道草に花

道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。

さよなら絶望先生 久米田康治

さよなら絶望先生 1 (1)
さよなら絶望先生 1 (1)


「かってに改蔵」が多くのファンに惜しまれつつ終了した久米田氏、
掲載誌(と言うか出版社)を変えての待望の新作!サンデーからマガジンに。
早速購入し、まだ読んでいませんがパッと見て和風な感じで
トーン少なめで「かってに改蔵」とはまた印象の違う画面。
「改蔵」ファンだったんで嬉しい新作です。
後でじっくり読みます。

七人の恋人情報@プルミエール見たけど

静止画だけでした。インタビュー無し。

コマーさるの

CMの新しいのがやっているのだが本数が少ないね。
ワウワウでもやっていてちょっと意外だった。

サダヲ好きには今回の方が出番が多くてツボかもですな。

内村プロデュース終了

内P終わっちゃった。あーあーあー好きだったのにな。
と言う訳で最終回は卒業式。お礼参り付き。

終始笑ってみていたけど卒業証書授与は笑い泣き。
ふかわが自分の授与される前からもうだだ泣き。
内村Pがそれ見て大笑いでいいなあ。
溺愛された苛められっこって上手い。

最終回まで下ネタ連発のさまぁーず
相変わらず普通の事しているだけなのに凄いオモシロイ出川哲朗とか
特攻隊長ゴルゴとか
ああレッドの5文字を聞く機会が減るなんて。(マニアには堪らないで頷く私)
エース三村、唯一無二の大竹とかいい言葉をひとりひとり考えた証書。

でもすぐSPがあるそうなので嬉しい。こうやって時々続けて欲しいです。

名場面はもっと見たかったなあ。
こんなにまで芸人魂に付いてフューチャーした番組は初めてですよな。

今週の黒バラ(9/25)

ボクシング延長で10分見れず。ボクシングって延長するんだね。
野球じゃないから油断していた。…なんとかならんのか。

虚ろな目のままBUMON式後編を振り返る。
サッカー選手問題の土田。
巨人選手問題の中井さん。

闘莉王の「り」に梨の字を当てはめそうになったのはわたくし。

今回はここまで。見られなかったんだみん。(まだ拗ねる)

ドラムライン(2002年,米,119分)

ドラムライン
ドラムライン


ドラムライン
ドラムライン

↑サウンドトラック

ドラム演奏の才能があるが鼻っ柱の強い性格の青年デヴォン(ニック・キャノン)は
アトランタのA&T大学に入学し名門マーチング・バンドに入る。
スポーツのハーフタイムにパフォーマンスを行うマーチングバンドは
一糸乱れぬ動きと演奏が要求され、バンド内の規律は厳しい。
しかしデヴォンは強気な態度で早速監督達と対立。
団結する事が大切なマーチングバンドの世界で
マイペースな彼が、自分の才能を生かし仲間達と協力して
勝利を掴む日は来るのだろうか。

以下ネタバレ多少ありやも。






私はハーフタイムのパフォーマンスがこれだけ注目されている文化と言うのを
聞いたことはあっても、それを特集した映像や、それを題材にしたこうした映画等を
あまり見た事はありませんでした。

と言う訳でいやあ演奏シーンにはまず驚きました。大勢の迫力。圧巻に壮観。
こんな動いて演奏するんだー。新鮮。
演奏そのものだけでなく動きも評価の対象なんですね。凄い。

演奏シーンは楽しいけど前半は正直ちょっとだれました。
恋愛模様とかあまり。好きな人は楽しいのかも知れませんが。


ラストの対決シーン。夜なので背景が黒い。これがいい。
人体のフォルムが、色とりどりの衣装が、くっきり浮かび上がって効果的。
黒バックに踊る演奏。私は今まで見た事ない種類の映像でした。
かっこいいです。睨み合う視線。響く音楽のビート。迫力。

人のドラム叩いちゃったりとか曲芸みたいな工夫の叩き方があって
驚きそして面白いです。大学ごとの個性も楽しい。

真剣なドラム対決、実際の試合の途中のドラム演奏も、見たくなりました。
日本でもこういうの、もっとあればなあとおもったり…トイレいつ行くんだろう。

リチャードホール

クイック・ジャパン (Vol.53)
クイック・ジャパン (Vol.53)


太田出版クイックジャパン紹介ページ。こっちに表紙画像あり。

あ、ブログタイプ今日終了だったんだ。
そうなるととうとうリチャードホールも終了って感じが。ああ。
後番組はくりぃむしちゅーと青木さやかがそれぞれやるそうですが。

上にリンクがはってあるクイックジャパンは
リチャードホール、というかその前身ロバートホールの特集です。
(多分番組当初より若手芸人ロバートの人気が出て来た為、紛らわしいから
番組名変えたのでしょうね。私も始まった当初は勘違いしていました。)

気合い入ったページ数で、キャスト、スタッフの番組にかける思いが語られたもので
(メンバーは、さまぁーずがいる頃でアンタッチャブル、ビビる大木、加藤ローサはいません)
読んでいて面白く、こっちの胸も高鳴り、番組への期待は盛り上がったものでしたが。うーん。

そういやクドカンは「四MEN楚歌」の台本ばかり回って来るとか言っていた様な。
他になんのコントを手掛けたか知りたいものだなあ。

プルミエールで七人の恋人情報

9/28深夜0:00〜
9/30午前6:00〜
wowowプルミエールで「七人の恋人」情報。
http://www.wowow.co.jp/prm/
メインの特集は劇団☆新感線。

