髑髏だ。
三角関係のハモリが聴かせますね。

16.大江戸コール&レスポンス
「中村屋~!」最高。爆笑。恒例のコール&レスポンスこう来たか。
それまで歌舞伎2回くらいしか見た事のない私に(←面白かったです)、
「ニンゲン御破産」の際の、歌舞伎の舞台じゃ無いのに中村勘九郎(現勘三郎)さんが
登場して起きる拍手、「中村屋!」と途中で起こる合いの手は中々の
カルチャーショックでした。(←批判的な意味じゃ無いですよ)そんな事を思い出す。
破壊さんは器用器用と思いながら新譜の度に驚かされる。

17.都会の山賊
カヲルさんにこってり酔いしれろ。録音風景が見たい。

18.韓流
韓流ブームに乗れなかった私ですがビョン様ドン様ゴイ様には夢中。面白れえよう。
ビョン様の笑い方が腹たって(褒め言葉)爆笑。
「ウメポシが付いている」って何だよ!
三宅さんの翻弄されっぷりが好きです。

19.ペニスJAPAN
感動するよね?

20.ロックの先輩
イントロが格好いい!つうか全体的にも格好いい!胸躍ります。

21.お前が心配だ
小さく聞こえて来る石鹸の「そりゃないよ遅刻ゥ~」に笑った。

22.ともかず(バイト君40歳記念ソング)
必聴!暴動に伊佐山ひろ子の時と同じ神が降りて参りました。
なんかもう身を捩らせてうねうねしたくなります。
「アハハハハハ!!」変な色の空の様なスコーンと突き抜けた笑い。語り。
40歳、おめでとう。

23.グループ魂の弟オーディション最終選考~九州篇
ZAZEN BOYS向井秀徳さん、荒川良々さん、参加で
「Run魂Run」で爆笑させられたあの3人が再び。あれ大好きなんだよなあ。
今回はなべさんが乗り気だ!

24.TMC
冒頭の「イクヨォー!!」が鳥肌立つ程好き。
10周年を総括する記念碑的ソング。
で、10年分の盛り沢山なこの歌詞を破壊さんがこれ又見事に歌い上げるんだ!
「松戸討ち取ったりー!」カッコイイッ!「TMC!TMC!」が回る。
好きです。聴く度に好きになる。

25.バカからの小包
この破壊力。
最後、破壊の歌でも魂メンバーの歌詞でも無い歌で終わらせる所に驚きました。
この歌詞好きです。終わり方とか。九州ギャザーの会話すごいな。




以上全くの私見です。
言葉が少ない物は感動が薄いとかでは無いです。
カヲルさんのパワーの前にはどんな言葉を尽くしても、と遠い目になる。

魂のアルバムは毎度擦り切れるんじゃないか?という程、繰り返し聴きます。
で、全然飽きないです。
で、毎回、最新作が一番好きになります。
と言うわけで今は「TMC」が一番好きですね。
2006/01/28(土)01:58
岩松了 脚本演出。


おお、やっぱり脚本演出が違うと味も変わりますね。
統一性よりも各自の色を。
三日月ちゃんやたらシャキシャキしていましたな。

ゲスト陣
緒川たまきさんは、私は今まで見た事の余り無い様な
感じの悪い役で迫力でした。手強い女性って伝わって来て。

田中哲司さんの事件直前の目が見ていて引き込まれました。
ずっと刑を受けているって言葉、印象的。

ノンビリ感、抜けている情景が薄れてシリアスな感じが強まったかな。
細かい遊びや笑いもあまり見られませんでした。
後半やたら色っぽい光景が出て来たのでドキドキしたぞ。びっくり。

光石研さんの不可思議な物件が無くて寂しかった。いつの間にか虜に。
最初に容疑者宅を訪れて、椅子に座る場面で霧山が端に
座っているのに三日月もそれにくっついているのがおお積極的。
霧山の笑い方が可笑しくて好き。
前々からピーポ君のパロみたいなキャラが気になって…水色だし!

各自の色を出して来るようでケラさんの回が楽しみ。
2006/01/27(金)19:00
銀のエンゼル銀のエンゼル


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銀のエンゼル―出会えない5枚目を探して銀のエンゼル―出会えない5枚目を探して
鈴井 貴之


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「水曜どうでしょう」のミスターでおなじみ。鈴井貴之監督作品。
鈴井さんの作品初めてみます。

