道草しながらふと出会う様な楽しい事への感想をつづります。 大人計画、グループ魂、阿部サダヲさん、あと黒バラが多め。
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2008/09/01(月)00:49
もう八月も終わりですね。
携帯PCふたつともテンプレを滑り込み夏仕様にしましたが
こちらも滑り込みで参加のキャンペーン。
毎年毎年100%ORANGEさんのパンダさんが可愛い!
新潮文庫の100冊。
http://100satsu.com/

期間限定仕様(なので購入の際にはご確認を)が素敵なこちらと
人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))

まだ色々知らないぞ。気になるこちら。
脳のからくり (新潮文庫)
脳のからくり (新潮文庫)


yonda?エコバッグ締切り迫る。狙っている方はお早めにー。
(リンク貼りましたが対象の帯が付いているかどうかはお確かめください)
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2008/08/13(水)03:08
http://www.kadokawa.co.jp/dis/
読書の夏。ワクワクする時期です。
角川文庫はキャンペーン中に2冊買って応募すると
特製ブックカバーがもらえるんですけど
届きましたよ。

エヴァが。エヴァか。
可愛いです。
松山ケンイチさんの「シークレットしおり」つき。
http://www.kadokawa.co.jp/dis/summer/cover.php


このキャンペーン前から購入しようと思っていた作品が該当していたので、決めるのは早かったです。以下2冊です。

さまよう刃 (角川文庫 ひ 16-6)
さまよう刃 (角川文庫 ひ 16-6)

四畳半神話大系 (角川文庫 も 19-1)
四畳半神話大系 (角川文庫 も 19-1)

(WEB上で購入した商品がキャンペーン対象かどうかは、分かりかねますのでご確認ください。なお期間過ぎたらブックカバーのキャンペーンは終了します)

しかしこのキャンペーンの松山ケンイチさんの写真格好良いなあ。本屋さんでもらえる無料の小冊子が素敵なので、松ケンファンの友人にゲットしとけっ、と教えといた。


新潮チョイスが悩むのよね。yondaエコバック欲しいな。
2008/08/05(火)01:44
NHKのプライム10で放送されていた、赤塚不二夫さんの特集番組「赤塚不二夫なのだ!!」を大分前に録画して、暫く寝かせておいて、そのあと松尾ちゃんの本で松尾ちゃんが関わっていると知って、おー偶然一挙両得、なんて喜んでいて、でもまあまた暫く寝かせておいて、

本当に何となく、8/2にふと思い付いて再生してみて、少し早送りしてみたらわあ、古田新太さんはバカボンパパのコスプレしているしみうらじゅんさんは出ているし凄く面白そうな構成、これは帰って来たら見よう、と思ってダイナマイト関西に行って、帰り道携帯のニュースで知る。
赤塚不二夫さんが亡くなられた。
突き抜けた物を描いた。読む度に凄い凄いと毎度驚かせられていた。

8/3に漸く件の番組を見る。
面白かった。愛と尊敬に溢れていた。愛する人集まる人が自然に参加するから自然に豪華な番組だった。松尾ちゃん脚本作画出演の対ニャロメ対談アニメも見られた。
でも、「目が覚めたら言う言葉は?」の質問にもっと早く見とけば良かったって思った。


一杯笑わせて驚かせて下さって有難うございました。
御冥福をお祈り致します。
2007/10/28(日)01:05
自虐の詩 (上)
自虐の詩 (上)


自虐の詩 (下)
自虐の詩 (下)



映画化される、という話を聞いていたら無性に読み返したくなったので読む。泣く。毎回、読む度に泣く。堪らない。後半。ラストページなんて鼻水。
それどころか、上巻の解説の内田春菊さんも仰っているけど、読み返す度に感動する場所が増えている。
泣きどころだけじゃなくて、心に留まる所。
毎日働いて、「日常」が待っている幸江さんと、部屋で寝転がるイサオの時の流れが違うこと、作者の業田良家さんは何回も繰り返しているから描きたかった所だろうに、なんか今迄は余り気に止めなかったけれど今回読み返したら凄く面白いと感じた。
エビの尻尾が上アゴに刺さる所、私も好きです。細かい所も「わかるわかる」って心に響いて来る。だから笑うし、泣く。

映画は昨日から公開。
まだ見ていないけど、まず私が映画化の話を聞いた時に気にかかったのは熊本さんのキャスティングだ。「熊本さんは?誰なの?似合うの?」熊本さんでしょう。まず。
成人後のキャストがアジャ・コングさんだと聞いて期待が膨らみました。似合う!ハマる筈!