週間ナビTV9/23(阿部サダヲ、三宅弘城 ゲスト出演)

阿部さんと三宅さんが出演しました。
破壊石鹸コンビなんで魂の宣伝?かと思いきやああそうか
七人の恋人もうすぐなんですね。自分が行くのがまだ先の話なんで。

舞台稽古風景とかあって嬉しいなあ。田辺誠一さんの「誠一」Tシャツ眩しい。
因みに宮藤さんが稽古場で大爆笑していました。
稽古中あんな表情しまくりなんだろうなあと想像。あのメンバーだし。
オムニバス形式で色々な役をやり三宅さんがドラムを叩くシーンもあるそうで。
楽しみです。

トークはハンチング帽コンビが袖の長さがあわなかった…と冒頭から不穏な雰囲気(笑)
仲良いんですか?といわれて複雑な関係を臭わす様な事を言っておりましたが
私はあの2人の破壊の魂等で度々見せる雰囲気好きです。
息子にしたいドラマーだっけ。
「ねいねい、」とアルバムの状況聞かれているのに嘘言ったとか。

後、魂の事を聞かれていました。ツアーでしめるとの事。

終わった後スイマセンって謝っているのが面白かったです。


似ているって言われていた井端選手。一応貼る。
ドラゴンズ公式選手紹介

恋のから騒ぎドラマ

録画しておいたやつをやっと見る。といってもまだ第二話のみ。

阿部サダヲさんの、前髪の切り方とか。
カフェオレ頼んでんじゃないかとか。オレンジアイスとか。
こんな清純派なドラマの役久々じゃないだろうか。不器用で誠実な人の役。
そのままな事言って申し訳ないが、可愛い。一挙手一投足に目が奪われる。この役二十代?
そう思っていたらブロンド王子様だし。目線びしばしだし。輝く。踏み台有りだし。
油断の出来ない一話で色んな味の美味しさだ。
遊園地で手を引っ張られる後ろ姿は一瞬子供のようだった。様な。
「よろピく」のたすきに感想をいうところとかレストランでの転び方とか
いちいち色々楽しい。

袴田吉彦さんのダメで格好良くて悪い男がハマっていて好対照で
増々良い人に見えました。褐色←→色白だし。

北村一輝と桜井淳子が何処かで出るよ、と事前番組で見ていたのですが
期待を裏切らない出方でした。あーそれであの髪の色。北村さんの嫌味さ最高。

国仲涼子さんも可愛かったし爽やかカップルだったな。心が洗われるラストだ。

から騒ぎ本体は最近見ないのですがそんな私でもドラマ自体楽しめました。
ただイイ所で野球の結果入るのはどうにかならんかと
思いましたけど。表示長いし。

黒バラ(9/18)の追加

歌謡祭(9/19の日記) 
嶺鶯さんの画像が無いのは
やはりどうなのかと思ったんで

ジャケ写真集

http://www.clifford.jp/mine_0.html

SURVIVE STYLE5+ (2004、日本、120分)

SURVIVE STYLE 5+ プレミアム・エディション
SURVIVE STYLE 5+ プレミアム・エディション


SURVIVE STYLE 5+ コレクターズBOX
SURVIVE STYLE 5+ コレクターズBOX


「SURVIVE STYLE5+」Original Soundtrack
「SURVIVE STYLE5+」Original Soundtrack




数々の話題CMを手掛けた多田琢、関口現コンビによる作品。

何度も殺しても生き返って来る妻(橋本麗香)を何度も殺そうとする男(浅野忠信)、

恋人の 催眠術師・青山(阿部寛)の殺人を依頼するCMプランナー・洋子(小泉今日子)

青山のショーのチケットを手に入れた家族(岸部一徳 、麻生祐未、 貫地谷しほり、 神木隆之介)は嬉しそうに会場へ向かう。

3人の空き巣(津田寛治 、森下能幸 、Jai WEST)は仲良し。

片桐(荒川良々)が通訳する男(ヴィニー・ジョーンズ Vinnie Jones )は迫力で謎。

それぞれの事情を抱える人々の世界が絡みだし混沌の中へ。
以下ネタバレ









部屋の内装が残らずデコレーションごちゃごちゃしていて可愛い。
浅野の綺麗な牛乳の吹き方は見事なオープニング!

阿部ちゃんはこんな怪しい役何度もやるのだが何度もやっぱりハマりすぎ。

岸辺一徳は凄いなあ。鳥。その息子役で神木君が出ている。可愛いな。
何か途中からこの子の目線になっているような。
絵を批評される場面が面白い。こういう「私の感性」な人いるよね。

毎度の事乍ら良々は笑ってしまう。今回はちょっと戸惑ったりする役で良いなあ。
台詞の言い方で毎回ここまで笑わせてしまうの凄いよ。
ヴィニー格好いい。存在感。

強盗3人組は残らず気になる役者さんで岡村ちゃんの音楽が印象的。

スタッフロール見て「えっこんな人出てたの?と驚く事もあり。
劇中映像にまちゃぴこ?どこだったろう。
瞬間瞬間の映像や、音楽も格好いい。
ラストは爽快感。イイぞ鳥。

映画公式

スクール・オブ・ロック(2003,米,110分)

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション


スクール・オブ・ロック
スクール・オブ・ロック

↑サウンドトラック

ロックを愛し、その情熱の激しさ故バンド仲間に見放されるデューイ(ジャック・ブラック)。
定職はなく、家賃滞納で同居していた親友ネッドのアパートからも
追い出されそうになり八方ふさがり。

ある時、家賃を稼ぐ為ネッドに成り済まし、エリート小学校の代用教員になる事に。
金目宛でやる気のない彼は、授業もせずサボるばかりだったが
子供達の音楽の才能を見て目を輝かせる。バンドを彼等と組もうと思い立つのだ。

いい加減で自分勝手、ロックへの愛は誰にも負けないデューイ。
ロックな音楽も精神も知らない名門学校の子供達。
彼等が一緒になって作ったバンドはどんな音楽を奏でるのか?