北海道のある田舎町に唯一のコンビニエンスストア。
唯一なので夜中にも人々は集まって、その人たちはそれぞれのドラマを持っている。

以下ネタバレ













峯村リエさんだ!出るの知らなかったので嬉しい。
バナナ男のくだり面白かった。ほくそ笑む所。

山口もえさんが今まであまり見ない、大人な役だなあと思いました。
にこにこしていて色っぽいのに
自分の幸運に臆病で他人にくじを委ねるのって切なくていいな。

洋ちゃんの役美味しい。
私が娘側に感情移入して見ていたせいもあって、これで追っかけてって
説教かましたりしたら萎えるな、と思っていたらそんな事も無く。

西島秀俊さんの無表情で静かに語り、でも感情がにじみ出て来る演技。
最早1つのジャンルを作った様な。アンフェアも楽しみだ。

携帯で彼氏に連絡とっていた女性は、オーナーが入ってろって言ったんだろうけど
お前も外で見ていろよーと思ってしまった。
まあでもあれががなりたてるタイプじゃ無くてしおらしかったとしたら
そっちの方がいやだろうけど。

看板の中ああいうふうになっているんだアと分かってよかったです。

オーナーの目線からの人々の日常であり、
店に集う全ての人々の問題が解決して行くか見届けるわけでも無く
日々が続く事を感じさせる終わり方がよかったと思います。

幸福をなじみ深いエンゼルにからめて描くの好きだなあ。

http://www.ginen.jp/
2006/01/26(木)02:51
君にジュースを買ってあげる君にジュースを買ってあげる
グループ魂 宮藤官九郎 富澤タク


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今頃書いてみる。

恋に落ちたダルメシアンの甘い夢。

ダルメシアン。カヲルさん。飼われているのが笑う。
紐がプラプラしているのがなんか可笑しいんだよなあ。

バイト君、そこに佇む姿はかっこいいと感じてしまった。
とんだ思春期先生なわけですが。

その他のグループの諸君が、学生バンドなんだけど
文系でちょっと地味目、冴えない目と言うか
大人しい感じにしているのが凄くツボです。
あ、でも、それでも遅刻先輩はモテそうかもしれん。

暴動さんの学生姿って何でこんなに二十年の時を超えてしっくり来るのか。
別に童顔じゃないと思うんだけど「学生」ハマるんだよなあ。なんでだろう。
しかも、つい微笑みかけたくなる学生。
暴動さんの1ショットになるとふっと頬が弛んでしまう。

破壊さん眼鏡ですよ!スタンドマイクを両手で持って歌う姿が凄くいい!
優等生っぽく、大人しそうな姿で歌う様って珍しい。
この歌歌う時も普段はもっと動くものね。

と、思っていたら不良姿で登場。二面性の美味しさ。
ちょっと一角獣サイドストーリー思い出した。
曲のシャウトとシンクロして登場してくるのがグッと来ます。

「又今度ね!」の時の表情が!
相手の神経をピンポイントで逆なでする様な、
それが自分でも分かっている様な表情でムカついて最高。(←誉めています)

PVならではの音、時折調子良く入るホイッスルも合っていていいですね。

クライマックスでは一緒に歓喜してしまう。いつの間にか感情移入してしまっていて、
やったねダルメシアン!

甘くて楽しくてポップなPVでした。
ちょっと80年代と言うか、古いアイドルの感じもあって「ジュース」に合っていていい!


でもトップランナーで阿部さんが言っていた通り
紅白の後、「ジュース」また売れ出しているらしく。
MーON!TV、契約しているんですが
其処の「カウントダウン100」にも再ランクインしているようで、見られて有難い限りだ。
「全然違って来るみたいですよ」
本当だ。ナイス予言。予言とか言うな。
2006/01/26(木)01:31
ベルヴィル・ランデブー
シルヴァン・ショメ
B0009ETCD8


The Triplets of Belleville
Original Soundtrack
B000168ACI


ベルヴィル・ランデブー オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
サントラ M Beatrice Bonifassi
B00069BOMS




フランス出身、シルヴァン・ショメ監督のアニメ作品です。

奇妙な味わいでありつつ、非常に可愛い魅力的なキャラクター。
殆ど台詞がなく、それなのに登場人物はいきいきと。
美しい色彩の画面を音楽が効果的に彩ります。

音楽、最高に格好良くて粋。オシャレです。
歌詞もカッコいいんですよね。

以下ネタバレあり















ばあちゃん等がかっこいい!
主人公も3人の歌手も。
電車が通る度に吠える犬が可愛いです。

あの鼠みたいな男、敵ながら気になって憎めない。というか、一目惚れしました。
敵の大男2人と小さいボスの組あわせなどキャラクター造型が秀逸ですね。

蛙料理シーン、声立てて笑いました。
おたまじゃくしとかもう。

音楽は本当にいいですね。アカデミー賞の授賞式の中継で
生演奏していたのを見た時から気になっていましたが、粋。格好いい!
物を叩くリズムから音楽が生まれたり、
冷蔵庫、掃除機、新聞紙と言った道具を使ったり
正に音って楽しい!という喜びに溢れています。
あのテーマ曲は身体が動いてしまいます。いいなあ。