定食屋の主人は遠藤憲一さんなんだね。格好いいな。幸江さんはそれでもよろめかないんだろうな。名前や宣伝の写真だけで見ると幸江さんが中谷美紀さんというのは美しすぎる気もするが実際に作品の演技を見れば、はまっているのかもしれない。

路地に入り込んだ熊本さんの震える後ろ姿。一番心に残るコマだ。
弁当を皆の前に出して拍手される幸江。
幼少時の幸江が万引きをしてバレた時の警官。
「頑張れ幸江」(ゴン)「今何か言わなかった?」「別に」
「藤沢さんと手をつなぐと世界が変わった」
藤沢さんに頭を下げる幸江。
「16発、17発、ごめんごめんって一生言い続けるか」
東京への電車で髪を切る幸江。餞別を渡す時の熊本さんの涙の美しさ。
「あなたのすべて」足蹴にされながら言い放つイサオの言葉。
「私は母の顔を思い出した」
「幸や不幸はもういい、どちらにも同じだけ価値がある。人生には明らかに意味がある」

数え切れない心に響く場面、言葉を映画でも表現して欲しい。映画見たいなあ。
2007/09/03(月)02:20
太陽の塔 (新潮文庫)
太陽の塔 (新潮文庫)



「何かしらの点で、彼らは根本的に間違っている。」

世の中との齟齬にざわざわごりごり、
頭の中に打ち寄せる膨大な思念を抱え
京都で生きる主人公(京都大学5回生休学中)とその周囲の仲間たち。


もう夏も終わり、毎年恒例新潮文庫夏のキャンペーン。
http://www.100satsu.com/
100%ORANGEさんの絵が可愛いキャンペーンページ

(※この日記の一番上に商品リンクをはっていますが、ネット上の商品にyondaキャンペーン応募の帯がついて来るかどうかは分かりません。yonda狙いの方は各自ご確認を。)


yondaグッズが欲しいよう!と物色中の私の目に映ったのは
「この文庫がすごい!」第1位という書店のポップ。
この文庫がすごい! 2007年版 (2007)
この文庫がすごい! 2007年版 (2007)

それはさぞかし、と素直に購入。

初めは正直、その独特の世界と文体に
「面倒くせえ!(笑顔)」という感情が浮かんだのですが
直ぐさま、それがくるりと快感に変わり癖になり、
目が先へ先へと急いで先を読んでは元に戻し、を経、
順調に読み進み笑いせつなくなり又笑い
がっつり魅了され大変面白く読みました。


飾磨は格好いいなあ。主人公が一目置く理由がよく伝わります。
湯島と主人公がドアを隔てて歌で応戦するシーンが大好きだ。
全く余談ですが勝手に湯島はピースの又吉さんでイメージして読みました。余談且つ今更なんですが又吉さんhon-nin(vol,3)に文章書いていたんですね。凄いなあ。
高藪は可愛いですな。

ゴキブリキューブは心の中で悲鳴と爆笑。
「ええじゃないか」は鮮やかで爽快。胸が高鳴りました。

散々笑わされて、
ラストの水尾さんへの畳み掛ける描写、電車の中で目が潤みました。

不器用に、溢れる心の声。でもその中に
叡山電車の幻想的なシーンが挟まれる、愛すべき世界。
新しい小説の魅力を感じました。

作者の森見登美彦さんは近々トップランナーに出演、って
この前山口晃目当てでトップランナー見ていたらいっていたよ。見なきゃ。
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