以下ネタバレあります。








ジャックブラックの表情が面白い!
自分の欲望(=ロック)のみの為に勝手に周囲をだまくらかして動く、
そんな男なのに憎めない。何故か魅力的。
周囲の子供達にまぎれるくらいに子供っぽくて無邪気にロックしたがる。
目的がバン!と決まって目を輝かせて進むから勝手な振る舞いに
文句つける気も失せるのかも、と痛快。

子供達の適性を見極めそれぞれ役割を与え、彼等にロックな音楽とロックの心を教える。
子供達がそれぞれ魅力的!特にトミカ、格好良くてファンになっちゃうよ。
彼等の悩み、問題提起。首を傾げていた彼等もノリのいいロックを演奏すれば
心も身体も弾んで行く。

自分に自信がなかったコも厳しい管理に縛られていたコも音楽を手に入れて輝く。
裏方としての才能を発揮する子も。
適材適所のチームプレイ。自分の才能に喜びの笑顔を振りまいて活き活き。
デューイはそんな彼等を「天才」とリスペクトし共に歩む。

初めは勝手な自分の動機でバンドを組ませたデューイが
嘘を告白し生徒達がそれを受け入れる場面は良いなあ。頼もしいよ生徒達。

ラストの大会の場面は感涙。
学生服をアレンジした半ズボンのデューイの姿が良い!
大人達、ネッドもロックを前にノリノリ。

クレジットの終わりまで楽しめます。
音楽の力って偉大。

阿部サダヲさん出演予定

忘れるな自分。ヘビメタさんの二の舞は舞わない様に。
阿部サダヲさん近日テレビ出演予定。

9/21(水)21:00〜23:30 恋のから騒ぎドラマスペシャル 日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/koikara/drama/20050921/index.html

9/23(金) 23:30〜 週刊なびテレビ NHK BS2
http://www.nhk.or.jp/navi/


松尾スズキの新作映画に出演するそうです。
恋の門には出なかったから映像で松尾ちゃんがどう描くかが楽しみだ。

舞台「キッチン」再放送をwowowで見ていたら
その終了後キレイと恋の門放映予告がやっていました。わあいー。

今週の黒バラ(9/18)歌謡祭に期待!

エントリーナンバー壱 Yojinbow
MAMA・・・
yojinbow 佐伯一郎 高田弘
B00005HKJL
番組で披露した「飲んだくれの詩」収録


エントリーナンバー弐 嶺鶯
愛おしい男性
嶺鶯 嶺輝子 前田俊明
B0006FO9SS

番組で披露した「八王子ルンバ」収録(画像無いのが残念)


今回戦いたのは久々に心踊る新企画「黒バラ歌謡祭」
なんすかあのグッと来すぎて食い込んで身動きできないこちらを
置いてけぼりにした儘通り去ってしまう様な歌手達は!

yojinbow、驚異の歌唱光景に茶の間にい乍らにして
自分が何だか良く分からない空間にいってしまった気がします。
嶺鶯さん、「笑いやがった」良純等皆の、いちいちの反応面白え。
音楽にシンクロしてジャケ写真がパッパッと写し出される様最高。目が釘付け。

その間の会議風景も。未だにマイコンにやられています。私。
中井さんの「この番組目が離せないね!」ってえの本当賛成だ。
今後も新たなミュージシャン達が紹介されるかと思うとタマらないですね。

BUMON式(前編)
良純さんは前回の男の約束により言い訳禁止で挑む。
公約通り言い訳しないものの開き直りという新しい感情の発露表現に。
又、自分の頭をぽかッと叩いて誤魔化す事も。イイ絵だけど0点。
良純さんは関東の地名、知ちゃんは歴史上の人物名。いずれも自らの発言で墓穴を掘る形。
中井さん(巨人の選手)と土田さん(サッカー)は又次回後編で。

次回予告は、SMAPのコンサートの黒バラデザインの衣装にいよいよ迫る!
「SMAP中居正広」にまで侵食して来る黒バラに中井さんの叫びが爆発?
皆ドン引きって、なぜ。(杉本るみ調で)

今週面白かったあ。

虎の門9/17

クイック・ジャパン (Vol.57)
クイック・ジャパン (Vol.57)


↑虎の門誌上再現。しりとり竜王戦完全再現等、濃ゆいです。
太田出版クイックジャパンvol.57紹介ページ

虎の門の「一週間テレビガイド」が最終回だそうで残念。
今回は途中からで…っていう時もこれだけには間に合うようにしていたり。
(こちトラ自腹じゃ!は元々見ないんですけどね。
OPから見た時は一旦消してそろそろ終わったかなって頃に又つける。)

カラテカの入江と一緒によゐこがいえ〜〜ってやるのが好きだった。そこかよ。
でも見られなかった番組の話とか有難いんだけどなあ。笑えるのに…。

新コーナーの「ジーコの日記」って
伊集院光深夜の馬鹿力の「勝手にブログ」みたいなやつかな?
工藤夕貴久し振りに見たけど綺麗だった。
ほっしゃん。の大げさ党は面白かったなあ。