前半は静かに、後半になって動きが出ますね。
もちろん両方楽しめました。

細かい所が愛おしいですね。
たき火の動き、
レース中の運転手とのやり取りなどなど面白い。

クライマックス。
ラスボスは転校生か?と言いたくなりました。笑った。
ばあちゃん強い。その後走るのが遅いのも面白い。

あの台詞で始まってあの台詞で終わる。心憎いなあ。

美しいし、面白かったです。
2006/01/25(水)19:03
今まで「大人計画関連」に分類していた
「アンフェア」関連の話題を
新しくカテゴリー「ドラマ・アンフェア」に分類しました。
それ以外のドラマは今まで通り「テレビ」です。

また、「整理整頓」カテゴリを作り、この手の雑記を分類しようかなと。
2006/01/25(水)02:02
アンフェアを見ていてCMの途中、なにげに
山村美紗の伝記ドラマ「ミステリーの女王 山村美紗物語」に
チャンネル変えてみたんですよ。

で、浅野ゆう子さんが、あのパーマのボリューム感のある髪型で映っていて。
「ああ山村美紗ってこんな感じの髪型だよねー」とか思っていたら
おもむろに、スポッとその髪型を取って
中からストレートのロングヘアが現れてえ"ーーーっっ!?

カツラ!?
全体通して見ていた訳じゃないんで詳細は不明なんですが。

なんかデジャブ。頭の中にこだまする響き。



「どーんどーんどーん!!」
タイガー&ドラゴンのどん太が。



なんで偶々こんな衝撃シーンが見られたんだろう。
得した。
2006/01/25(水)01:31
「もつ兵衛」に向かう時の薫ちゃんのほっかむりマフラーが面白いですね。

篠原さんがいちいちかっこいいですね。
瀬崎に犯人か問う所の表情にドキドキだ。

雪平が「あるいは警察か」って言った時の小久保の睨む顔が凄いと思った。
小久保さん捜査一課係長なんだよね。偉いんだよね。
こういう役珍しいので嬉しいです、何度も言っていますが。会議の
シーンとか、指揮したり、キッと唇を結んで偉そうにシャキシャキ立ちまわる姿を
見る度にひしひしと喜びを噛み締める。
人のアイデア横取り、
「成功したら小久保の手柄、失敗したら雪平のせい」
か…って、っうわあ!ヒールじゃないすか!!(何となく敬語)うっとり。

瀬崎さんはなんでもっと早く雪平に「理恵子が平山の家に言った事」を
伝えなかったんだろうと未だに気になる。
あのタイミングで「そう言えば」的に切り出すのって
(本当に犯人でもない限り←違うように思うけど)遅くないすか。

事件自体はあまり進行せずでしたね今回は。

安藤君はもう雪平に惚れているんでしょうかね。

公式からDINOSにリンクが貼られていて
雪平の家のインテリアが商品として実際買えるようになっているんですが
そのイメージを気にしないのか?と言いたくなる様な部屋の汚れっぷり。好きです。

雪平の娘の持っている「嘘ブチヌーピー」って感じの人形が前から気になっております。
2006/01/24(火)06:07
1/23に書いた1/22分キックザカンクローの日記。
公開録音の分は2週と書きましたが公式行って確かめた所3週だそうで
盛り沢山でお送りするようです。スイマセン訂正しておきました。

あと、1/15分の、これまたキックの記事ですが
聞き起こしではないので間違っている所ありますとは書きましたが

琴欧州と破壊さんの会話の理想的な形の内容
後で録音聞き直したらやっぱり直したい所あったので
当日の内に修正しました。スイマセン。
CM云々は言っておりませんね。これはNHKだからって言い方です。

あ、それでも聞き起こしじゃないし補足してある所とかあるので
完璧に正確な書き方ではないですが。

失礼いたしました。
2006/01/24(火)04:57
MATCHY TRIBUTE
オムニバス 綾小路翔 loves DJ OZMA & XARAZOO Low-Cuts feat.Lori Fine and
B000CNF3N4

近藤真彦さんのトリビュートアルバムです。明日1/25発売。
グループ魂も「ギンギラギンにさりげなく」で参加しています。


・綾小路 翔 loves DJ OZUMA & XARAZOO 「ケジメなさい」
・アンダルシアユニット(東山紀之・赤坂晃・堂本光一・今井翼) 「アンダルシアに憧れて」
・グループ魂 「ギンギラギンにさりげなく」
・スクービードゥー 「スニーカーぶる~す」
・松岡充(SOPHIA) 「夕焼けの歌」
・高橋瞳 「ミッドナイト・シャッフル」
・玉置成実 「ブルージーンズメモリー」
・マーティー・フリードマン + ROLLY + 鮎貝健 「愚か者」
・吉村由美(PUFFY) 「ハイティーン・ブギ」
・Low-Cuts(SHUN+SHUYA from SBK) 「情熱☆せれなーで」



クドカンも口にしていましたが
マッチってMATCHYって書くんですね。公式サイトのアドレスもそうなっていました。
行ったんだ公式。うん。

キックでも曲流していましたが、破壊さんのボイスがかっこいい…。
それ以外にも他にコント部分があるらしく
そちらは未放送で聞いてお確かめ下さいとの事。気になります。

