多分ぱつんぱつんフェスのときに、チラシを貰った際から
「ウワこれは両方見なきゃ!でも電話の繋がる率が恐ろしく低い本人の意思と相反して鈍い自分に2回取れるだろうか!」と期待と動揺の入り交じったNYLON100℃32nd SESSION 「シャープさんフラットさん」。
CUBE先行でセットが喜ばしくも取れまして先日届きました。
席は、もうどこでもいいっす。本多劇場って見易いよね、と思っていたので、まだ余り確認していませんがナイロンはちょっと後めで全体を見たいのでそれは叶っていました。
嬉しいのでインタビューチョイス。
http://t.pia.jp/interview/stage/naylon-sharpsan.htmlhttp://engekilife.com/feature/interview/23/eプラスムービーで検索するとインタビュー動画数本。
http://eplus.jp/sys/web/movie/index.html
お久しぶりの日記。
休んでいる間、訪れて下さった方、拍手やコメントして下さった方有難うございました!
感謝そして愛ひたすら。
FC2さんも広範囲のユーザーに対応して下さった様で有難い本当。
で、松尾スズキ脚本演出サモ・アリナンズ「洞海湾」見て来ました!
4/13(日)昼公演
スズナリ初めてなんです!見た事もないアルファベットの席番が来たので、どれだけ後ろだーでも見られるだけイイや!と思っていたらベンチシートだった!ち、近い!背凭れないの疲れるかと思いきや熱中して気になりませんでした。ううたのしい。まずはみっしりに浮かれる。
オープニングから暗転なしで「役作りしなきゃ〜」とか言い乍ら、本筋突入なのが楽しい。
胡散臭い面々。オクイさんのメイクにまず笑う。怯え顔が見ちゃうなあ。
小松さんはまともそうでぶっ壊れているのがぞくっとする。
「洞海湾!」ってタイトルコール、謎の補欠。笑った。
宇多田ヒカルネタ、登場で笑った。喋り方、そうそう、似ている。それから、良々さんを思い出してしまった…。
久ヶ沢さんの登場が格好いい〜。この歌の迫力。
恐怖にまみれ乍らも、惰性と諦めでどろっと続く関係、
セット転換もなく、ひたすらこの空間。
その閉塞感が人々がひしめく小さな劇場に良く合う。
唯一の光はこれから放映される小さなテレビの映像。縋り付く。
面白かった。松尾ちゃんの脚本演出をゲストが、とかプロデュース公演で、
とかではなく、他の既にある劇団が演じるのって私は見た事なくて、違う色に見えた。
役者さん達皆素敵でそれぞれの役に目がいった。平田さんの存在感。「約束!」
この公演でサモアリはしばしのお休み。もっと色々行けばよかった、と寂しい。
六月にシアテレで洞海湾放送、サモアリ特集するそうです。とチラシで。ワンダフルズも見に行きたいです。因みに「女教師は二度抱かれた」とか、グループ魂のぱつんぱつんのチラシ等も。
カーテンコール、小松さんが先に出て来て久ヶ沢さんとオクイさんが後から来て、矢鱈に両端から小松さんを押し挟むようにして立って、最後礼をする時は頭を寄せるようにして、笑いました。一番笑っていたのは何より小松さんもしれないけど。楽しそうで良いなあ。
出口で大入り袋貰ってさようなら。楽しい時間を有難うございました。
サモ・アリナンズプロデュース NO.25
「洞海湾 ー九州任侠外伝ー」
作・演出/松尾スズキ
2008年4月4日(金)〜15日(火)
チケット取れました。サモアリ劇団先行で。
電話リダイヤルし捲って繋がったの3時過ぎだったんで
ちょっと諦め気味だったんだけど希望日が取れて喜びです。
感じのいいスタッフさん、有難うございました。
これはチラシを見た時から絶対に観たいと思ってた作品なんで嬉しい!
でも…サモアリ今年でおやすみなんですね。寂しい。
笑わせてもらっていました。
笑わせてもらいにいきます。
見て来ました。12/22(土)昼公演。下北沢本多劇場。
年跨ぎもイイトコですけど。
どんな劇も生で見るのが一番なんでしょうけどナイロンは特にそれを感じさせられる。
客席迄含めて、劇場内のこの区切られた空間、この空間は今しか味わえないんだと。映像でも見たいし見れば勿論面白いけど、この感じは今だけなんだよなあ…、と、一層感じさせられる劇団です。
毎度お楽しみの映像の使い方は今回も素敵でした。
私がタイトルで意識したのもあるんでしょうけど、光と影の照明の使い方が印象的。
ステージが後半斜めになっていたのはいつからだったんだろう。ふと気付くと、微妙に傾いているのが気持ち悪くて、いびつな人間関係を表す様な。
素晴らしい内容でした。時間とチケットがとれればもう一回見に行きたかったし人にもお勧めしたかったです。素晴らし過ぎて愛おしくて静かに味わうと言うか言葉が出て来ないかな。書くけど。
三姉妹は皆素敵。それぞれの立場で抱く痛みが伝わって来て。誰もそれをなかなか表に喚かない所が、又。
長女と父親との擦れ違いがラストで重なる時、その擦れ違いは物語の主軸のひとつなのに大々的にに取り上げないで、イヌコさんが静かに喜びを感じている描き方が凄く好きでした。
大倉さんの大きな体躯は舞台上で相変わらず愛おしいものだ。
岡田義徳さん(実際見るの初めてだ嬉しい)とのコンビが可愛かった。
長谷川朝晴さんの「なんかむかつく」笑顔が本当にそんな感じで笑った。
みのすけさんは「本当に厭な男」が本当に厭でお見事。
三宅さん(御結婚おめでとうございます)のごろごろ転がって座布団に座るのは拍手おきましたね!凄い。
松永さん演じる母親の狂気が凄まじかった。ゲームしていて、はじめ笑わされたけど徐々にアレ?と違和感を覚える感じがリアル。自分の時間だけ止まっているのが哀しい。
写真を見ているうちにその内容から「キャプションじゃなくて遺言じゃないか?」と気付く手法が巧みだなあと思いました。
カーテンコール、拭く事より拍手しなきゃ!の思いにかられ、色々と流し乍ら放置、拍手。良いんだ誰もみていないから。
パンフレットは今回もお洒落で面白い作りですね。写真は毎回の楽しみ。大倉さんはいつもフォトジェニック。
年賀状DM有り難うございます。今年も驚きました。
テンプレ変更。おくれながら。
「わが闇」行って来ました。素晴らしかった!のであとで感想書きます。
いいなあNYLON。冬のNYLON。
この時期消失やらハルディンホテルやらのテーマ曲が耳を回ります。