ひかりのまち/浅野いにお

ひかりのまち

こういう、短編集なんだけど1個1個話がリンクされていて…って言うの
好きなんですよね。
前作「素晴らしい世界」もそうですが。


淡々と進むコマ割り、心情は黒ベタのコマに文章で書いたり、
厭世的で色々悟って諦めている様な少年が出て来たりと
乾いたタッチで描かれて行くのに全体に流れるのは人生賛歌。
読む方の心は静かに熱くされる。

「ひかりのまち」と呼ばれる街に集う人々のそれぞれの人生。
見る視点が違うから、ある話の登場人物が、違う話の登場人物の目を通すと
全く違う見え方で映る。

単行本全1巻でまるっとまとまって読み終えられます。


既刊コミック
素晴らしい世界 (1)
素晴らしい世界 (1)

素晴らしい世界 (2)
素晴らしい世界 (2)

ヨンダーバード。とんねるずのみなさんのおかげでした。

大泉洋さんがコーナーに出ていたーと見る。

貴さんと洋ちゃんのコンビは好きだ。
「それ以上近付くなよ!近付いたら法廷も…」みたいに(台詞曖昧)牽制しているのに
両ホッぺ、ブシーってされたの笑った。
「前乗りだからだろ!」とかいじるよいじる。
貴さん苛めっ子だなあとも思うが洋ちゃんも煽っているのでねえ。
大泉さんの座り方が一瞬内股で可愛らしかったですよなあ。

窓から落とされそうになったりも面白かったです。又やって下さい。

ラーメンズ片桐仁さん

織田裕ニさんと共演している、アサヒ新生のCM。ヘアバンドが可愛い!

髪縛っても降ろしても違ったイメージで素敵だ。

アサヒ新生公式ページ

そういえばunoのCM、はねるのトびら見ていたらキングコング編が2本見られたので
(開始前梶原さん、番組中西野さん)やっぱり番組ごとに意識しているのかな?
わかりませんが。だとしたらそれぞれのファンが見易くっていいなあとは思うのですが。

…だとすると(シークレット扱い(?)で個人的に凄く見たい)

谷啓編は何処で見ればイイですか。

演劇ぶっく最新10月号

演劇ぶっく 10月号 [雑誌]
演劇ぶっく 10月号 [雑誌]

表紙は唐沢寿明さんです。
9/9発売の10月号。いつも買っている本屋では暫くのあいだは
4、5冊程はあったりするんですが今月は10日に行ったらラスト1冊だったのです。
どこでもそうなのかな?そうでもないのかな?分からんけども慌てて買いました。


自分の行ったお芝居は
「キレイ」松尾スズキさん、鈴木蘭々さん、高岡早紀さん
「トーキョーあたり」手塚とおるさん、犬山イヌコさん

のインタビューが載っていました。あー見たいなーと思っていたお芝居もあって、
後で映像で見る機会があったらそれから読もうかなと。


さーて食い込み気味ですが東MAXゲストのくりぃむしちゅーの
オールナイトニッポン聞いて来ようかなっと。

気になるCM3!(GBミクロ、UNO、au)

ゲームボーイミクロ(ファミコンバージョン)
9/13発売のゲームボーイミクロ。デザインは5種類。

ゲームボーイミクロ(ブラック)

ゲームボーイミクロ(シルバー)

ゲームボーイミクロ(パープル)

ゲームボーイミクロ(ブルー)

個人的にクドカンVer.がもっと見たい私。
一番見るのは木村カエラさんですね。
後20周年おめでとうマリオ。
HAPPY!MARIO 20thメディアギャラリー ページ



若手芸人大勢登場で話題のUNOのCM。
投票によりOAが決まると言うユニークな仕様。
さっき内村プロデュース(終了残念)放送直前にふかわりょうVer.がOAされていました。
愛と受け取っていいですか。
資生堂uno公式ページ

auのCMに南海キャンディーズのしずちゃんが妻夫木聡さんと一緒に出ていました。
歌に合わせて踊るんですがネタの「なんか左から妖気を感じる!」
を思い出させる動きに笑う。
きっと店内には凍り付く客の山ちゃん(しずちゃんに頭の上がらない店長でもいいかな)
がいるんではないかと想像。

イイ顔集め。シービスケット(2003、米、141分)

シービスケット

世界恐慌下のアメリカ。
実話を元に1頭の競走馬と、それに魅了され夢を託した三人の男を描く。

幼い頃家族と別れ「レッド」というあだ名で競馬の世界に足を踏み入れる
ジョニー(トビー・マグワイア)、
自動車ディーラーとして財を築いていたが息子を事故で亡くし妻にも去られた
ハワード(ジェフ・ブリッジス)、
怪我の為処分されそうな馬を助けるなど、馬に深い愛情をそそぐ元カウボーイの
スミス(クリス・クーパー)。

失意のハワードだが新しく愛する女性に出逢う。
彼女、マーセラ(エリザベス・バンクス)の影響で競馬界に参入する事に。
その生き方に惹かれたスミスを調教師に雇い、
気性の荒い、評価の低い馬だったシービスケットを購入する。
そしてシービスケットと同じように気性の荒いレッドを騎手として採用。
三人の男と1頭の馬が出逢い、レースが始まる。