Run魂Run
グループ魂 宮藤官九郎
B00007DXIW


「Run魂Run」収録の「MACH魂MACH」でマッチ調で歌っていた時期に
なぜか阿部さん主演の単発ドラマでも、
マッチの真似したり(クドカン脚本でもないのに)
一時期やたらマッチづいていたような時期がありましたが(どんなだ)
本人のトリビュートに参加とは。過去を思い出し感慨深いものが。
2006/01/24(火)04:23
シアターテレビジョンで録画したやつを見る。

作・演出
  長塚圭史
出演
  吉田鋼太郎/山内圭哉/小島聖/伊勢志摩/池田鉄洋/中山祐一朗
  伊達暁/長塚圭史

以下バレ含みます。


















タイトルとかチラシとか「ホラー」という言葉とか
私が今まで観た阿佐ヶ谷スパイダースの作品の印象とか
冒頭の伊勢さんの狂気溢れる「電話貸してよ!」の叫びとかで

もっとグロいエグイ感じになるのかと身構えれば
そんな事はなく。


視覚的には、そりゃゾンビとか出て来ますけど
全体的に、ストーリーの流れ等がエグイ、ざらつく感触とかではなく。
中山さんと小島さんのシーンなんて爽やかさも感じるし。
見易い感じがしました。


伊勢さん好きだあ。冒頭夢中になっちゃったよ。
イケテツさん、乗り移られた場面では本当に長塚さん
みたいな喋りに聞こえてしまった。
山内さんの、台詞自体は普通の言葉なのに
間とか言い方でほのぼのっと笑わせるあの感じ健在で、いいなあ。

吉田さん、翻弄されている様がしっくり心に入って来る。
最後の表情、凄い。迫力で見入りました。
2006/01/24(火)03:55
ヴィレッジ
ホアキン・フェニックス M.ナイト・シャマラン エイドリアン・ブロディ
B0001A7D0E


ホアキン・フェニックスもM.ナイト・シャマランも好き。
なので映画館に見に行きたかったけどなんか、いきはぐった映画をWOWOWで観る。


以下ネタバレ含みますです。



















黄色と赤のコントラストが印象的で、静謐な村に映える。
映像綺麗ですね。

盲目のヒロイン・アイヴィーがルシアスを信じて
虚空に投げ出す手は美しい。

宣伝文や紹介文等で
ドンデン返しと言われていましたが
(この監督毎回言われるのかも知れませんが)
今回はあまりそんな言い方しなくても、という感じを受けました。


エイドリアン・ブロディの演技に目が奪われる。
かくれんぼしてクローゼットの中でほくそ笑む所は可愛かったなあ。
三人の幸せな頃の光景も好き。

ルシアスが刺されたシーン。一回目から二回目までの間が
心がうわああ、とざわめきます。遠景になるのがまた。


台詞が入りそうな場面でも用いず、
無言で状況が描かれるのもいいなあと思いました。

監督探しも楽しいですね。今回は控えめな出方でした。



全体に流れる静かな空気と、愛がひたひた感じる所が好きです。
2006/01/23(月)02:06
中井正広のブラックバラエティ続き。
お酢ごはんVS巨人軍。
今回対戦するのは前田幸長投手、久保裕也投手、林昌範投手。です。

伊集院さんが「ああ!先輩が先に言っちゃダメだよ!」と
体育会系を気にしているのが面白かった。次週の対戦も期待。

2006/01/23(月)01:41
前回に引き続きトリオイ・オリヌ・ピッグ。
黒社長続々襲来。

ヴィブラなる道具紹介。カツラの人は地肌に当てていないから
血流がないので当てても反応しないとの事。
ヴィブラ画像検索したら番組でも言っていた通り人面石君?が出て来て笑う。

カツラKGBこと浅草キッドにまたも捜査の依頼が来ると思いきや
芸能界での今後の立場を考えて免除。ホッとするキッド…しかし。
今度はシークレットブーツ業界からの黒社長来襲!
そう来るかーと思いました。またこの社長喋る喋る…
いいのか。芸能界の愛用者を暴露。
人面石君の気遣いで視聴者である私にはよく分かりませんでしたが
スタジオでは騒然。

実際に履いてみせる所が面白かったです。本当印象変わりますね。
背が伸びると言うのも勿論ですが「足が長くなる」と言う現象を目の当たりにして
根強い人気もなんかわかるような、と今回初めて思う。

履いた人がまんざらでもないのが印象的です。
背筋が伸びるなどと180cm位の玉ちゃん、良純さんも好感触。
ところでこの際、自分だけ静止画の目が明後日の方を向いていて抗議する良純さん。
「何で俺だけこんななんだよォ!」に字幕の答えが「良純だから」
ヒデエよ。爆笑。もっとやって。

博士と中井さんが小芝居で振り返ってみせるの笑いました。
「ねえあれそうじゃない?」「ばか、違うよオ!」「呼んでみる?」
「博士ー!」みたいな。名前を読んで振り向く姿が
まさに「チョイワル」だ!かっこいいっす。
中井さんシブーいセクシー表情。
「なんか芝居したくなる!」と言う中井さんに
良純さんビョンビョン跳ねて笑い喜ぶ。
脱いだら「ただいま!」「お帰り!」も笑った。なんか可愛かった。



さて。今回は盛り沢山充実の内容!
これだけではなくお酢ごはんがなんとVS巨人軍!現役ピッチャー三人!
一挙に目標ターゲットです!
願っていたスピーディな展開に胸躍ります。
中井監督も御機嫌で選手紹介の際いちいち
「麻雀が趣味」「男前で人気あります」と言った豆知識を挟んでくれます。
リーガ・エスパニョーラの事で頭が一杯な土田さんって言うの笑った。

一番バッターは勝俣コーチの熱い推薦でなめ茸だったのですが
4点で惜しくもアウト。勝俣コーチの去就が心配されますね、と
「広がって行くのよ」を見乍ら思う。
ここで次回に続く。
2006/01/23(月)01:10
ZAZEN BOYSIII
ZAZEN BOYS
B000CBLPM4

で。その「やぁ宮藤くん、宮藤くんじゃないか!」にも過去の出演回で載っている、
今回のゲストは「ZAZEN BOYSIII」をリリースした
ZAZEN BOYSの向井秀徳さんです。
「ライブで目が合うと言っている子が周りに多いんですけれど、
そう言う勘違いした女の人をどう思いますか?」
と言う内容のお便りに「見ている」と。勘違いではないそうです。
ただ、殺したろか的な意味を込めつつらしいですが。

ちなみにカヲルさんが見るのは鼻の大きい子。(タイプだから)
クドカンと言うか暴動さんが見るのはタイプ云々じゃなく
浮かない顔をしている子。
合同フェス等で明らかにミスチルやスガシカオ目当ての子とか、が
魂で浮かない顔をしていたら気になる!だそうです。
トータル的な事を考えての目ですねー。

カヲルさんがステージにあげるのは大きい子が多い。まずオモシロイからだそうで。
向井さんが舞台に上げた方が技術見せてアレンジして歌うのどうなんだろう?と
気にするクドカン。倖田來未 みたいな。DIVAかよ!って言うのが面白かったです。

カヲルさんとのコラボがステキでした。

来週再来週その又次の週と3週に渡って1/21行われた
単行本発売記念公開録音の模様をお送りするそうです。
2006/01/23(月)00:47
やぁ宮藤くん、宮藤くんじゃないか!やぁ宮藤くん、宮藤くんじゃないか!
宮藤 官九郎 港 カヲル


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こちらでも書きましたが
宮藤 官九郎&港 カヲルのお届けするTBSラジオ番組の初単行本。
届きました。まだ全部目を通した訳ではないですが
まず装丁が面白いです。写真で見た印象を裏切ってこっちが帯かよ!
って思ったらそうでもないみたいだ!という。
カバーイラストはカヲルさんが担当。いいよねえ。

2003.10/4~2005.5/22放送分を未公開分も含めて抜粋。
当時のお仕事っぷりもメモ程度に記してあるので
その時の状況も分かる親切設計。単語解説も親切設計。
写真も載っていて(皆さんキュウトです)
当時を思いつつ聞きのがした部分も読んで楽しもうと思います。
のんびりたらたら読んで行こうっと。
2006/01/22(日)04:51
めちゃイケ。
本当は今回(←1/29に後日訂正次の週でした)
ホリエモンの出演があるはずだったんでしたよね。
ナイナイもオールナイトで滅多に完全お蔵入りはないのに…と言っていて。
そういやヒルズ族の碁をやっている人に絡む岡村さんの話が面白かった。
かま騒ぎ、着物のままで踊り捲る姿がなんかグッと来た。

今夜はピーナッツ
昨日の虎の門に続きPR関連を見る。
内Pのこのネタの応酬が好き。この空気感。
レッドの5文字はもっと聞く場所が欲しいなあ。
ここでのふかわさんは本当末っ子という感じ。音楽も担当って凄いですね。
二夜連続で内村さんの「これPRになっているのか?」と言う疑問の叫びを聞く。
裏ピーナッツ
内村光良 さまぁ~ず TIM
B000CNEDOO


「内村プロデュース」~創世紀~あの頃キミは若かった!!伝説の爆笑企画&門外不出の秘蔵映像
「内村プロデュース」~創世紀~あの頃キミは若かった!!伝説の爆笑企画&門外不出の秘蔵映像