以下ネタバレあり







スミスが見るシービスケットとレッドの暴れる様子の比較が笑いました。
暴れ者同士、見る者に「ああ、騎手決まったね」と納得させるのに充分。

俳優さんが皆イイ顔だなあ。画面を見ているだけで楽しい。

ハワードは大物って風格で渋くて大物。ちょっと調子づいて蹄鉄配っちゃったり
するけど弁が立って人格者で嫌じゃない「金持ちの人」を見せて素敵。

スミスはかっこいい。これ又渋い。目が惹き付けられる。
真面目で馬の事を熱心に考える。少しの怪我で命を奪って言い訳がないと言った意味の
台詞に感動。後にそれをハワードに言われるシーンではニヤリ。
かっこいいよおっさんら。

レッドは応援したくなる主人公で最後の復活劇は本当に嬉しかった。
苦悩やシービスケットへのいたわりが伝わって来ました。
怪我をしたシービスケットにもたれる草原の場面が好き。

後実況さん(ウィリアム・H・メイシー)最高。個性的な顔も効果音の
入れっぷりも後ろの無表情な女性も。

ウルフ(ゲイリー・スティーヴンス)かっこいい。アイスマン。
クールな表情に熱いハート。
ラストレースは上手い伏線の張り方というか勝利が出来過ぎな描かれ方にならない様
(と言っても実話なんですがね。現実凄い。)感動的になっていたと思います。いい奴。

マーセラは最後のボンネットにのって応援するところがカッコ良かったです。

乗馬シーンは爽快でレースシーンは息を呑みます。
競馬は全然見ない私ですが、今度見てみようかなと言う気になりました。
暗い世相の中、前を見て夢をかける人たち。シービスケットの骨折、レッドの骨折という
壁にもめげず、奇跡の復活に望みを捨てないで歩き続ける。
然る後の復活劇は爽快で深い感動に包まれます。
こんな劇的な話が実話を元にしているのか。凄いなあ。
目にしていたポスターなどのイメージが爽やかだったんで
はじめ暗い始まりにあれ?と思っていたんですが面白いです。感動です。
今までの登場人物の人生を描いた上での感動劇なんですね。

感動なんですが山羊が追い出されるところ等、話の端々、笑いもあります。
乗馬の爽快感と相俟って見ていて快いです。

登場人物を応援したくなってレースに勝って欲しい!とすんなり思えて
敗北に落胆、アクシデントにやるせなくなり、勝利に一緒に喜びました。

良純

選挙特番で黒バラがなくて寂しいな、と思っていたら
フジの選挙特番で良純発見。わー!ってどんだけ好きなんだ。自分。
寧ろ初めて見た頃は今と反対方向のベクトルに感情が向いていた訳ですが。
いつからこんなに。と自分でも謎。

あれかな。昼ドラでネグリジェ着た頃からかな。

トゥルーが明日最終回なんて!

HG onバク天

爆笑問題のバク天!
レイザーラモンHGがフゥー!をYAHOO!がパクっている、と
無茶を言い出しヒルズに乗り込む。ヤフオクで昔の帽子を出品、
なかなかの高額をたたき出し看板キャラになりたいと申し出るが
当然断られ電飾を身体に巻き付け街頭看板に。宙に吊られYの字に同化するHG。

ああ馬鹿らしい最高。電波少年か。
この人言葉の1個1個が面白くて好き。
お気に入りの男性社員を見つけての写真撮影風景はかなり笑いましたよ。

しかし今日は「セイ!」率が高かったので
本人も実は何げに苦戦、奮闘していたのではないかと。

しまいもん

最近読んだ漫画

しまいもん (1)   フィールコミックス

しまいもん 2 (2)
IKARING作のギャグ漫画。
知人に勧められたのですがかなり笑えました。
はじめは表紙の絵の可愛さから「恋愛もののコメディ?」とか推測していたんですが
予想を遥かに超えるインパクトの強さは嬉しい誤算でした。

しっかりものの姉ユーコと天然でマイペースな妹やよい、
男運の悪い2人が愛を求める日々…を描くのですが
彼女達の周りに浮かぶキャラが濃ゆい濃ゆい!
でもそんな彼等に向ける眼差しは決して冷たくないんだよなあ。


昔の漫画調等のタッチのパロディも突然挿入されて
油断ならない楽しまされ方です。
ギャグのセンスが独特というか、間も不思議な感じでツボにハマります。
取り敢えず私はふりるちゃんの顔が暫く記憶から離れないでしょう。
ナイスキャラです。
果たして姉妹2人が愛を掴む日は来るのか?

全2巻でキリがイイです。終わっちゃうの?と寂しくなりましたけど。

ナインティナインライブ

9/9で99の日、って事で、wowowで観ました。
記念すべき9回目のライブだそうで今まで歴代ライブで出て来た
キャラクター祭の様な趣。
実は今まで観た事なかったんで付いていけるかなと少し心配したのですが
親切に過去の映像も流してくれたし大丈夫でした。
(勿論知っていた方がより楽しめたんだろうけど)


エロいのに上品な父親と、常識人の息子のコント、
チケットを引っ張りあう様が面白かったです。

瘋癲なのに在住しちゃっている寅さんも。


そして最後のリンクっぷりに笑いました。
来週のオールナイトが楽しみですね。

土屋アンナ

テレビ東京で放送されている主題歌は土屋アンナが歌っているんですね。

Taste My Beat

土屋アンナ、下妻物語のハマリ役で魅力的な様に一気に魅了されましたが
歌も歌うんですね。かっこいいですよ。
もとの歌そのまま使っているのかな?と思いました。

弟ハリソン、「悪知恵」働かせる場所になると本当に頼もしいですね。
火曜日の放送を見てそう思いました。

TRU CALLING トゥルー・コーリング

ああ面白い。「24」のFOXが送るTVドラマです。

主人公のトゥルー・デイビーズはモルグ(死体安置所)で働く研修生。
彼女には死者の「HELP ME(助けて)」という呼び掛けが聞こえると言う
特殊な能力が備わっていた。
死者の叫びを聞くとその日の朝に逆戻りし1日がやり直しになる。
トゥルーはまだ生きている状態の彼等を助けようと奔走するが
彼等が自分が死ぬ事情を知る訳もなく、訝しまれたり
協力的でもなかったりで救出はそう簡単には進まない。
トゥルーの長い1日が始まる…