2006/01/22(日)03:57
聞き起こしではないので細部間違っていたらスイマセン。


メタルマクベスで宮藤さんは皆川さんに一服の清涼剤になって欲しいと言う。
責任重大ですな。

やしきたかじんにジュースの歌詞一行一行見乍ら「いら~ん!」って
いわれ捲りだったそうで、クドカンの「いら~ん!」の言い方が可笑しい。

さて主に語られたのはグループ魂の紅白歌合戦出場話。

カヲルさんが出たいって言うから出たのに本人は前の日に
殺し屋に二回殺される夢を見てナーバスだったり。
真っ先に見たのが美川憲一さんのそっくりさんだった為
それからどんなスター見てもそっくりさんかな?って変な錯覚の世界に陥ったり。
(普通、どんな大スターを見てもその場で口に出して「わ!○○だあ!」とか
言ったりしないのに遅刻と石鹸がその儘口に出す!と暴動さんが言っていたのが笑った)

村杉さんはモーニング娘。の近くにたまたまポジション配置した時
小声で「やった!」と言っていたそうで
クドカンの「小声ってのが嫌、いっそ大声で言って欲しい」って言うのに笑い頷き。

石鹸さんの白組勝利時のアップは私も笑いました。
笑顔全開でしたよね。
あははナイスリアクション押さえて、やったなあ、と思いました。
カメラマンが秘かに、今まで良い表情し捲くっていた日本人代表を
ステージ上で見つけてマークしていたら笑う。
きっと志願兵、お父さんも親子二代で筋金いりっていうのも笑った。
やっている内に「白組勝ちたい!」って気になるって言うのはへエーと思った。

さて琴欧州。
暴動さんのもっとも理想とした形はこんなかんじ。(台詞正確じゃないです)



破壊「君は今年とても頑張ったと聞いているよ。何をしている人なの?」
琴欧州「相撲」
破壊「相撲なんだ。何処の部屋なの?」
琴欧州「佐渡ケ嶽部屋」
破壊「松戸じゃーん!俺も松戸松戸!同じ松戸だから
   君にジュースを買ってあげるよ!これはNHKだから固有名詞を言っちゃダメだよ。
   何のヨーグルトが良い?」
琴欧州「ブルガリア」

これをキューンのスタッフさんを琴欧州関役に据えて何回も想定練習したそうです。
(勿論その時は想定通りの答え)で、いざ本番。



破壊「君は今年とても頑張ったと聞いているよ。何をしている人なの?」
琴欧州「バレエ」

(破壊さん部屋のくだりとか途中の行程全部飛ぶ)




破壊さん本番終了後うちひしがれていたそうです。
「あんな返しねえよなぁー…」スイマセン爆笑しました。
バレエって言われて一瞬ステージの方振り返っていましたもんね。
暴動さんを見たんでしょうな。その時の皆の表情見たかったな。
いやあすげえな琴欧州関!想定外の反応。面白かった。

この際暴動さんは琴欧州とその隣の薬師丸ひろ子さんの顔までしか
見ないようにしていたそうです。
薬師丸さんまで、って信頼を寄せていますね。
本当ニコニコ暖かく見守って下さって和みましたよね。

破壊さんについて
「いつもスリッパ投げる時は山なりに、って言っているんだけどねえ…」
ってなんか保護者の様な言い方。
「凄い男だよね、正に殺し屋ですよ。いったろう、って思うんでしょうね」
っていう言い方も凄い。

さてこのラジオ収録日に丁度、映画「木更津キャッツアイワールドシリーズ」
ホン読み(だっけ?)があったそうで薬師丸さんと会ったそうです。
その関連で嵐の福袋プレゼントとか。曲を流したり。
こういう話聞くとああ映画進んでいるんだなあって伝わって嬉しい。


今日は単行本発売でイベントがありましたね。公開録音。私は行っていませんが。
シークレットゲストは宮崎吐夢さん、顔田顔彦さん、村杉蝉之介さん。
単行本「やぁ宮藤くん、宮藤くんじゃないか!」も明日あたり届くはず。で、
まだ手元になし。
2006/01/22(日)02:43
うーんんん今回は。
初回何げに見ていたら結構面白かったので第二回もと思ったのですけれど。

ドラマオリジナル脚本だから?推理部分が殆どなくて
食の知識を主人公が見せてただ者じゃないと思わせる場面も殆どなくて
前回の、根底に流れていた静かな優しさもあまり感じられなかった。

なんか安心して楽しめる感じ、と初回の時は思ったのですが
なんだか安定感の様なものはあるのですが今回は楽しめはしなかった。

勿論あくまで私的意見で、反面、この枠って結構若年層(小中高生?)
向けだからって事でこれでイイのかなとも思う。

でも初回を見て原作ありの回だったらまた違うのかなとも思う。





ところでラジかるで森田剛さんが撮影エピソードを語っていて
初回の落ちそうになっていて顔に肉まん(だっけ?)
があたるシーンで、中々命中せず
何度も取り直すNGシーンが流れていて面白かったです。
寒いので本人曰く、ババシャツのような肌着着用。
下もV6の三宅健さんからのプレゼントの黒い肌着をつけていると見せていました。
2006/01/21(土)05:38
面白いなあ。
オダギリジョーさんと片桐はいりさんのシーン爆笑。
徐々にしまるドアに見入ってしまったよ。
突然開くドア。「今エーって言いました!?」