トゥルーは情に厚くて突っ走ってイイ奴です。あと、キュート。
死者が「助けて!」とカッと目を見開いて呼び掛ける場面、初めは「ウワ怖い!」
と思っていたのですが今じゃそれがきたら「ヨッシャきたー!」とワクワクします。

「ネタが切れたりマンネリ化しないかな?」と思ったのですがとんでもない。
飽きません。素晴らしい。毎回違うパターンで意外な犯人に驚かされたり
トゥルーの活躍にスッとしたり…人間模様に感動したり。泣かされる回も多々有り。
あと、話が進むにつれ大きな謎を含む展開になって来ます。

楽しいのは死者を救出する以外にもやり直しの日に細かい変更点がある事。
ボールが穴に落ちちゃった少年にボールをあげられたり
友人の受けるセクハラを今度は未然に防いだり。
一周したからこそ分かる「やり直したい」部分の変化。とても楽しいです。

彼女を取り巻くキャラクターも魅力的。
温厚で見ていて和む、頼りになる上司のデイビス、
だらしなくて遊び好きだがなんか憎めないこれ又キュートな弟ハリソン、
彼等2人は事情を知るトゥルーの協力者に。

ハンサムで優しいルークとの恋模様、イイ所でやり直しの日の事情が水をさして
(彼は秘密を知らないので)どうもうまくいかなかったりでヤキモキ。

トゥルーが何故このような能力を持っているのかは彼女の母親に関係があるらしく
その点、過去に何が合ったのか…が徐々に描かれて行きます。

死者を救おうとする彼女のやり方に「それでいいのか?」と
問題を投げかける者も現れます。
あのビバリーヒルズ高校白書(青春白書)のブランドン役、
ジェイソン・プリーストリーが謎の男ジャック役で登場。
影のある怪しさ、優等生ブランドンとのギャップにどきどきです。

一話完結で楽しめますが、また、トゥルーの母親に関する謎が
シリーズ全体を貫いていて凄く引き込まれていきます。


トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス1
トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス1


トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス2
トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス2


トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス3
トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス3




リチャードホール終了

リチャードホール本当に終了するんですね。
深夜で好評だった番組が時間帯上がってそこで合わなくて視聴率不調で終了するって
良くありますけど時間帯戻るって言う話は聞かないですね。

深夜の時間帯のままでイイのになあ。そうもいかんのか。
だったら元の時間帯に戻せばイイのになあ。そうもいかんのか。
あのメンバーでなんで終わるんだ。

一時期ファンページ作ろうかと思うくらい好きだったんですが。
知人に勧めたり地道に宣伝活動していました。
スタッフロールと共に過去のコントが流れているのみたらやっぱり、寂しくなった。

下衆ヤバ夫が終了宣言していきなり終わりなんて。
最終回は川島さんが輝いていました。手品師とか汗のマークとか。
汗、皆がプールからでないで遊んでいたの面白かった。

時間帯変わってから一番大好きだったのが小木大サーカスです。
中野さんの丸山さんへの言葉が悲しかった。笑ったけど。
でも最終回の為に用意した視聴者へのはなむけの様な物なのかと思いました。

ザッキーザックを一度生でやって欲しかった。
又いずれ。待っていいすか。

リチャードホール 1
リチャードホール 1


リチャードホール 2
リチャードホール 2


リチャードホール 3
リチャードホール 3

ベスト魂

6日の記事タイトル(前の前です)"グループ魂バンドスコア「ベスト魂」"より。
>ネットで販売しているところが見つからなかったので

あったり。
グループ魂/ベスト魂
グループ魂/ベスト魂

んー。購入しようと思った時は載っていなかったんだって…まいいや。よくして(頼。)

覚え書き。最近録画して見た物々

休みに纏めて録画しておいた
映画「ボーン・アイデンティティ」
  「着信アリ」
演劇 流山寺★事務所「殺人狂時代」
洋ドラマ 「トゥルー・コーリング」

を見ました。
「着信アリ」は丁度三池監督「妖怪大戦争」見たばかりなので嬉しいな。
怖かった。「わたしひとりぼっちだ…」ってホントだよな。
下衆なテレビスタッフ役の松重豊に惚れ惚れする。

トゥルーは面白い!テレビ東京有難う。

グループ魂バンドスコア「ベスト魂」

楽器は演らないのに買いました。
ネットで販売しているところが見つからなかったので(全て見た訳ではないですが)
マイアヒー♪のかかり捲るCDショップへ
そして一回も足を踏み入れた事のない楽器売り場の階へ。

入った途端「おめえバンドやってんのかよ?」と思われるんじゃないかとか、
過剰にビビり乍ら入室し、入ったら入ったで
フロアの女子高生から会社員のオッチャンまでの幅広い年齢層を見て
ああ、この老若男女の志は一緒なんだ(そうでもないかもよ?)と過剰に感動したり
まあそれはいいですが勝手が分からぬので
普通の書店のように新刊は平積みにされるのか、とかそもそも新刊は
そんな短いスパンで発行されるもんなのかとか全く知らず探せず仕舞。