前回も見ましたが、実は個人的にちょっと忙しい
心に余裕がなかった気味の時に見たのですが
(そんな時に見るなよとも思いますがそれほどに気になったのでした)
今回じっくり見て、面白い。だけでなくなんか愛おしくなるドラマですね。
ゆるーい感じとか。この時間にぴったり。
脚本演出は今回も三木聡さんでした。

細かい遊びも笑った。光石研さんのシーンが気になって仕方ないです。
なんだあの写真?と思っている間に話は進む。

推理部分も面白いし。
のほほんな霧山が鋭さを見せる姿は頼もしい。

楽しみなドラマです。
2006/01/21(土)05:21
新聞のラテ欄のならびに噴くわたくし。
おしゃれイズム有りきのKGB(カツラをガンガンバラしていく会)召集
なんではないかと訝しむ。そんな今週の中井正広のブラックバラエティ。

ものしり主婦かずえが肉体改造に入って久しいですが、
いよいよニューボディお披露目。
うん。タンジェント君>クレッシェンド君の
デザインレベルで予想していたあたりのデザインっぷり。

クレッシェンド君の目とかタンジェント君の糸目踏襲しているし
もしやスタッフの方が描いてる?
別のイラストレーターさんに頼む訳には行かなかったんだろうか。
でもタンジェント君って原画と微妙にテイストが違って、
それって黒バラのスタッフさんがアレンジしたのかなあと思って
やるなあ!と思って好きだったんだけど。

そんな軍手ですが今回新たな味を。
クレッシェ~ンド!と「しだいに強く」。これは笑いました。

さて、「あ、石、九博」に続くビッグイベントの
開催される季節になって参りました。
「トリオイ・オリヌ・ピッグ」開催です!

今回面白かったー!黒社長の回最高!
もう前振りVTRを見ただけで胸がときめいて仕方がない。
ぐるぐる回る黒社長!
そして「××さんもつかっておられますね!」のタレコミ情報!
思わずあ~あ~あ~と声を漏らす浅草キッド!
これぞブラックバラエティ!と言う感じで味わう。うっとり。
良純さんもいたしな。
ダンベル知恵の環を一番速く解いた姿にときめいた事は内緒だ。

次回も続くでわくわく。
2006/01/21(土)04:25
クイック・ジャパン(Vol.63)
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↓虎の門しりとり王特集号
クイック・ジャパン (Vol.57)
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クイックジャパン各号の内容詳細ページ
http://www.ohtabooks.com/quick/index.shtml


面白いなあ。尻を取る。言葉の戦い。

今回は映画「ピーナッツ」の宣伝を兼ね、
内村プロデュースファンにも嬉しい面々が特別参戦!
内村光良さんは審査員、さまぁ~ずとふかわりょうさんは対局に参戦と言う豪華さ。
いつもと少し違った雰囲気の竜王戦となったのでした。

さまぁ~ず揃い踏みのBブロックで

テーマ「何かワケがありそうな言葉」

大竹「芋だが奪い合い」

有野「石だが奪い合い」

三村「一回休みだがやっちゃう」


笑いました。このネタの応酬!乱れ打ち!


テーマ「映画“ピーナッツ”に出て来そうな名台詞」

三村「レッツ理科室!」

内村さんは「出てこねえよ!」を連発するのでした。



準決勝にさまぁ~ずが揃って進出し、(大竹一位、三村二位で)

準決勝は大竹さんにセクシーネタ対決と言うヤバさ。
勝負師の顔から、繰り出されるネタはエロス。
危うく中止寸前の対局でしたが次長課長井上さん、大竹さん共に
本人は満足の対局だったようです。最初の方は特に爆笑しました。面白かったア。


板尾創路対さまぁ~ずそれぞれは見ごたえがある、嬉しい対決でワクワク。
準決勝で対三村戦、決勝で対大竹戦を制した板尾永世竜王が見事優勝。
決勝戦の顔合わせは観たかった組み合わせの1つで嬉しい限り。

テーマ「好きな人に使って欲しくない言葉」
板尾「スワッピングターイム!」

爆笑。


面白かったです。大竹さんから「楽しいねえ」の言葉も出て
三村さんも「又機会があれば~」との事でしたので、おお、どうぞまた。

映画「ピーナッツ」公式
http://www.peanuts-movie.jp/
2006/01/20(金)02:31
やぁ宮藤くん、宮藤くんじゃないか!やぁ宮藤くん、宮藤くんじゃないか!
宮藤 官九郎 港 カヲル