店員さんに聞いたら平積みされて滅茶苦茶探し易いところに。
己の無力さに苛まれ乍らも目的達成で感動の方が上位。

楽器やらない人でも楽しい構成だと思います。
ライブの模様の写真、暴動さんがえれえカッコイイ!
バサリと降ろした髪にひげ!どこの素敵な悪役かと!ヨゴレクドカン(何それ)
大好きの私としてはウットリでした。暴動でこういう格好珍しいよねえ。

そして破壊、バイト君、カヲルさん振り付け集!三人の分担も分かって楽しい。
頭に入れてライブ見ると楽しいやも。マスターすれば一緒に踊れる?
「magical~」とか皆で踊ったら圧巻だろうなあ。

破壊、暴動、石鹸、小園、遅刻からは楽曲紹介も。
それぞれのパートにメッセージ、アドバイス。
破壊さん、いつも思うけどこういうのとかインタビューの返しとか面白いよなあ。
短い文なのにすごいなあ。
でも暴動さんの長文も凄く嬉しい。(そして流石に面白く上手い)。
忙しいだろうに、忙しいからって→じゃあ短文、
とはならない頭の作りの人なのではと思っているんですが。
ホームページの文とかもちゃんと書くし。
魂のメッセージも俺しか更新しなさそうとか事前に察している辺り(笑)。

そして次、楽譜の部分はその他の楽器を演奏する人に託した!
頑張ってコピッて下さい!カヲルさんのパートも入れて下さいね!

今週の黒バラ(9/4)

黒バラは良純総集編。待ってました!
過去の逆切れ発言を集められて又逆切れの良純。
さいとうさんにもとばっちりが及びそうになるも良純のパワーには
叶わずタンジェント君がいきなりバーカって言うんだもんねえ、って同情を得られたり。
(でも私はタンジェント君にはこれからも言い続けて欲しい)

その後の大笑いが面白かった。本当片瀬ゴマとか
特に思ったけど大爆笑していたもんねえ。
でも「あっはっはっはっはっ」って字幕付けられちゃうと本当面白いよ。
あの笑顔だし。

個人的に中井さんが髪をぐしゃぐしゃーってやるのが好きです。
なので指切りゲンマンの行方が気になるですねー。
果たして来週漢字テストBUMON式で逆切れしないのか?
楽しみ。


そう言えばリチャードホール終わるんですね。
実はロバートホールの頃から大好きだったんですけど。
でも「23」枠にいってからはロケいれたり、ちょっと?とか思いました。
「23」、ブログタイプは個人的に余り好みではないのですが
大倉孝二さんのOPのポーズはかっこいいと思います。
後野沢直子さんが大倉さんのどうしようもない男役をやらせると最高カッコイイよ
って絶賛していたのが何か意外で嬉しかったです。
時々しか日本に来ないから、「あ、そうなんだー」と。

内Pも終わるし寂しいなあ。見て来ましょう。

妖怪大戦争観ました。

面白かったです!ネタバレあります。

奇妙でおどろな世界、ハッピーに溢れた映画です。
個性的で魅力溢れる妖怪の面々。

佐田(宮迫さん)の「妖怪大戦争だーーー!」の台詞、CMで矢鱈聞いてはいましたが
あんな感動的な使い方だとは!こっちも嬉しくなりました

神木君は可愛いですね。初めの頃妖怪達に驚かされ捲りの表情に微笑む。
すんなり主人公に感情移入、同調して応援する気持ちになりました。
じいちゃん(菅原文太さん)和む。ボケ気味だけど頼もしい。
手ぬぐいの両端を持って帰る場面好き。
byじいちゃんの言葉がキーワードになって来るところ好きだ。

私がこの映画を見に行こう、と思った理由の1つが阿部サダヲさんなのですが
川太郎、笑わせ役でチャーミングで牽引役(?)で面白かった。
川姫様の美しい顔に見とれていたら背後に目を見開いた川太郎が…!っていう
登場場面驚いて笑いました。
タダシ君が高いところから落ちて川太郎がからかうシーン、
ホント鬱陶しくて(褒め言葉)タダシ君のにらみが凄く良かったです(笑)

猩猩近藤さん全身緋色でいかす。落ち着く頼りになる存在。髪の毛がピヨと立つのがステキ
「合格!」って粋な歓迎の示し様。

川姫様は肌がヌルっとして濡れていて色っぽいな。こういう効果あるんですねえ。
インド映画で過激なセクシー描写は禁じられていて、
代わりに女優のセクシーさを表現する為に水を滴らせる表現を使うって言うのを
なんかで聞いた事があるんですがそれを思い出しました。

忌野さんのぬらりひょん。風格があって飄々として、嵌り役。あの台詞回しが好きだ。
ろくろ首とか、その妖怪の特徴を出す場面が多くていいなあ。
(最後の爆発で首だけ伸びたりとか)

小豆洗い役の岡村さん。ナインティナインのオールナイトニッポンで
「只ずっと小豆洗っている」愛すべき、イイ感じの妖怪で出ると言う様な意味の
やりとりは聞いていましたがいやあ本当に愛すべきだ。
川太郎との会話の絶妙な間のやり取りは笑いました。
小豆落として「319粒足りない!」早いな!あとナイス大活躍。

「ごぼうが…ごぼ天のごぼうがああ…!」わらった。こういうの大好きだって。

すねこすりは可愛い。可愛い中にも気味悪さもあってよろしい。
初めタダシがバスの中で助ける場面では「可愛い……のか?」と思ったし(笑)
1本だたらの「ありがとな」とか感動しました。
タダシとすねこすり(機怪)の対決場面は悲しかったよー。