Amazonで詳しく見る
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待っていました!
宮藤 官九郎& 港 カヲルさんのお送りするラジオ
「キック・ザ・カンクロー」番組本
1/20、本日発売です。
http://shufu.mediagalaxy.ne.jp/CGI/new/new.cgi?mode=syosai&seq=00001921
内容はこちらで↑
あんな話やこんな話が貴方の元へ蘇る。500円玉貯金を携帯して。

ゲスト/
 及川光博、田口トモロヲ、荒川良々、田中麗奈、安野モヨコ、宮崎吐夢、三宅弘城、
中村獅童、ベッキー、おぎやはぎ、塚本高史、長井秀和、古田新太、峯田和伸、
池津祥子、長坂まき子、伊勢志摩、河原雅彦、小野瀬雅生、佐藤隆太、天久聖一、
顔田顔彦、向井秀徳、井口昇、松尾スズキ、阿部サダヲ、電気グルーヴ

この豪華な面々。



明日は発売記念イベントも行われますね。ゲストって誰なんでしょう。
では。
2006/01/20(金)01:13
ゴリエちゃんの「紅白歌合戦」舞台裏に迫る特集を
「ワンナイ」でやっていて、紅白のゴリエが面白かったので
それ目当てで録画しておいたのですが、ここで嬉しい誤算。
グループ魂が、チラリと映りましたよ!

出演者が行き来する廊下で、色々なアーティストの方々と
行き会ったゴリエが喋ったりしていたのですが
そこに魂の一行が。暴動さん先頭で。
暴動さん凄いべこべこ頭下げ乍らやって参りました。
「ワンナイで脚本も書いていた宮藤官九郎さん…」と紹介付きでした。
その後ろからメンバーが続き。
バイト君。ゴリエちゃんに挨拶していました。
ああ。あれが例の歌舞伎揚げかアと思いました。歌舞伎揚げでした。
破壊さんは一番後からやって来てちらっと映りました。
白い衣装(+ダルメシアン+歌舞伎揚げ)で魂かっこいい!
バックステージの魂@紅白が見られて嬉しいです。

ゴリエちゃんの百人チアはやっぱり圧巻。フルで流していました。
何回観ても楽しいです。
衣装替えが見られて面白かったです。
中身は男の人なので着替えばんばん流しておりましたな。
ゴリエの時はゴリって事は忘れちゃうんですが。
周りのスタッフも当たりが優しくて女の子扱いのようで面白かったり。
松浦亜弥の胸タッチ出来ない!って言っていたけど
やっちゃっても違和感ないくらいに思いました。いやいけないけど。
2006/01/20(金)00:54
演劇ぶっく 02月号 [雑誌]
演劇ぶっく 02月号 [雑誌]

買いました。表紙は佐々木蔵之介さん。好きだ。

ウーマンリブ「七人の恋人」記事。カラー4ページ。

対談で宮藤官九郎さんと尾美としのりさん。
尾美さんがこの舞台に出演するまでのお話が面白かったです。
「イケニエ」観て俺には無理!と断ろうとしたとか。

写真いろいろ。当時を思い出し笑う。
目次の田辺誠一さんと尾美さん(表情ステキ)や、
赤と橙の恋人のかっこいいポーズ、
全体像を写す為やたら遠景なUNKO、
息もぴったり!な三宅マン、
巨乳子ちゃんに照れる哲朗君の写真等等…面白いです。

インタビューで星野源さん。劇中の音楽について。
いやあ本当今回の音楽よかったですよねえ。サントラ出して欲しい。

本といえば。松尾ちゃん芥川賞受賞ならずだった訳ですが。
でもこういう、自分で応募する訳じゃない賞って、
選出されたら「おめでとう」ですが
選出されなくて「残念でした」って言うのもなんか違う様な。
取り敢えず松尾ちゃんがノミネートされた事で
例年になく注目していた人間が此処に。
2006/01/20(金)00:19
いやあオープニングの言葉阿部さんでしたね。いい声だなあ。
第一回目は主人公の篠原さんだったりで。
来ると思っていなかったので嬉しいぞ。
毎回変わるんでしょうね。次は誰だろう。
「アンフェア、アンフェア…」
記者会見の時の「流行ればイイ」を思い出しましたよ。
http://tv.goo.ne.jp/article/index.html?site=014&area=008&topics_id=42&template=kaiken
ガッツポーズの写真、寺島さんが微妙な感じで
(やりたくなかったんだろうか?なんて。手も低位値)微笑む私。


第一回目でも思いましたが阿部さんが「体制側の人間」って感じでいいなあ。
ザッザッと歩く場面とか。バーバリーのマフラーが可愛い。

今回の被害者、もうちょっと早く雪平に相談すりゃイイのにと思いました。
ここへ来て色々な人の怪しい描写が目立って来ましたね。
それに比べて主人公雪平に邪魔な存在の、寺島阿部コンビの健全描写な事。

井上順さんがいやあーな感じの役で面白いです。
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