遠藤憲一さんの天狗…かっこいい…特種メイクしているけど凛々しい…

120万の妖怪が集結するシーンは圧巻。しかも祭りと勘違いしていて浮かれ踊る。
螢原さん1人だけノーメイク。とうふ乱痴気騒ぎの中で崩されないように気をつけて。
小豆洗いとか豆腐小僧とか「…何やっているの?」って感じの妖怪がいるの、妖怪って楽しいなあ。

川姫様の姿が見えて飛び下りる場面の佐田は表情最高に嬉しそう!
(人間と妖怪の愛のつながり((と小豆で、笑))で勝利へ、なんだなあ。)

ラストの決着の付け方、小豆とそれを見る落下する加藤の顔のカット。
「豆…」
清志郎with陽水の歌がHAPPYでああ勝つんだってスゴい説得力(笑)
三池崇史、最高!(「牛頭」とか大好き!)

帰りゆく妖怪達、妖怪大翁の雅な御一行様。京極に荒俣!
水木先生の「戦争は腹が減るだけです」。

ラストシーンは切なくて好きです。大人になって(津田寛治さんだ)
妖怪が見えなくなったタダシ。真っ白な嘘は大人への序章。
(あ、自分で「真っ白」とか言っちゃうんだ、とは思った。笑)
そして加藤の姿が…と含みを持たせる終わり。

加藤とアギ、悪役で美しくて憎くってうっとりですね。

三池監督の話を見ると「続編は見た人のこれからの人生に」
チーム怪の座談会では三部作構成を目指すとありましたが
もし続編あるなら是非津田寛治さん主演で!
大人になったタダシとすねこすりや妖怪達との再会が見たい!

チョイ役でも豪華メンバーが出ています。特種メイクの迫力でパンフで確認してから「ああ、これあの人が!」っていうのもありましたね。また観たい。

私の様な大人でも凄く楽しんだし、また
子供の頃に観たら絶対楽しいし妖怪に興味持つと思う。
まだ観ていない方、迷っている方、是非、大画面で120万の妖怪に会って来て下さい。

妖怪図鑑買おうかな。ハマりそう。

TEAM-NACS 「COMPOSER」生中継

シアタ−TV千秋楽生中継していました。観ました。
ネタバレあります。



世間の評判を耳にして「どうでしょう」を見始め「何だこの面白い兄さん達は!」と衝撃を受け、以来「どうでしょう」を楽しく拝見している私ですが
舞台を(中継ですが)見るのは初めてです。

ベートーベン、モーツァルト、シューベルトと言った大音楽家達の競演。

格好良いな。
「全部聞きたくないのだ!」

前述しましたがシリアスな役の大泉さんを余り観た事がなかったので(スイマセンです)
苦悩、叫び、新鮮な思いで受けとり観ました。
息子(実は弟の子)への複雑な悲痛な思い。

ベートーベンとシューベルトとの対峙の場面、緊張感増。
モーツァルトさん迫力。

ジェスチャー決めよう!ってトコに笑いました。
ラストのベートーベンの聴覚に合わせた喜びの歌いいですね。

でも改めてベートーベン凄いよなあ。聴覚失ってあんな曲作るなんて。と思いを馳せてみたり。

宇宙戦争観ました。

宇宙戦争観ました。遅ればせ乍ら。

ネタバレあります。



怖かったよう。なんだよ宇宙人。
虹色のビーム出して街を破壊して人間を粉々にしちゃう
「トライポッド」の縦横無尽さとか恐ろしかったです。

家族を守るレイ(トムクルーズ)に襲い掛かるのは宇宙人だけでなく
パニックになった民衆まで。車に群がる場面のカオスはもう。
息子は軍隊の活動に引き寄せられ娘は連れて行かれそうに、って
別方向で同時に大変な場面は焦らされました。
やむをえず、息子から手を話して決別…?ってカットは悲しかった。

でも匿ってもらった小屋でお目目ニョロに探される場面は
何だかおかしみを感じてしまいました。ぬらっとしたあの質感とか。

宇宙人の圧倒的な力の怖さと人間(レイもね)の異常事態に於いての精神の怖さとが描かれてギリギリと削られて行く極限状態の緊張感!
ダコタファニングの悲鳴が又それをささくれだたせる。

小屋から外に出て、久々に見た風景は圧巻に怖い。
レイを皆で助ける場面は今まで酷い場面見て来ただけに久々に少しほっとする。

ラストの宇宙人の倒され方は初めはアレ呆気無い…?と思ったけど
(原作とか知らず、何となくレイが倒すのかなと思っていた)
後からすぐ、いい決着のつき方だなと思いました。

なんか主人公の預かり知らぬところで物事が回って閉じていてそれに翻弄される感じで。


地球人と年期が違う。力強いナレーションに自分まで安心しそうに。地球散々やられましたが。
宇宙人が勝手に来て勝手にやられて振り回される地球人。迷惑な。
2時間でまとまっているのもこの場合観ていて程よくかんじました。


あと、デマじゃなかったとしたら、スゲエな大阪。

消失のために

NYLON100℃「消失」舞台でも観たのですが
最近またうっかり映像で観たもんで、(いやもちろん望む所で観たのだが)
心の中が切なさと「HAPPY TOGETHER」で占められてしまっています。
観たのは数日前なんですが数日間継続しており。



今日トリビアを観てなんかドキドキする…とおもったら
そういうわけか。



八嶋さん。

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